赤坂治績

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

赤坂治績(あかさか ちせき、1944年 - )は、日本の歌舞伎評論家

来歴[編集]

山梨県生れ。劇団前進座演劇出版社勤務、『演劇界』編集部を経て独立。新聞・雑誌に演劇批評を執筆する。

著書[編集]

  • 『歌舞伎ことばの辞典』服部幸雄監修 講談社ことばの新書 2000
  • 『ことばの花道 暮らしの中の芸能語』ちくま新書 2003
  • 『知らざあ言って聞かせやしょう 心に響く歌舞伎の名せりふ』新潮新書 2003
  • 『歌舞伎 ことばの玉手箱』実業之日本社 2004
  • 『江戸っ子と助六』新潮新書 2006
  • 『江戸の歌舞伎スキャンダル』朝日新書 2007
  • 広重の富士』集英社新書ヴィジュアル版 2011
  • 『江戸歌舞伎役者の“食乱”日記』新潮新書、2011(中村仲蔵「手前味噌」の紹介)
  • 『江戸時代 武家政治vs.庶民文化』朝日新聞出版 朝日おとなの学びなおし! 日本史 2012
  • 『浮世絵で読む、江戸の四季とならわし』NHK出版新書 2014
  • 『ザ・富士山 対決! 北斎vs.広重』新潮社、2014 
  • 『江戸の経済事件簿 地獄の沙汰も金次第』集英社新書 2015
  • 団十郎とは何か 歌舞伎トップブランドのひみつ』朝日新書、2017

共編著[編集]

  • 『歌舞伎俳優大百科』(責任編集)実業之日本社 (実用百科) 1993
  • 『生涯現役 舞台照明家・小川昇の一世紀』小川昇 小川舞台照明研究所 1997

参考[編集]