諫早平野

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諫早平野(いさはやへいや)は、長崎県多良岳南麓から、西彼杵半島島原半島の各地峡部へと広がる平野である。長崎県内で最大の平野であり、面積は35平方キロメートル。三角州干拓地などで構成される。長崎県内で最大の穀倉地帯である[1]東シナ海から流れる湿った空気が収束しやすく、夏から秋にかけては台風の通り道でもあり、集中豪雨が発生しやすい。有明海諫早湾)・大村湾橘湾に面する。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 諫早平野の麦畑”. 長崎新聞. 2021年1月30日閲覧。