赤い帽子の女

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赤い帽子の女』(あかいぼうしのおんな)は、黙陽によるポルノグラフィである。大正年間に団体「相対会」の機関紙に発表された。芥川龍之介のペンネームによる作と伝えられる。しかし、現在では彼の作ではないとする意見が主流を占めている[1]神代辰巳監督によって1982年に同名で映画化された[2]

あらすじ[編集]

パリからベルリンに到着した男が、売春婦と公園で性交におよぶが、挿入を果たせず終わる。男は別の女をホテルに呼んで、挿入を果たす。

脚注[編集]

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  1. ^ 北原童夢『作家養成講座 官能小説編』kkベストセラーズ
  2. ^ 映画.com 赤い帽子の女