赤岩善生

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赤岩善生
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛知県
生年月日 (1976-02-08) 1976年2月8日(44歳)
身長 168cm
体重 54kg
血液型 A型
競艇選手情報
所属 愛知支部
登録番号 3946
登録期 82期
級別 A1級
弟子 宇野弥生(4183)
特徴 自在
選手実績
デビュー日 1998年5月15日
SG優勝 1
GI/PGI優勝 6
GII優勝 2
主要獲得タイトル
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赤岩 善生(あかいわ よしお、1976年2月8日 - )は、愛知県出身の競艇選手

登録番号3946。身長169cm。血液型A型。82期。愛知支部所属。同期に坪井康晴菊地孝平らが、弟子に宇野弥生らがいる。

来歴[編集]

  • 愛知県立岡崎東高等学校卒業。一時、航空自衛隊に入ったが競艇選手を目指して受験し合格。
  • 1998年5月15日、常滑競艇場でデビュー(5着)。[1]
  • 1999年12月5日、下関競艇場での一般競走で初優勝。
  • 2004年11月16日、丸亀競艇場での新鋭リーグ第21戦で完全優勝。
  • 2006年12月24日、住之江競艇場での賞金王シリーズ戦でSG初優勝。
  • 2007年1月9日、蒲郡競艇場での「ビクトリーチャンネル杯」で2度目の完全優勝。
  • 2009年8月2日、津競艇場での「津グランプリシリーズ第3戦」で3度目の完全優勝。
  • 2009年11月8日、桐生競艇場での「GIモーターボート大賞」でGI初優勝。
  • 2009年12月15日、下関競艇場での「テレボートカップ」で完全優勝(完全優勝は4回目)。
  • 2010年2月7日、常滑競艇場での「GI東海地区選手権」で2度目のGI優勝(記念3回目)。
  • 2010年8月1日、戸田競艇場での一般競走の優勝戦でデビューわずか12年2ヶ月と17日の短期間で通算1000勝達成。
  • 2010年11月10日、戸田競艇場での「GI戸田グランプリ」で3度目のGI優勝(記念4回目)。
  • 2011年12月14日、蒲郡競艇場での「GI第57回東海地区選手権」で4度目のGI優勝を飾る(記念5回目)。
  • 2012年4月8日、蒲郡競艇場での「GIオールジャパン竹島特別 開設57周年記念」で5度目のGI優勝を飾る(記念6回目)。2号艇、2コースからの差しであり、これまで記念では1号艇での勝利しかなかった。
  • 2012年11月14日、常滑競艇場での「GIマーメイドグランプリ 開設59周年記念」準優勝戦でスタート事故、GI・GII競走3ヶ月の斡旋停止になり、このレースは自身も含めて5艇がスタート事故により競走不成立になった。[1]
  • 2018年4月18日江戸川競艇場で優勝し、史上21人目となる全24場制覇を達成した。[2]
  • 2019年1月14日多摩川競艇場で開催されたファン感謝3days ボートレースバトルトーナメントで大会史上初となる完全優勝を達成する。なお完全優勝挑戦は10回目(96年以降単独1位、2位は9回で今村豊白井英治)、達成も10回目(同単独1位、2位は9回で今村豊)[3]

人物[編集]

  • 格闘技に長けており、長年続けてきた空手の他、銃剣道柔道でも有段者でもある。格闘技で培ってきた「心技体」や礼儀を競艇でも発揮しており、「心技体」の中でも特に「心」を重要視している。 
  • 宇野弥生を弟子に取り、プロペラや技術的な面の面倒を見ていた。
  • 蒲郡競艇場での強さは他を圧倒している。2011年12月の東海地区選 (GI) から2012年8月の一般戦まで5節連続優勝。これは2011年7月のSGオーシャンカップ優勝戦2着から始まっている(2012年10月のGIIIキリンカップ優勝戦5着で途絶えた)。

SG・GI・GII優勝歴[編集]

SG[編集]

  • 賞金王シリーズ戦(2006年・住之江競艇場)

GI[編集]

  • モーターボート大賞(2009年桐生競艇場
  • 第55回東海地区選手権競走(2010年常滑競艇場
  • 戸田グランプリ開設54周年記念(2010年戸田競艇場
  • 第57回東海地区選手権競走(2011年・蒲郡競艇場)
  • オールジャパン竹島特別 開設57周年記念(2012年・蒲郡競艇場)
  • 宮島チャンピオンカップ 開設64周年記念(2018年・宮島競艇場)

GII[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]