赤沢英二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

赤沢 英二(あかざわ えいじ、1929年(昭和4年)6月22日 - 2012年(平成24年)5月23日)は、日本美術史学者。東京学芸大学名誉教授。中世美術が専門。[1]

来歴[編集]

東京出身。東京大学理学部水産学科から文学部美術史学科に転じ1957年(昭和32年)卒業、同大学院修士課程修了、東京学芸大学助教授、1975年(昭和50年)教授、1995年(平成7年)定年退官、名誉教授、実践女子大学教授。2000年(平成12年)退職。

著書[編集]

  • 『日本中世絵画の新資料とその研究』中央公論美術出版 1995
  • 雪村研究』中央公論美術出版 2003
  • 『雪村周継 多年雪舟に学ぶといへども』ミネルヴァ書房・日本評伝選 2008
  • 涅槃図の図像学 仏陀を囲む悲哀の聖と俗千年の展開』中央公論美術出版 2011

共著[編集]

[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』