赤久縄山
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赤久縄山(あかぐなやま)は、群馬県神流町、藤岡市にある山である。御荷鉾山系の最高峰(1,523m[1][2])。山頂に一等三角点がある。好天の時は、山頂より南方に富士山を望むことができる。
地質
[編集]環境
[編集]周辺の植生は主に落葉広葉樹林であるが,山麓付近ではスギなどが植林された人工林が主となる。標高900m程度までは主にコナラやカエデ、マツなどの雑木林様であるが、より標高が高くなるとカラマツ、ミズナラ、シラカンバなどが主な樹種となる。また、春〜夏にかけてヤシオツツジ、レンゲショウマ、シモツケ、コアジサイ、イブキトラノオ、トリカブトなど、様々な花が林床に見られる。
冬は乾燥しており、雪が降っても根雪となることはない。路面は凍結するため、御荷鉾スーパー林道は冬季閉鎖される。塩沢川沿いの標高900m付近に早滝があり、冬期は結氷し氷瀑となる。
登山コース
[編集]御荷鉾スーパー林道から登るコースが一般的。みかぼ森林公園の管理棟に駐車場がある。また、管理棟よりさらに林道を奥に進むと、東、南、西登山道の入り口があり、それぞれ数台ずつ自動車を止められるスペースがある。それぞれ20〜30分程度で山頂に到達可能。
また、早滝から分岐して登るコースもあり、こちらは山頂まで2〜3時間程度。
ギャラリー
[編集]脚注
[編集]- ↑ “標高値を改定する山岳一覧 資料1” (PDF). 国土地理院. 2014年3月26日閲覧.
- ↑ GNSS測量等の点検・補正調査による2014年4月1日の国土地理院『日本の山岳標高一覧-1003山-』における改定値。なお、旧版での標高は1,522m。
- ↑ 産総研つくばから見える百名山など
