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資生堂・JAL レディスオープン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
資生堂・JAL レディスオープン
トーナメント情報
創設 2019年
開催地 神奈川県
開催コース 戸塚カントリー倶楽部
基準打数 Par72(2022年)[1]
ヤーデージ 6,487ヤード (5,932 m)(2026年)[1]
主催 株式会社資生堂
資生堂ジャパン株式会社
ツアー 日本女子プロゴルフ協会
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 1億2000万円(2026年)[2]
開催月 7月
最高記録
最少打数 274 日本の旗 青木瀬令奈(2022年)
通算スコア -14 同上[3]
最新優勝者
日本の旗 倉林紅
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資生堂・JAL レディスオープン(しせいどう・JAL レディスオープン)は、化粧品大手の資生堂および資生堂ジャパンの主催、日本航空特別協賛、日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントで、毎年7月第1週に開催される。

概要

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資生堂は2015年8月にJLPGAオフィシャルパートナーを契約し、紫外線対策の化粧品『ANESSA』を冠にした「資生堂 アネッサ レディスオープン」を2019年に初開催することになった[4]

第1回は7月4日から7日まで神奈川県横浜市旭区戸塚カントリー倶楽部で開催された。2026年現在、賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円[2]

2020年は、新型コロナウイルスの影響により中止[5]。2021年より大会名称が「資生堂 レディスオープン」に変更される。そのため、「資生堂 アネッサ レディスオープン」として開催されたのは、結果的に2019年の1度きりとなった。

2025年からは日本航空(JAL)が特別協賛という形で加わることになったことから、大会名称が変更となり、同年大会からは「資生堂・JAL レディスオープン」として開催することになった[6]。なおJALはかつてPGAツアーチャンピオンズ公式戦JAPAN AIRLINES Championshipのタイトルパートナーを務めていた[7]

歴代優勝者

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開催年優勝者優勝スコア2位との差2位(タイ)優勝賞金
(¥)
資生堂・JAL レディスオープン
2026年日本の旗 倉林紅-12(204)[注 1]プレーオフ日本の旗神谷桃歌
日本の旗宮澤美咲
日本の旗前多愛
日本の旗菅楓華
日本の旗長澤愛羅(a)
日本の旗永井花奈[8]
21,600,000
2025年日本の旗 永峰咲希-9(279)プレーオフ日本の旗 木戸愛[9]21,600,000
資生堂 レディスオープン
2024年日本の旗 桑木志帆-11(205)[注 2]2打差日本の旗 堀琴音[10]21,600,000
2023年日本の旗 櫻井心那-10(278)プレーオフ日本の旗 桑木志帆[11]21,600,000
2022年日本の旗 青木瀬令奈-14(274)2打差日本の旗 吉田優利
日本の旗 菊地絵理香[3]
21,600,000
2021年日本の旗 鈴木愛-10(134)[注 3]1打差日本の旗 西郷真央
日本の旗 勝みなみ[12]
21,600,000
資生堂 アネッサ レディスオープン
2020年大会中止[5]
2019年日本の旗 渋野日向子-12(276)プレーオフ大韓民国の旗 イ・ミニョン[13]21,600,000

テレビ中継

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脚注

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注釈

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  1. 初目が荒天のため中止。54ホール短縮。ツアー史上最多7人によるプレーオフ。
  2. 2日目が荒天のため中止。54ホール短縮。
  3. 2021年は悪天候の影響により初日と2日目が完全中止となり、2日間競技に短縮されて施行された。
  4. 2021年及び2023年は地上波中継終了後にBS朝日にて延長放送を実施した。

出典

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  1. 1 2 コース紹介
  2. 1 2 日本女子プロゴルフ協会「資生堂・JAL レディスオープン」
  3. 1 2 “青木瀬令奈が大会新記録で今季初優勝 吉田優利、菊地絵理香ら2位”. ALBA.net. ゼビオコミュニケーションネットワークス. 2022年7月3日. 2022年7月3日閲覧.
  4. 新規LPGAツアー 「資生堂 アネッサ レディスオープン」開催 2019年は、7月4日(木)~7日(日)の4日間開催 資生堂・資生堂ジャパン
  5. 1 2 資生堂 アネッサ レディスオープン 「開催中止」 の決定について 資生堂、資生堂ジャパン、JLPGA
  6. JLPGAツアー「資生堂・JAL レディスオープン」開催について”. 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会 (2025年4月14日). 2025年4月21日閲覧。
  7. “「PGA TOUR Champions」「JAPAN AIRLINES Championship」を開催します”. 日本航空 (Press release). 2016年10月18日閲覧.
  8. ルーキー倉林紅がツアー最多7人プレーオフ制し涙の初優勝 アマ長澤愛羅は惜敗 ゴルフダイジェスト・オンライン、2026年7月5日
  9. 大接戦 永峰咲希がPOを制して5年振りV|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会”. 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会. 2025年7月6日閲覧。
  10. “プロ4年目の桑木志帆の喜び爆発、逆転で悲願初V 昨年は同大会プレーオフで敗れ号泣”. 日刊スポーツNEWS. 日刊スポーツ新聞社. 2024年6月30日. 2024年6月30日閲覧.
  11. “19歳桜井心那が涙のツアー初V「ここは通過点」桑木志帆とPOを制す 昨季下部ツアー賞金女王”. 日刊スポーツNEWS. 日刊スポーツ新聞社. 2023年7月2日. 2023年7月2日閲覧.
  12. “鈴木愛が2年ぶり通算17勝目資生堂レディース最終日”. デイリースポーツ. 神戸新聞社. 2021年7月4日. 2021年7月4日閲覧.
  13. “渋野日向子がV イ・ミニョンとのプレーオフ制す”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 2019年7月7日. 2019年7月7日閲覧.

外部リンク

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