語彙・読解力検定

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語彙・読解力検定
実施国 日本の旗 日本
資格種類 民間資格
分野 語学
試験形式 マークシート
認定団体 ベネッセコーポレーション朝日新聞社の共催
認定開始年月日 2011年5月
等級・称号 1級-準1級-2級-準2級-3級-4級
公式サイト http://www.goi-dokkai.jp/
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語彙・読解力検定(ごい・どっかいりょくけんてい)は、ベネッセコーポレーション朝日新聞社が共同で実施をする、語彙力や読解力を測る民間検定試験である。活字離れや語彙不足、コミュニケーション力の低下などを背景にできた資格で、新聞記事を題材としたビジネススキルの基礎力向上のほか、進学や就職にも活用できる汎用的な検定となっている[1]。試験実施者側は、語彙・読解力の合格者は一部の高校入試大学入試で活用され[2][3]、大学生の就職活動では[4]、ベネッセコーポレーション・朝日新聞社・テレビ朝日系列の放送局等の関連企業や凸版印刷等の企業で採用試験で考慮・参考される、としている。


試験の内容[編集]

年3回、1級から4級まで実施されていて、各級とも5択の択一問題のマークシート形式。「辞書語彙」・「辞書読解」・「読解」の3パートで構成されている。

辞書語彙 国語辞典に掲載されている語句の知識や運用力を問う語彙問題で、主に『ベネッセ新修国語辞典』より3つの形式で出題される。
新聞語彙 朝日新聞に掲載されている語の知識や運用力を問う語彙問題が出題。
読解 朝日新聞に掲載されている語の知識や運用力を問う語彙問題。

『語彙・読解力検定』の問題設計・判定には、IRT(項目応答理論)が応用されたスコアで点数方式で10点ずつで採点される[5]

合格には新聞語彙・読解の合計得点率と辞書語彙のIRTスコアのそれぞれの合格基準を満たす必要がある。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]