角筈ガード

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角筈ガードにある案内板

角筈ガード(つのはずガード)は、東京都新宿区新宿三丁目(旧・角筈一丁目)に所在するガード(跨道橋鉄道橋)、およびその下部にある通路。

概要[編集]

1927年(昭和2年)4月に完成し[1]、上部を山手線中央緩行線などのJR線が通過する。下部は、旧青梅街道に当たり、新宿駅の東西を連絡する役割を担い、2013年3月31日までは東京都道430号新宿停車場前線の一部であった[2]

角筈は、西新宿とその近辺の旧地名。

近隣[編集]

アクセス[編集]

新宿駅東口から徒歩すぐ・西口から徒歩3分

脚注[編集]

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  1. ^ 日本国有鉄道新宿駅『新宿駅100年のあゆみ』1985年、58ページ、NCID BA31773172
  2. ^ 2013年(平成25年)3月29日東京都告示第444号「都道の区域変更」