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費州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

費州(ひしゅう)は、中国にかつて存在した唐代に現在の貴州省思南県徳江県南部にまたがる地域に設置された。

概要

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630年貞観4年)、唐により思州涪川扶陽の2県を分割して、費州が置かれた。この年、黔州の万資・相永の2県を併合した。634年(貞観8年)、思州の多田城楽の2県を併合した。637年(貞観11年)、万資・相永の2県を廃止した。742年天宝元年)、費州は涪川郡と改称された。758年乾元元年)、涪川郡は費州の称にもどされた。費州は江南西道に属し、涪川・扶陽・多田・城楽の4県を管轄した[1]

脚注

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  1. ^ 旧唐書』地理志三