赤道ギニアの大統領一覧

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赤道ギニアの旗 赤道ギニア
大統領
Presidente de Guinea Ecuatorial
Coat of arms of Equatorial Guinea.svg
国章
Teodoro Obiang 2019 (cropped).jpg
現職者:
テオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバソゴ

(第2代)
就任日: 1979年8月3日
職種 元首
担当官庁 大統領府
官邸 大統領官邸
任期 7年
任命者 直接選挙
職務代行者 Teodoro Nguema Obiang Mangue
(副大統領)
根拠法令 赤道ギニア共和国憲法
初代 フランシスコ・マシアス・ンゲマ
創設 1968年10月12日
俸給 月額 152,680 USD[1]
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赤道ギニアの大統領(せきどうぎにあのだいとうりょう、スペイン語: Presidente de Guinea Ecuatorial)は、中部アフリカ赤道ギニア共和国国家元首である大統領である。

選出規定[編集]

現行憲法によれば、大統領は国民の直接選挙により選出される。任期は7年で、再選制限は設けられていない。大統領選挙に立候補するには、赤道ギニア国内に5年以上居住している赤道ギニア国民であり、年齢が40歳以上に達していなければならない(立候補者の年齢上限は75歳まで)。また、赤道ギニア以外の国籍も同時に持っている(二重国籍)者は立候補が認められない。

権限[編集]

赤道ギニアは大統領制の共和国であり、大統領は国家元首であると同時に行政府の長を兼ねる。首相を含む閣僚の任免権、軍の最高指揮権、国家緊急権条約批准権、法令の制定権、議会解散権など多くの権限が付与されており、国政に与える影響は極めて大きい。

大統領の一覧[編集]

大統領 所属政党 在任期間 備考
01 Don Francisco Macias.jpg フランシスコ・マシアス・ンゲマ
Francisco Macías Nguema[注釈 1]
赤道ギニア人民の考え
(IPGE)
1 1968年10月12日
- 1970年7月7日
10年 + 295日
労働者国民統一党
(PUNT)
1970年7月7日
- 1973年7月29日
新党結成
1973年7月29日
- 1979年8月3日
憲法改正[注釈 2]
在任中に解任[注釈 3]
0- Teodoro Obiang 2019 (cropped).jpg テオドロ・オビアン・ンゲマ
Teodoro Obiang Nguema Mbasogo
無所属
軍人
- 1979年8月3日
- 1979年8月25日
22日 革命軍事評議会議長
- 1979年8月25日
- 1982年10月12日
3年 + 48日 最高軍事評議会議長
02 無所属 2 1982年10月12日
- 1987年10月11日
39年 + 108日
02 赤道ギニア民主党
(PDGE)
1987年10月11日
- 1989年
新党結成
3 1989年
- 1996年
4 1996年
- 2002年
5 2002年
- 2009年
6 2009年
- 2016年
7 2016年
- (現職)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 在任中に数度の改名を行っている。最終的な名前はマシー・ンゲマ・ビヨゴ・ニェゲ・ンドン(Masie Nguema Biyogo Ñegue Ndong)。
  2. ^ 1972年7月に終身大統領を宣言し、新憲法を国民投票で採択。
  3. ^ クーデターにより失脚、処刑。

出典[編集]

  1. ^ The highest and lowest paid African presidents - Business Daily”. Business Daily. 2021年12月4日閲覧。