豊川駅 (大阪府)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
豊川駅
豊川駅
豊川駅
とよかわ
Toyokawa
52 阪大病院前 (1.8km)
(2.4km) 彩都西 54
所在地 大阪府茨木市豊川4丁目
駅番号  53 
所属事業者 Osaka monorail logo.png大阪高速鉄道(大阪モノレール)
所属路線 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)
キロ程 4.4km(万博記念公園起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,634人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 2007年平成19年)3月19日
テンプレートを表示

豊川駅(とよかわえき)は、大阪府茨木市豊川4丁目 (国道171号線沿い南側) に位置する大阪高速鉄道(大阪モノレール)国際文化公園都市モノレール線(彩都線)のである。駅番号は53

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線。改札口は2階、プラットホームは3階。プラットホームは4両編成分しかないが、延長に備え南側に旧西国街道を越えるプラットホーム用の橋桁があらかじめ架設されている。階段やエレベーターは駅舎の東側にある駅前広場側にしか設置されておらず、西側からは改札口に出入りできない。

駅舎の意匠は、大阪モノレールの一般的な駅や彩都西駅とはやや異なり、ベージュを基調とした独自のものとなっている。車両との段差のないプラットホームや、温水洗浄便座を備えた多目的トイレの設置などは、同日に開業した彩都西駅と同様である。

駅は清水交差点を越える清水高架橋と一体で整備され、駅の真下を南方向へ向かう車線が通っている。ただし、高架橋の完成は2011年7月までずれ込んだ[1]

のりば[編集]

豊川駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 彩都線 彩都西行き
2 彩都線 万博記念公園千里中央方面

駅周辺[編集]

交通アクセス[編集]

駅の東側には駅前広場が作られており、開業から3ヶ月後の2007年平成19年)6月27日に豊川駅停留所が新設され、阪急バスの176系統北千里千里中央行きが乗り入れている。ただし、現在は本数があまり多くはなく、日中は約2時間おきに運転されている。また、平成29年8月8日より、阪急バス95系統の彩都西駅行きの全便が乗り入れるようになったが、彩都西駅発JR茨木・阪急茨木行きは乗り入れない。

一方、国道171号線上に設置された国道豊川停留所には、JR茨木駅阪急石橋駅方面に向かうバスが日中約20分おきに発着し、豊川駅停留所より充実している。

利用状況[編集]

2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員1,634人である[2]

開業以来の1日平均乗降・乗車人員は下記の通り。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
2006年 1,366 542 [3]
2007年 1,392 739 [4]
2008年 1,740 936 [5]
2009年 1,867 1,015 [6]
2010年 1,970 1,082 [7]
2011年 2,105 1,149 [8]
2012年 2,276 1,240 [9]
2013年 2,446 1,270 [10]
2014年 2,846 1,449 [11]
2015年 3,076 1,567 [12]
2016年 1,634

歴史[編集]

その他[編集]

駅名の発音は、日本語での案内放送は阪急バス同様に「よかわ」と「と」にアクセントが置かれており、愛知県の豊川駅の「とかわ」とは異なる。ただし、英語の案内は愛知県の駅と同様で「とかわ」に近い。

隣の駅[編集]

大阪高速鉄道
国際文化公園都市モノレール線(彩都線)
阪大病院前駅 (52) - 豊川駅 (53) - 彩都西駅 (54)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 清水高架橋が供用開始されます - 彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会
  2. ^ 大阪高速鉄道株式会社 決算状況
  3. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年度) (PDF)
  4. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年度) (PDF)
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年度) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年度) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年度) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年度) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年度) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成26年度) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成27年度) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成28年度) (PDF)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]