詩人追放論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

詩人追放論(しじんついほうろん)は、プラトンの『国家』の中の一部の記述を指す。

プラトンは『国家』の中で「神々が姦淫したり、酒を飲んだり、悪巧みしたりするような物語は、知らせないほうが良い」、「ホメーロスはじめ、多くの詩人を我々はポリスから追い払わなければならない」と書いた。