見老津駅

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見老津駅
MirozuSt.jpg
駅舎(2005年8月)
みろづ
Mirozu
江住 (3.0 km)
(9.0 km) 周参見*
所在地 和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津41-6
北緯33度30分56.20秒 東経135度34分31.95秒 / 北緯33.5156111度 東経135.5755417度 / 33.5156111; 135.5755417
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 W 紀勢本線(きのくに線)
キロ程 245.0km(亀山起点)
新宮から64.8 km
電報略号 ミロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
12人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1938年昭和13年)9月7日[1]
備考 無人駅
* この間に双子山信号場有り。(当駅から5.7km先)
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見老津駅(みろづえき)は、和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の

当駅と周参見駅の間はおよそ10kmもあるため、間には双子山信号場が設けられている。

歴史[編集]

1938年10月、国鉄紀勢西線の周参見駅から江住駅までの開通に伴って開業。その後当駅は1959年、今の紀勢本線が全通し亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線となったのを受け国鉄紀勢本線の駅となり、さらに国鉄の分割民営化を経て現在に至っている。

年表[編集]

駅構造[編集]

2017年11月撮影

島式ホーム1面2線を有する、行違い可能な地上駅。駅舎は線路西側、ホームから構内踏切を介して線路を平面横断(遮断機、警報機つき)してスロープを降りたところにあり、国道と線路にはさまれた狭い場所であるため妻面に出入口がある構造となっている。駅舎は木造である。トイレは、駅舎横に設置されている。

新宮駅管理の無人駅であり、自動券売機の設置もない。乗車駅証明書発行機はあるが壊れている(2014年8月時点でも壊れたまま現存)。出札窓口も木の板でふさがれている。2021年3月13日よりICOCAが利用可能になる。かつては駅舎内にミニ水族館(南紀枯木灘海洋生物研究所)があった。2018年9月よりすさみ町観光協会がJR西日本より駅舎を借り受け、観光案内所ならびにカフェをオープンした[4]

のりば[編集]

のりば 路線 行先
1 W きのくに線 紀伊田辺和歌山方面
2 串本新宮方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

駅周辺[編集]

国道42号沿いにあり、海も近い。附近の海岸は枯木灘と呼ばれる。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通り[5]

年度 1日平均
乗車人員
1998年 27
1999年 27
2000年 19
2001年 13
2002年 12
2003年 10
2004年 9
2005年 8
2006年 7
2007年 11
2008年 12
2009年 15
2010年 12
2011年 13
2012年 13
2013年 14
2014年 14
2015年 14
2016年 11
2017年 13
2018年 10
2019年 12

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
W きのくに線(紀勢本線)
江住駅 - 見老津駅 - (双子山信号場) - 周参見駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 紀勢本線・参宮線・名松線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月10日、19-21頁。
  2. ^ 日本国有鉄道公示S60.3.12公181
  3. ^ “2021年春ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道和歌山支社, (2020年12月18日), オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201218081506/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201218_00_wakayama.pdf 2020年12月22日閲覧。 
  4. ^ 見老津駅にカフェ すさみ町観光協会”. 2018年9月28日閲覧。
  5. ^ 『和歌山県統計年鑑』及び『和歌山県公共交通機関等資料集』

関連項目[編集]

外部リンク[編集]