赤神諒

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赤神 諒(あかがみ りょう、1972年 - )は、日本の小説家弁護士上智大学法科大学院教授。法学博士。本名は、越智敏裕[1]

来歴[編集]

京都市生まれ。同志社大学文学部を経て東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。日本弁護士連合会副会長等を務めた小林元治弁護士は親友[2]

2017年、『丹生島城の聖将』で小説現代長編新人賞最終候補[3]。同年、『大友二階崩れ』(受賞時タイトル『義と愛と』)で、第9回日経小説大賞を受賞し作家デビュー[4]

作品[編集]

  • 『大友二階崩れ』(日本経済新聞出版社、2018年2月21日)ISBN 978-4532171469
  • 『大友の聖将』(角川春樹事務所、2018年7月14日)ISBN 978-4758413268
  • 『大友落月記』(日本経済新聞出版社、2018年9月12日)ISBN 978-4532171476(『大友二階崩れ』の続編)
  • 「表裏比興の者たち」(講談社、2018年10月18日)ISBN 978-4065135297(『決戦!設楽原』所収の短編)
  • 『神遊の城』(講談社、2018年12月14日)ISBN 978-4065140253
  • 『酔象の流儀 朝倉盛衰記』(講談社、2018年12月18日)ISBN 978-4-06-514035-2
  • 『戦神』(角川春樹事務所、2019年4月16日)

エッセイほか[編集]

  • 「大友家・二階崩れの変◆父の殺害に、宗麟はどこまで関与していたのか」(歴史街道2018年9月号)
  • 「恋愛未遂」(小説トリッパー 2018年冬号< 私のTRIP体験 >)
  • 「○活」(小説すばる 2019年2月号)

脚注[編集]

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  1. ^ 越智敏裕教授(筆名:赤神諒)第9回日経小説大賞受賞! 上智大学ソフィア会 2018年3月14日
  2. ^ かねての夢 小林元治 2018/10/12付日本経済新聞 朝刊
  3. ^ 第12回小説現代長編新人賞結果発表 2018年2月10日閲覧。
  4. ^ 大賞に赤神諒氏「義と愛と」 史実基に豊かな人物描写 日本経済新聞、同年12月25日更新。

外部リンク[編集]