赤離島
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| 赤離島 | |
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国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成 | |
| 所在地 |
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| 所在海域 | 東シナ海 |
| 所属諸島 | 八重山諸島 |
| 座標 |
北緯24度24分19秒 東経123度52分5秒 |
| 面積 | 0.01 km² |
| 海岸線長 | 1 km |
| 最高標高 | 11 m |
赤離島(あかぱなりじま)は、沖縄県八重山郡の西表島の北東数十m沖にある無人島である。10から20m離れて並ぶ2つの小島から構成され、周囲は崖となっている。
地質は西表島と同じく新第三紀中新世の砂岩層である。周辺の海域は波浪が高く、順治12年(1655年)に中国船が難破した記録がある[1]。
脚注[編集]
- ^ 『八重山島年来記』
参考文献[編集]
- 日本歴史地名大系(オンライン版) 小学館 (『日本歴史地名大系』 平凡社、1979年-2002年 を基にしたデータベース)
関連項目[編集]
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