親書

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親書(しんしょ)とは、国家元首政府首脳が相手国の元首や首脳に出す文書のことを指す[1]。送り手の署名が入る[1]

親書には、就任祝いや災害見舞いなど儀礼的な内容である場合、相手国に対して自国の政策意図や要望を説明する場合がある[2][3]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 親書とは 首脳間の手紙、内容幅広く”. 朝日新聞デジタル (2012年8月24日). 2012年8月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年10月29日閲覧。
  2. ^ ことば:親書”. 毎日jp. 毎日新聞社 (2012年8月24日). 2013年5月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年8月26日閲覧。
  3. ^ 日本経済新聞 2012年8月25日

関連項目[編集]