諸芸術

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左から右に、ウィリアム・シェイクスピアの「リア王」、ウスタード・アフマド・ラーホーリーにより設計されたタージ・マハル変臉の演者。
ハンス・ロッテンハマー、「諸芸術の寓意(Allegorie der Künste)」(1600年頃)。ベルリン絵画館

諸芸術(the arts )とは、人の文化社会において見つかる創造性の理論や、その人間的な応用、その物理的な表現を指し、物体や、場の環境体験を生み出すために技能想像力を通じて為される。諸芸術を構成する主なものには、視覚芸術建築陶芸素描映画制作絵画写真彫刻がある)、文芸フィクションドラマ散文がある)、舞台芸術ダンス音楽演劇がある)、および料理術調理チョコレート作りワイン醸造がある)が、含まれる。

一部の芸術には、演技に視覚的要素を、または書かれた言葉に絵を結びつけた形(例えば映像撮影、あるいは漫画)もある。先史時代の洞窟壁画から現代の映画まで、芸術は人類とその周りの関係を物語り、伝達する器として役立っている。

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参照[編集]

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