赤たまねぎ
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| アカタマネギ | ||||||||||||||||||||||||
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アカタマネギ | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Allium cepa L. (1753)[1] | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| アカタマネギ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Red onion |


赤たまねぎ(あかたまねぎ)は、赤紫色のタマネギで、紫たまねぎともよばれる。辛みや臭みが少なく水分が多いのが特徴である。そのため、サラダなどに適している。300gほどの比較的大玉のものが多い。
主な品種
[編集]湘南レッド
[編集]赤たまねぎの生食用品種[2]。通常のたまねぎに比べ、辛みや刺激臭が少なく生食に向いている[3][4]。輪切りにして彩りにも使われる[3]。播種は9月中下旬で、11月に定植して、5月下旬から6月上旬に収穫する[4]。球重は220-320g程度[4]。扁平で鮮やかな赤紫色である[4]。かながわブランドに登録されている[4]。
神奈川県足柄下郡下中村(現:神奈川県小田原市橘町)片木節雄が派米農業実習でカリフォルニア州に渡米した時にスタックトンアリーレッドをもとに[4]、1961年に神奈川県二宮町の旧神奈川園芸試験場で育成された[3][4]。名前は湘南で生まれ、赤色をしていることから命名された[3]。
猩々赤
[編集]赤たまねぎの生食用品種[2]。比較的大玉の中晩生種である。
その他の品種
[編集]- アーリーレッド
- 甲高ルージュ
脚注
[編集]- ↑ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Allium cepa L. タマネギ(標準)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年3月13日閲覧。
- 1 2 鏡山悦子著、川口由一監修『自然農・栽培の手引き』2007年、南方新社、106頁
- 1 2 3 4 “かなさんの畑|かながわ産品・かながわブランド・地産地消の情報サイト|かながわの野菜(湘南レッド(赤たまねぎ))”. かなさんの畑. かながわブランド振興協議会. 2024年2月12日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “タマネギ 湘南レッド”. 神奈川県. 2024年2月12日閲覧。
参考文献
[編集]- 『かながわの地方野菜』平成18年3月発行(発行元:神奈川県園芸種苗対策議会)、p30~31