賞恤金

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賞恤金(しょうじゅつきん)とは、公務員が生命の危険を顧みずに職務を遂行し、殉職したり傷害を負ったりした場合で特に功労が認められた時に、その勇敢な行為をたたえ、弔慰又は見舞いの意を表するため本人または遺族に支給される。

その額は地方自治体ごとに条例で定められるが、自衛官の場合は防衛大臣訓令により定められており、その額はイラク特措法に伴う派遣では最高9000万円であったが、2015年現在は6000万円が最高額である[1]

自衛隊南スーダン派遣では6000万円から最高額の9000万円に引き上げた[2]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ 朝日新聞出版発行週刊朝日2015年11月20日号20、21ページ『自衛官の「戦死」補償 祭祀はどうなる』
  2. ^ 2016年12月3日中日新聞朝刊3面