賃貸不動産管理士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

賃貸不動産管理士(ちんたいふどうさんかんりし)は、 賃貸不動産管理業協会が、貸主・借主からの相談に、適切な助言を行う賃貸不動産管理業務のプロの養成、業務の適性・健全化を目的として創設された資格。現在の新規募集は無い。

受講資格[編集]

特になし

講習日程[編集]

講習(2日)を受講、修了試験に合格後、登録手続きを行う。

合格・登録者数[編集]

平成15年度から平成18年度まで:合格者:7,629名 登録者:5,642名(登録率74%)

賃貸不動産経営管理士、賃貸住宅管理士との関係[編集]

平成19年に業界の資格を統一する動きがあり、賃貸不動産管理士と賃貸住宅管理士は、賃貸不動産経営管理士に統合するものとされた。

旧資格は直ちに無効になるわけではない。資格の最長有効期間を限度として有効であり、賃貸不動産経営管理士と並存する。 また旧資格から賃貸不動産経営管理士への移行講習が用意されている。

関連資格[編集]

外部リンク[編集]