記憶力大会

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2015年に中国の成都で開催された世界記憶力選手権の様子

記憶力大会(きおくりょくたいかい)は、記憶した能力を披露し競う競技(メモリースポーツ)の競技会である。イギリス発祥の競技会で、ドイツアメリカオーストラリアアルジェリアなど世界40カ国以上で大会が開催されている。

日本でも2005年から奈良県大和郡山市で「記憶力日本選手権大会」が開催されており、1日で5種目の競技を行い記憶力日本一の座を争う。2014年からは国際大会標準に則ったルールで行われる東京フレンドリー記憶力選手権が東京都内で開催されている。

世界記憶力選手権[編集]

世界記憶力選手権World Memory Championships)は、1991年にトニー・ブザンチェスグランドマスターであるレイモンド・キーンが創設した、人間の記憶技術の向上をテーマとした世界競技大会である。元々2016年途中までWorld Memory Sports Council(世界メモリースポーツ協会)が全ての大会の統括を行っていたが、World Memory Sports Council(世界メモリースポーツ協会)が内部分裂する形で、The International Association of Memory(国際記憶協会)が2016年に発足された。2017年は、両組織とも世界記憶力選手権を開催する意向である。どちらも3日間で10種目の競技を行い記憶力世界一の座を争う予定。また2014年から、従来の形式とは異なり1対1の対戦形式5種目で競うWorld Memory League Championshipも開催されている。World Memory League Championshipも含めると現在3つの世界選手権が存在することになる。World Memory League ChampionshipはThe International Association of Memory(国際記憶協会)公認の大会になるとされている。

WMSC世界記憶力選手権とIAM世界記憶力選手権について[編集]

2016年まで世界記憶力選手権(World Memory Championship)はWMSC(World Memory Sports Council)統括の大会のみであったが、WMSC内部や選手と協会間のさまざまなトラブルなどを理由に、WMSC内部から中国とアラビア圏を除くほとんどの組織が離脱し新組織IAM(The International Association of Memory)を立ち上げた。そのため、2017年現在、WMSC統括の世界記憶力選手権とIAM統括の世界記憶力選手権が存在するという複雑な形になっている。競技内容は、両大会とも10種目で競い、WMSC統括の大会はAbstract Imagesを行うのに対し、IAM統括の大会はRandom Imagesで行う。それ以外の9種目は同じ内容となる。

WMSCとIAM世界記憶力選手権の競技10種目[編集]

名称(英語) 名称(日本語) 時間・量 世界記録 世界記録保持者 備考
One Hour Number 1時間で数字を記憶 1時間 3029桁 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン
Speed Number 5分で数字を記憶 5分 520桁 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン
スウェーデンの旗 マーヴィン・ウェロニアス
Spoken Number 英語で読み上げられる数字を聞いて記憶 200,300,550桁 456桁 アメリカ合衆国の旗 ランス・ツチルハート
Binary Numbers 二進法の0と1の数字の並びを記憶 30分 5040桁 スウェーデンの旗 マーヴィン・ウェロニアス
One Hour Cards できるだけ多くのトランプの並びを記憶 1時間 1626枚 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン
Random Words 単語の羅列を記憶 15分 300語 ドイツの旗 サイモン・レインハルド
Names and Faces 顔写真と名前を記憶 15分 200枚 イギリスの旗 ケイティー・カーモード
Historic Dates 架空の歴史の出来事と年を記憶 5分 132個 ドイツの旗 ヨハネス・マロー
Abstract Images 抽象的な図形を記憶 15分 624個 スウェーデンの旗 エマ・アンデション WMSCの大会のみ
5min Images 写真の記憶 5分 297個 モンゴル国の旗 ムンクフシュール・ナマンダクフ IAMの大会のみ
Speed Cards トランプ一組の並びをできるだけ速く記憶 1組 16.96秒 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン

世界記録は2017年1月9日現在。

WMSC世界記憶力選手権の開催地と歴代優勝者[編集]

最多の8回優勝を達成したドミニク・オブライエン(右)
開催地 チャンピオン
1 1991 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
- 1992 (不開催)
2 1993 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
3 1994 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ジョナサン・ハンコック英語版
4 1995 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
5 1996 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
6 1997 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
7 1998 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 アンディ・ベル英語版
8 1999 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
9 2000 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
10 2001 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ドミニク・オブライエン
11 2002 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 アンディ・ベル
12 2003 マレーシアの旗 クアラルンプール イギリスの旗 アンディ・ベル
13 2004 イギリスの旗 マンチェスター イギリスの旗 ベン・プリッドモア英語版
14 2005 イギリスの旗 オックスフォード ドイツの旗 クレメンス・マイヤー英語版
15 2006 イギリスの旗 ロンドン ドイツの旗 クレメンス・マイヤー
16 2007 バーレーンの旗 バーレーン ドイツの旗 グンター・カールステン英語版
17 2008 バーレーンの旗 バーレーン イギリスの旗 ベン・プリッドモア
18 2009 イギリスの旗 ロンドン イギリスの旗 ベン・プリッドモア
19 2010 中華人民共和国の旗 広州 中華人民共和国の旗 ワン・フェン英語版
20 2011 中華人民共和国の旗 広州 中華人民共和国の旗 ワン・フェン
21 2012 イギリスの旗 ロンドン ドイツの旗 ヨハネス・マロー英語版
22 2013 イギリスの旗 ロンドン スウェーデンの旗 ヨナス・ヴァンエセンスウェーデン語版
23 2014 中華人民共和国の旗 海南島 スウェーデンの旗 ヨナス・ヴァンエセン
24 2015 中華人民共和国の旗 成都 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン英語版
25 2016 シンガポールの旗 シンガポール アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン
26 2017 中華人民共和国の旗 深圳

WMSC世界記憶力選手権の日本人選手の成績[編集]

開催地 名前 順位
2010 中華人民共和国の旗 広州 沢井 健志 103位
2011 中華人民共和国の旗 広州 青木 健 86位
中田 智之 96位
Yuuta Tanaka 108位
2012 イギリスの旗 ロンドン Yuuta Tanaka 71位
2013 イギリスの旗 ロンドン 池田 義博 28位
大野 元郎 66位
Shinichi Miyachi 83位
2014 中華人民共和国の旗 海南島 大野 元郎 38位
池田 義博 41位
青木 健 136位
2015 中華人民共和国の旗 成都 大野 元郎 40位
青木 健 138位
阿部 博 266位
2016 シンガポールの旗 シンガポール 阿部 博 200位

IAM世界記憶力選手権の開催地と歴代優勝者[編集]

開催地 チャンピオン
1 2017 インドネシアの旗 ジャカルタ

World Memory League Championshipについて[編集]

全米チャンピオンであるネルソン・デリスと豪州チャンピオンでコンピューターエンジニアであるサイモン・オルトンが中心となり、選手だけでなく観客も楽しむことのできる1対1の対戦形式で行うExtreme Memory Tournament(現:World Memory League Championship)を2014年に創設した。その後名称を変え毎年アメリカのサンディエゴでWorld Memory League Championshipを開催している。コンピューターを使用し、1対1の対戦形式で5種目で勝敗を競う。全ての競技で1分で記憶し、4分で回答する方式を取っている。観客席にはモニターがあり、両方の選手が記憶している内容や回答している際の内容と正誤が表示され、試合の流れを見ることができる。大会出場には予選があり、突破した選手のみ参加が可能である。

World Memory League Championshipの競技5種目[編集]

名称(英語) 競技内容 時間・量 世界記録 世界記録保持者
Cards 1分以内でトランプ52枚を記憶 1分以内・52枚 16.86秒 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン
Images 1分以内で写真30枚の順番を記憶 1分以内・30枚 13.91秒 アメリカ合衆国の旗 ランス・ツチルハート
Names 1分以内で顔と名前を記憶 1分以内・30人分 60秒 イギリスの旗 ケイティー・カーモード
Numbers 1分以内で80桁の数字を記憶 1分以内・80桁 17.65秒 アメリカ合衆国の旗 アレックス・ミュラン
Words 1分以内で50個の単語を記憶 1分以内・50個 51.31秒 イギリスの旗 ケイティー・カーモード

World Memory League Championshipの開催地と歴代優勝者[編集]

開催地 チャンピオン
1 2014 アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ ドイツの旗 サイモン・レインハルド
2 2015 アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ ドイツの旗 ヨハネス・マロー
3 2016 アメリカ合衆国の旗 サンディエゴ ドイツの旗 サイモン・レインハルド

海外の記憶力選手権[編集]

世界記憶力選手権以外にも毎年20以上の国と地域で記憶力選手権が開催されている。ルールは世界記憶力選手権10種目で3日間開催に対し、1種目競技ごとの時間を短縮し10種目を1〜2日間で開催される。海外の記憶力選手権には、national standardとinternational standardと呼ばれる2種類があり、national standardの方がinternational standardよりも各種目の時間が短い。主に各国レベルの国際大会(オーストラリア選手権や香港選手権など)では、national standardで開催され、大陸レベルの大会(アジア選手権やアラビア選手権など)ではinternational standardで開催されることが多い。

名称(英語) national standard international standard World Memory Championship
Names & Faces 5分 15分 15分
Binary Numbers 5分 30分 30分
Random Numbers 15分 30分 60分
Abstract Images 15分 15分 15分
Speed Numbers 5分 5分 5分
Historic/Future Dates 5分 5分 5分
Random Cards 10分 30分 60分
Random Words 5分 15分 15分
Spoken Numbers 100秒 & 300秒 100秒, 300秒 & 550秒 200秒, 300秒 & 550秒
Speed Cards 5分 5分 5分

日本人選手の成績[編集]

大会名 名前 順位 大会当時の得点 現在の得点
2012 イギリスの旗 UK Open Memory Championship 中川 崇 8位 1105 892
オーストラリアの旗 Australian Open Memory Championship 青木 健 2位 2307 1910
2013 イギリスの旗 Friendly(Cambridge) Memory Championship 青木 健 3位 2461 2006
オーストラリアの旗 Australian Open Memory Championship 池田 義博 1位 3543 2939
青木 健 3位 2421 1975
香港の旗 Hong Kong Open Memory Championship 池田 義博 12位 3319 2721
青木 健 20位 2600 2143
中田 智之 29位 2129 1757
Asuka OHASHI 47位 1073 873
2014 香港の旗 Hong Kong Open Memory Championship 池田 義博 11位 3642 3153
青木 健 16位 3024 2645
2015 シンガポールの旗 Singapore Open Memory Championship 青木 健 13位 2353 2021
香港の旗 Asia Memory Championship 青木 健 35位 2689 2382
台湾の旗 Taiwan Open Memory Championship 青木 健 16位 3094 2692
阿部 博 43位 897 778
2016 フィリピンの旗 Philippines Open Memory Championship 青木 健 6位 2831 2717
香港の旗 Hong Kong Open Memory Championship 青木 健 37位 2655 2506
平田 直也 53位 1795 1682
阿部 博 88位 979 925
2017 韓国の旗 Korea Open Memory Championship 青木 健 20位 2987 2987
平田 直也 21位 2977 2977
阿部 博 88位 845 845
中川 計三 113位 746 746

※大会の得点は世界記録を元に毎年年末に見直しがされるため、大会当時の得点と現在の得点は異なる場合がある。

日本の記憶力選手権[編集]

記憶力大会[編集]

奈良県大和郡山市で開催される。町おこしを目的としたイベント。「自慢の部」、「競技の部」、「記憶力日本選手権大会」の3部門で構成される。

自慢の部
円周率路線名時事問題乗り物・物の名前など、物事の大量な情報の記憶を、披露するマニアック的な部門。
競技の部
子供からお年寄りまで誰でも参加でき、暗記しクイズ形式で解答する、一般競技の部門。
記憶力日本選手権大会
記憶力日本選手権大会の様子
世界記憶力選手権を模倣して作られた大会であり、このルールを参考にして、日本一の記憶能力者の称号を争う。世界記憶力選手権を含む国際大会と記憶力日本選手権を開催する組織が全く異なるため、記録だけでなく、世界ランキングや国内ランキングなどにも反映されない。そのため日本選手権で優勝すると世界選手権の出場参加資格がもらえるということではない。世界選手権に出場するには別途予選などの手続きが必要である。

日本国内ルール[編集]

世界記憶力選手権大会公式ルールを参考にした独自のルールで行う。

競技5種目[編集]

世界記憶力選手権大会の10種目より5種目を抜粋。

「顔と名前」
ルール:15分間で暗記し、30分間で解答する。
63人分の人物の顔写真を記憶する。

※2010年までは99人分の人物の顔写真・姓・名であった。

「スピードカード」
ルール:5分間で暗記し10分間で解答する。
シャッフルしたトランプの順番を記憶する。

※2014年より、タイムに応じて得点が加算されるようになった。

「無作為の単語」
ルール:15分間で暗記し、30分間で解答する。
10個のランダム単語の組合せを20セット、合計200個の単語を記憶する。

※2011〜2013年までは、10個のランダム単語の組合せを10セット、合計100個の単語であった。

「数字記憶」
ルール:5分間で暗記し、10分間で解答する。
10個のランダムな数字(0から9)の順番を20セット、合計200個の数字を記憶する。

※2010年までは250個の数字、2011〜2013年までは合計150個の数字であった。

「架空の年表」
ルール:100個の架空の出来事とそれに対応する年号を記憶する。

※2013年までは「短文記憶」が行われていたが、2014年より「架空の年表」に変更された。

総合成績[編集]

総合チャンピオン 総合準優勝 総合3位 青年の部優勝 成人の部優勝 年長の部優勝 優勝者得点 大会平均得点
1 2005 山下 善弘 非公開 非公開 坪村 舞子 山下 善弘 156 86.3
2 2006 藤本 忠正 非公開 非公開 東浦 加奈 藤本 忠正 230 116.8
3 2007 沢井 健志 非公開 非公開 中田 加奈子 沢井 健志 273 154.4
4 2008 沢井 健志 非公開 非公開 中田 加奈子 沢井 健志 275 133.4
5 2009 沢井 健志 非公開 非公開 濱田 征邦 沢井 健志 永井 義人 272 144.6
6 2010 中田 智之 吉井 克英 沢井 健志 眞鍋 雅成 中田 智之 中川 計三 非公開
7 2011 中田 智之 青木 健 沢井 健志 眞鍋 雅成 中田 智之 阿部 博 384 214.2
8 2012 青木 健 中田 智之 吉井 克英 濱田 征邦 青木 健 阿部 博 443 248.5
9 2013 池田 義博 澤田 亮人 青木 健 真鍋 雅成 池田 義博 阿部 博 475 241.3
10 2014 池田 義博 青木 健 澤田 亮人 西口 茉莉花 池田 義博 阿部 博 437 164.7
11 2015 池田 義博 大野 元郎 青木 健 劉 之源 池田 義博 高見 忠 460 204.5
12 2016 大野 元郎 青木 健 西口 茉莉花 西口 茉莉花 大野 元郎 阿部 博 426 184
13 2017 池田 義博 平田 直也 大野 元郎 劉 之源 池田 義博 阿部 博 355 194.6

Tokyo Friendly Memory Championships(東京フレンドリー記憶力選手権)[編集]

東京フレンドリー記憶力選手権2016の様子

東京フレンドリー記憶力選手権Tokyo Friendly Memory Championships)は、2014年に2012年度の記憶力日本選手権大会の優勝者である青木健が創設した、記憶力選手権の発展と各国選手ならび関係者の親交を深めることを目的に、東京都内で開催される記憶力選手権である。

奈良県で毎年開催される記憶力日本選手権大会とは異なり、日本語以外の言語にも対応しているため、外国人選手の参加も可能である。毎年、韓国、中国、シンガポール、インドネシア、ドイツなど世界中から選手が参加している。また、World Memory Sports Council(WMSC:世界記憶競技協議会)公認の大会であったため、本大会での成績は、WMSC発表の世界ランキングに反映されていた。2017年の大会からIAMの公認の大会になり、IAM発表の世界ランキングに反映されるようになった。なお、この大会は日本一を競うものではないため、優勝者が日本チャンピオンとなるわけではない。

チャンピオン[編集]

総合チャンピオン シニアチャンピオン アダルトチャンピオン ジュニアチャンピオン キッズチャンピオン 日本人チャンピオン Best Newcomer
1 2014 インドネシアの旗 Yudi Lesmana インドネシアの旗 Yudi Lesmana フィリピンの旗 Miguel Iseah Landicho フィリピンの旗 Rommel Landicho Jr.
2 2015 日本の旗 池田 義博 日本の旗 阿部 博 日本の旗 池田 義博 日本の旗 西口 茉莉花
3 2016 中華人民共和国の旗 Huang Shenghua 日本の旗 阿部 博 中華人民共和国の旗 Huang Shenghua 中華人民共和国の旗 Chen Zhiqiang 中華人民共和国の旗 Yan Jiashuo
4 2017 中華人民共和国の旗 Linqi Yan 日本の旗 中川 計三 中華人民共和国の旗 Linqi Yan 日本の旗 平田 直也 日本の旗 Kiyohiro MURAI

※シニア:60歳以上 アダルト:18〜59歳 ジュニア:13〜17歳 キッズ:12歳以下

日本人チャンピオンとBest Newcomerのタイトルは2017年より追加された。

日本人選手の世界ランキング[編集]

日本
ランキング[1]
世界
ランキング[2]
大会名 名前 ポイント
1位 99位 中華人民共和国の旗 World Memory Championship 2015 大野 元郎 4158
2位 131位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2015 池田 義博 3881
3位 219位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2017 平田 直也 3275
4位 283位 韓国の旗 Korea Open Memory Championship 2017 青木 健 2987
5位 574位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2017 Kenji TAKAGI 2150
6位 598位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2014 中田 智之 2103
7位 894位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2014 澤田 亮人 1565
8位 910位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2017 中川 崇 1498
9位 1087位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2016 松尾 卓彦 1255
10位 1097位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2016 阿部 博 1231
11位 1274位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2016 西口 茉莉花 1056
12位 1280位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2017 中川 計三 1052
13位 1306位 中華人民共和国の旗 World Memory Championship 2010 沢井 健志 1032
14位 1376位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2017 Kiyohiro MURAI 957
15位 1396位 イギリスの旗 World Memory Championship 2013 Shinichi Miyachi 941
16位 1456位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2016 Yuta Tsutsumi 891
17位 1478位 香港の旗 Hong Kong Open Memory Championship 2013 Asuka Ohashi 873
18位 1912位 中華人民共和国の旗 World Memory Championship 2011 Yuuta TANAKA 593
19位 2393位 日本の旗 Tokyo Friendly Memory Championship 2017 Ayuta TONOMURA 311
2017年5月1日現在。

メディア[編集]

テレビ

ワンダー×ワンダー
NHK、2010年2月6日、2011年2月12日[3]
2010年2月には第18回ロンドン大会の模様を、2011年2月には第19回中国大会の模様を放送した。

ラジオ

世の中面白研究所
R1 NHKラジオ第1、2012年2月13日[4]
第8回記憶力日本選手権大会の模様を放送した。

外部リンク[編集]