豊村和真

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豊村 和真(とよむら かずま、1953年 - )は、日本心理学者社会福祉学者北星学園大学社会福祉学部福祉心理学科教授。専門は、福祉心理学・特殊教育。特に、知恵遅れの子供の認知、障害児心理学認知症老人の認知を研究。

1978年東北大学教育学部卒業。1981年東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。同年、同教育学部助手。 1984年北星学園大学文学部講師。1988年同文学部助教授。1995年北星学園大学文学部教授。1996年同社会福祉学部教授。2000年北星学園大学大学院社会福祉学研究科教授。

近年、福祉心理学科の必修科目である「心理学研究法」では毎年大多数の受講生が不合格判定されることで有名である。

著書[編集]

  • 松野豊編『発達障害学の探究』(分担執筆、文理閣、1993年)
  • 忍博次ほか編『福祉社会の展開と課題-新しい福祉のパラダイムを目指して-』(分担執筆、北大路書房、1996年)

参考文献[編集]