谷口是巨

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谷口 是巨(たにぐち よしのり、1922年2月2日 - 2010年12月25日[1])は、日本の政治家公明党衆議院議員(2期)。

経歴[編集]

長崎県出身。長崎医大附属薬学専門部(現長崎大学薬学部)卒。薬剤師となり、中学教員を経て、長崎県議となる。1976年第34回衆議院議員総選挙長崎1区から公明党公認で立候補して初当選し、連続2期務めた。1980年第36回衆議院議員総選挙で落選。2010年死去。

脚注[編集]

  1. ^ 『「現代物故者事典」総索引 : 昭和元年~平成23年 1 (政治・経済・社会篇)』日外アソシエーツ株式会社、2012年、785頁。

参考文献[編集]

  • 『議会制度百年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。