超国家主義
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超国家主義(ちょうこっかしゅぎ)とは丸山眞男による造語[1]。以下の意味のどちらかで使われる。
- スープラナショナリズム - 国家の上位となる国際組織が権限を行うという概念。具体例は欧州連合、またフィクションではあるが地球連邦。
- ultranationalismの訳語。ナショナリズム(国家主義)の究極の形として、通常はファシズムや全体主義など。
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参考文献[編集]
- ^ ケビン・M・ドーク 『日本人が気付かない世界一素晴らしい国・日本』 ワック株式会社、2016年、50頁。ISBN 9784898317327。