谷茜子

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たに あかね
谷茜子
プロフィール
愛称 ね子、あかね
性別 女性
出身地 日本の旗 日本京都府
誕生日 5月6日
身長 158cm
職業 声優、俳優
事務所 株式会社アーティストクルー
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

谷 茜子(たに あかね、5月6日 - )は、日本声優俳優京都府出身。株式会社アーティストクルー、株式会社大沼プロダクション、ベニバラ兎団 所属。

人物[編集]

2015年より舞台・声優業を中心に活動。

趣味は音楽・映画鑑賞、ゲーム、カラオケ、一人ミュージカル、洋裁、映像編集、キックボクシング。

特技は京都弁、洋裁、ピアノ、歌唱、高速瞬き、着物着付け、ハイキック。

オカルトや天体、CLAMP作品が好き。犬派。

出演[編集]

ゲーム[編集]

『妖怪百鬼たん!』源頼朝/平清盛

『新姫覚醒メルティメイデン』スズネ

『アイ☆チュウ-ETOILE STAGE-』

『感染×少女』贄狢うぶゆ

『Hero Ball』管制官

『エゴエフェクト:フラクタス』eスポーツ選手 シンディ

吹き替え[編集]

『エンドオブトンネル』ベティ

『アメリカンハニー』キャットネス

ナレーション[編集]

『東急スポーツWEB GYM LIVEアプリ』ナレーション/ほまれ役 他

『ジュエリーマルシェ』CMジングル

「日本カルミック」TV CM・コーポレーションサイト

「キレイライン矯正」ナレーション、羊のメリー

「仮どめコアラ」

「災害用エアマット エアシー」

ボイスドラマ[編集]

『Project Sister』シエル役[1]

映像作品[編集]

『サヨナラするのはつらいけど』聡子役[2]

『喫茶ライフ』第二話「地獄の鳥」ユウコ役[3]

『PLAY JURNEY! In The Round』[4]

舞台[編集]

  • 『VAMPIST』(2014年1月16〜19日、池袋 Theater Green BIG TREE THEATER)
  • 『パライソの海-小さな花の夜露に映る月-』(2014年5月23日:天草市民センター ホール、24日:松島総合センター アロマ)
  • 『恋とパズルとシャンプーと。』(2014年7月2〜6日、池袋 シアターKASSAI)武田理央役
  • 『ハーティパーティ!メガパニック!!!』(2014年8月2・3日:銀座 博品館劇場)
  • 『The Grim Reaper』(2014年10月30日〜11月3日、新宿 全労済ホール スペース・ゼロ)
  • 『行けっ!風間山荘。』(2015年1月13〜18日、下北沢「劇」小劇場)倉林役
  • 『SIX DAYS』(2015年4月22〜26日、新宿 シアターサンモール)ドリス役
  • 『No music , Noooooo Trouble!“2”〜オーティス舞浜の、Sea調言葉に御乱心〜』(2015年8月4〜9日、新宿シアターブラッツ)ピアノ演奏
  • 『ワタシ、シノブカイ。』(2015年10月7〜12日、池袋シアターKASSAI)真美役
  • 『絢爛ベルエポック』(2015年12月16〜20日、渋谷CBGK)佐伯ノリ子役
  • 『平安シャングリラ!〜いいな極楽、鳴くな鶯、宮中列伝〜』(2016年3月23〜27日、銀座 博品館劇場)和泉左官役[5]
  • 『UBUGOE ~Voice of comedy vol.11』(2016年5月3日、東京芸術劇場シアターウェスト)
  • 『ビタースィート・テイルズ』(2016年5月25〜29日、八幡山ワーサルシアター)
  • 『エリコ・オブ・ザ・デッド』(2016年6月29日〜7月3日、シアター711)[6]
  • ミュージックシアター『Express』(2016年7月7日、シアター1010)
  • 『No music , Noooooo Trouble!3〜俺の唄、君に届け!着払い〜』(2016年8月2〜7日、池袋シアターKASSAI)
  • 『ドールズハウス』(2016年10月7〜12日、下北沢Geki地下Liberty)エイミー役
  • 『パライソの海-小さな花の夜露に映る月-』(2016年11月30日〜12月4日、新宿村LIVE)鈴役
  • 『ジュブナイル』(2017年1月21・22日、シアター1010)ミルダ役[7][8]
  • 『長いお別れ』(2017年4月12〜16日、新宿シアターミラクル)
  • 『破格ノ七人〜7/stupid〜』(2017年6月7〜11日、下北沢B1)流鶯役[9]
  • 『RINGWANDERRING〜another world〜』(2017年8月8〜13日、シアター711)龍子役
  • 『NO TRAVEL , NO LIFE』(2017年9月8〜10日、池袋 Theater Green BASE THEATER)アカリ、リタ役
  • 『ハンドシェイカー』(2018年1月24〜28日、渋谷CBGK)バインド役[10]
  • ベニバラ兎団×東京ハイビーム SelectionTheater 『素敵な関係』由香役、『リリアン』シロ役[11]
  • 『華枕〜願い巡りて〜』(2018年4月11〜15日、ラゾーナ川崎プラザソル)スイカズラ役
  • 『ナイゲン』(2018年6月12〜17日、浅草九劇)文化副役
  • 『破格ノ七人Ⅱ』(2018年7月19〜22日、中野テアトルBONBON)鈴風役
  • 『ひなげしの咲く頃』(2018年10月4〜7日、中板橋新生館スタジオ)ZERO、ケアの人役
  • 『HoneyWorks × LIP×LIP Premium Xmas Party』(2018年12月22〜24日、シアター1010)
  • 『幸せの黄色い放課後』(2019年1月23〜27日、萬劇場)逸見役[12]
  • 『70億分の1の恋~告白実行委員会~』(2019年3月6〜15日、渋谷CBGK)太田ミク役[13]
  • 『W'z』(2019年4月10〜14日、新宿シアターサンモール)荒城ユキネ役[14]
  • 『今日、きみがいない』(2019年6月12〜16日、中野ウエストエンドスタジオ)久保美穂役
  • 『Stray Sheep Paradise:em』(2019年8月15〜18日、池袋あうるすぽっと)エツコ役
  • 『Stray Sheep Paradise セブンス・パスクゥム学院才能祭』(2019年12月25〜27日、三越劇場)エツコ役
  • 『櫻之散音』(2020年2月7〜12日、バルスタジオ)観音崎長子役
  • 『PLAY JOURNEY!京都編』(2020年2月22〜23日、WISE OWL HOSTELS in KYOTO)
  • 『BAR女の平和』(2020年7月11〜26日、配信公演)芝浦まき役[15]
  • 朗読劇『三つ編みの結び目』(2020年10月10〜11日、池袋 Theater Green BASE THEATER)[16]
  • ぐりむの法則×一人芝居『うぶ声』(2020年11月10〜15日、Special Colors)画家役
  • 『左ききのエレン〜横浜のバスキア篇〜』(2020年11月25〜29日、テアトルフォンテ)斉藤咲千代役
  • 『左ききのエレン〜バンクシーのゲーム篇〜』(2021年1月21〜24日、六行会ホール)斉藤咲千代役[17]
  • 『酔狂落語〜二〇二一春の陣〜』(2021年2月13・21日、武蔵野芸術劇場小劇場)演目『ぴいひゃら』『月が綺麗ですね』[18]
  • 『クイーン・ヘイト・ザ・バンドワゴン』(2021年5月26〜31日、πTOKYO)マドンナ役
  • 『黒い箱の中に白い箱』(2021年7月21〜25日、すみだパークシアター倉)「ウエディングドレス」本条役
  • 『麗和落語』(2022年2月11・12日、内幸町ホール)演目『夢幻泡影』『久遠』
  • 関西演劇祭 in Tokyo くによし組『眠る女とその周辺について』(2022年3月9日、新宿シアタートップス)
  • 『左ききのエレン〜エレンの帰還篇<EREN IS BACK>〜』(2022年6月29〜7月3日、六行会ホール)斉藤咲千代、アラタにナンパされるギャル役
  • 『Lilac』(2022年8月3日〜7日、萬劇場)ピオニ役[19]

その他[編集]

さいたま宇宙劇場 オリジナル参加型番組 『クイズ☆プラネタリウム』茶々丸役

脚注[編集]

  1. ^ HOME” (日本語). プロジェクトSister. 2021年6月17日閲覧。
  2. ^ 『サヨナラするのはつらいけど』 脚本・演出家「金井博文」×舞台俳優「谷茜子」×花「デンファレ」 | はなしばい”. 87shigoto.com. 2021年6月17日閲覧。
  3. ^ シアターテイメント編集部 (2020年7月18日). “ILLUMINUS 不朽の名作 映像作品として無料配信決定!!「喫茶ライフ」ほろ苦い人生を歩む人々が集う ちょっと不思議で、素敵な喫茶店のオムニバス” (日本語). シアターテイメントNEWS. 2021年6月17日閲覧。
  4. ^ 『PLAY JOURNEY!』 In The Roundの公式HP” (日本語). 『PLAY JOURNEY!』 In The Roundの公式HP. 2021年6月17日閲覧。
  5. ^ Inc, Natasha. “IZAM演出ベニバラ兎団新作に、米倉利紀、小谷嘉一、北村諒がゲスト出演” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  6. ^ Inc, Natasha. “ナイロン100℃・木乃江祐希が劇団旗揚げ、ゾンビメイクで割引も” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  7. ^ Inc, Natasha. “amazarashiの楽曲「ジュブナイル」が舞台化、小坂涼太郎&荒井レイラで” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  8. ^ Inc, Natasha. “「ジュブナイル」キャラクタービジュアル公開、小坂涼太郎&荒井レイラら15人” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  9. ^ Inc, Natasha. “ベニバラ兎団、密室で繰り広げるコメディ音楽劇「破格ノ七人」” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  10. ^ Inc, Natasha. “手をつなぎ佇むタヅナとコヨリ「ハンドシェイカー」ビジュアルお披露目” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  11. ^ Inc, Natasha. “久下恭平の一人芝居、ベニバラ兎団「リリアン」脚本は川尻恵太&白鳥雄介” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  12. ^ Inc, Natasha. “國吉咲貴×中島庸介、東京ノ演劇ガ、アル。「幸福の黄色い放課後」” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  13. ^ Inc, Natasha. “HoneyWorks原作「70億分の1の恋~告白実行委員会~」に斉藤秀翼ら” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  14. ^ Inc, Natasha. “「W'z《ウィズ》」ミドリ役は中島礼貴、キービジュアルもお披露目” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  15. ^ Inc, Natasha. “5人の女たちによるコメディ「BAR女の平和」4台のカメラで生配信” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  16. ^ 朗読劇 - 三つ編みの結び目 -” (日本語). Shuwacta. 2021年6月17日閲覧。
  17. ^ Inc, Natasha. “舞台「左ききのエレン -バンクシーのゲーム篇-」朝倉光一役の吉田翔吾ら続投” (日本語). ステージナタリー. 2021年6月17日閲覧。
  18. ^ 酔狂落語~二〇二一春の陣~” (日本語). 酔狂落語~二〇二一春の陣~. 2021年6月17日閲覧。
  19. ^ Lilac -side witch- on Strikingly” (日本語). Lilac -side witch-. 2022年7月6日閲覧。

外部リンク[編集]