誠実性

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誠実性(せいじつせい、Conscientiousness)とは 「勤勉性」「継続性」「真面目さ」とも言われ、「自己コントロール能力の高さ」を表す。

注意深い、または勤勉な性格特性。誠実さは、仕事を上手に行い、他者への義務を真剣に受け止めたいという欲求を意味し良心的な人々は、気楽で無秩序ではなく、効率的で組織的である傾向がある。彼らは自己規律を示し、忠実に行動し、達成を目指す傾向がある。自発的な行動よりも一般的に信頼できそのようなものとして特性行動に現れる[1]。例えば 目の前で起きた出来事や、定まった目標に対して 偽りがなく真面目に対応する人 (知識、経験、努力などの積み重ねを怠らない人)は誠実性が高いと言える。

ビックファイブにおいて この誠実性が高い人は、 「責任感」があり「自己規律」「良心」「慎重」という特徴があるとされている。

パーソナリティモデル[編集]

Origin[編集]

評価[編集]

語彙[編集]

ステートメント[編集]

行動[編集]

開発[編集]

日常生活[編集]

学業と職場のパフォーマンス[編集]

主観的幸福[編集]

問題のある人生の結果[編集]

健康と長寿[編集]

関係[編集]

インテリジェンス[編集]

政治的態度と権威への服従[編集]

創造性[編集]

適応性[編集]

宗教[編集]

社会的健康[編集]

土地柄[編集]

アメリカ[編集]

イギリス[編集]

関連項目[編集]

参照[編集]

  1. ^ Thompson, E.R. (October 2008). “Development and Validation of an International English Big-Five Mini-Markers”. Personality and Individual Differences 45 (6): 542-?548. doi:10.1016/j.paid.2008.06.013.