西鉄バス北九州・戸畑自動車営業所

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西鉄バス北九州・戸畑自動車営業所(にしてつバスきたきゅうしゅう・とばたじどうしゃえいぎょうしょ)は、西鉄バス北九州のバス営業所の一つで、主に北九州市都心部と戸畑区を結ぶ路線を担当する。北九州地区の営業所では走行範囲が一番広い。

2009年2月22日、北九州地区では小倉八幡に続いて戸畑・門司蜷田の3営業所へのnimoca導入が実施された。(その後、蜷田営業所は廃止された)

所在地[編集]

福岡県北九州市戸畑区川代2丁目1番46号

  • 最寄バス停:戸畑営業所、戸畑渡場、八幡製鉄所総合センター

管轄路線[編集]

門司 - 戸畑・八幡線[編集]

全路線が門司営業所と共同運行。戸畑営業所担当便は大多数がスロープ付車両・ノンステップ車両での運行。
  • □ 70
    • 田野浦 - 大久保越 - 東門司一丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 青葉車庫
    • 田野浦 - 大久保越 - 東門司一丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 三六 - 幸町 - (←戸畑営業所←) - 戸畑渡場
    • 東本町二丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 三六 - 幸町 - (←戸畑営業所←) - 戸畑渡場
田野浦、門司港 - 戸畑渡場間を海岸通り、レトロ桟橋通、新小文字病院前、中井口経由で結ぶ路線。門司 - 戸畑・八幡線の基幹路線。戸畑駅は経由しない。
かつては同区間を急行運転する急行90系統もあった。
青葉車庫系統は2013年3月16日ダイヤ改正分からの新設路線で日祝日のみ運行。
  • 72
    • 田野浦 - 大久保越 - 東門司一丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 門司港駅前 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 青葉車庫
    • 東本町二丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 門司港駅前 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 青葉車庫
2015年10月1日からの新規路線。70番との違いは門司港駅に立ち寄る点のみ。
  • 74
    • 和布刈(めかり) - 東本町二丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 門司港駅 - (→レトロ桟橋通→) - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 三六 - 幸町 - (←戸畑営業所←) - 戸畑渡場
2007年のダイヤ改正により、新設。門司港レトロの観光地化により脚光を浴びた和布刈地区と、戸畑区小倉北区からのアクセスを強化した路線。従来の70番(上記参照)に4番(門司港駅 - 和布刈。2007年ダイヤ改正で本数は大幅に減少。2009年4月のダイヤ改正で廃止)をプラスした意味合いで74番となった。戸畑駅は経由しない。
  • 63
    • 柄杓田(ひしゃくだ) - 伊川 - 淡島神社前 - 奥田一丁目 - 大川橋 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 金田二丁目 - (←金田陸橋西←) - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
柄杓田 - 戸畑駅間を淡島神社、新小文字病院前、一枝経由で結ぶ路線。
  • 75
    • 田野浦 - 清見三丁目 - 長谷 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 青葉車庫
田野浦 - 青葉車庫間を山手通り、レトロ桟橋通、新小文字病院前経由で結ぶ路線。

門司 - 戸畑・中谷線[編集]

  • 83
    • 淡島神社前 - 奥田一丁目 - 大里団地前 - 中二十町 - 門司体育館前 - 社ノ木二丁目 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 金田二丁目 - (←金田陸橋西←) - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
淡島神社・中二十町など門司区から小倉中心部を経由して戸畑駅を結ぶ系統である。鳥越~戸畑駅間は63番、73番と同一ルートを通る。スロープ付車両での運行は徐々に増えているが、未だ多くはツーステップ車での運行となっている。

小嶺 - 戸畑線[編集]

  • □ 40
    • 八幡駅 - 祇園二丁目 - 大谷球場 - 中央三丁目 - 七条 - 鞘ヶ谷社宅前 - 天籟寺 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター←戸畑営業所←戸畑渡場
    • 八幡駅 - 祇園二丁目 - 大谷球場 - (この間上記と同じ) - 幸町 - 大橋通り→若松駅
    • 小嶺車庫 - 町上津役 - 馬場 - 黒崎インター引野口 - 京良城 - 幸神 - ホテルクラウンパレス北九州 - 国道東曲里町 - 西鉄黒崎バスセンター - 熊手四ツ角 - 久喜町 - 祇園三丁目 - 大谷球場 - 中央三丁目 - 七条 - 鞘ヶ谷社宅前 - 天籟寺 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター←戸畑営業所←戸畑渡場
    • 小嶺車庫 - (この間上記と同じ) - 幸町 - 大橋通り→若松駅
香月営業所・八幡駅 - 戸畑渡場・若松駅を馬場、黒崎バスセンター、祇園三丁目、鞘ヶ谷経由で結ぶ路線。香月営業所と共同運行。香月営業所発着は担当しない。
2016年3月のダイヤ改正以降は、戸畑発着の便は八幡駅止まりがメインとなり、小嶺・香月行きの便は大幅に減少した[1]
かつての若松駅発着系統は、41番を名乗っていた。
その他、以前は戸畑渡場 - 美術館 - 七条 - 黒崎方面や、戸畑駅北口 - 小嶺車庫、戸畑渡場 - 七条 - 猪倉、小嶺営業所 - 黒崎バスセンター - 中央三丁目などの区間便が多数存在した。

小倉(井堀)戸畑線[編集]

小倉営業所と共同運行で、基本的に大型車の運行である。三萩野・明治学園発着便は平日朝、夕方のみの運行でその他は砂津発着便沿線に学校が多いため通学利用が多く、他の路線と比較して通学需要に特化したダイヤ編成となる。そのため毎年夏休み期間中は夏季ダイヤを設定し減便するほか、日祝日の運行本数が平日と比べ極端に少ないのが特徴である。
  • 25
    • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 木町 - 南小倉駅前 - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
平日は時間3 - 5本、土曜は時間3本、日祝は時間1本の運行で砂津発着と区間便を含むと1時間7本運行の時間帯がある。平日朝は明治学園前行き、三萩野行きも運行されている。

黒原 - 戸畑線[編集]

戸畑から一枝・南小倉駅・小倉駅・黒原経由で霧丘・湯川新町方面へ向かう路線。北九州市役所前 - 木町間の経路が27番・28番で異なる。一部区間を除いて概ね1時間に6本運行される(平日日中を基準に27・28番を交互に運行)。小倉営業所弥生が丘営業所と共同運行。2008年12月より運行区間が短縮され、戸畑渡場への乗り入れが廃止された。現在は全てその一つ手前の八幡製鉄所総合センター前で営業運転打ち切り。
  • 27
    • 舞ヶ丘団地 - 湯川新町三丁目 - (-湯川中学校前-サンリブシティ小倉-湯川中学校前-)安部山入口 - 霧丘三丁目 - 黒原一丁目 - 明和町 - 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 北九州市役所前 - 小倉北区役所前 - ソレイユホール・ムーブ前 - 大手町西 - 木町 - 南小倉駅前 - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
  • 28
    • 霧丘三丁目 - 黒原一丁目 - 明和町 - 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 北九州市役所前 - 金田 - 金田一丁目 - 原町一丁目 - 木町 - 南小倉駅前 - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
    • サンアクアTOTO - 湯川新町三丁目 - 安部山入口 - 霧丘三丁目 - (この間上記と同じ) - 八幡製鉄所総合センター

小倉(中原)戸畑線[編集]

  • 93
    • サンリブシティ小倉 - 湯川中学校前 - 湯川新町三丁目 - 安部山入口 - 霧丘三丁目 - 黒原一丁目 - 広寿山 - 附属小学校前 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中原 - 工大前 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
    • サンリブシティ小倉 - 湯川中学校前 - (この間上記と同じ) - 工大前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
サンリブシティ小倉・湯川・霧丘地区 - 戸畑地区の間を広寿山、魚町、中原経由で結ぶ路線。小倉営業所・弥生が丘営業所と共管。日中12分間隔で運行(霧丘三丁目 - 総合センター間)。大半はサンリブシティ小倉・霧丘三丁目発着だが、湯川新町三丁目発着も数本ある。
7番と共通運用以前の92番も中原線を名乗っており、戸畑渡場 - 幸町 - 中原 - 大門 - 魚町 - 砂津 - 大谷池を結んでいた。また、本数は僅かであるが、戸畑渡場/若松駅 - 浅生通 - 戸畑区役所 - 三六町 - 中原 - 大門 - 魚町 - 砂津 - 大谷池を結ぶ94番も存在した。
なお戸畑駅発着便は、戸畑駅 - 戸畑区役所間(サンリブシティ小倉方面行き)・小倉駅前 - 戸畑駅間(戸畑駅行き)の区間は行先番号を5番に変更する。(本来の5番[舞ヶ丘団地 - 戸畑駅]は2016年3月のダイヤ改正で青葉車庫止まりとなったが、番号変更は引き続き行われる)
2016年10月1日のダイヤ改正で、戸畑渡場発着便がすべて八幡製鉄所総合センター前発着便に変更された。

大谷線[編集]

  • □ 42
    • 西鉄黒崎バスセンター - 熊手四ツ角 - 久喜町 - 祇園三丁目 - 花尾町 - 帆柱登山口 - 八幡東消防署前 - 中央二丁目 - 中央三丁目 - 枝光 - 東大谷 - 椎ノ木町 - 天籟寺 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
    • 八幡駅 - 祇園三丁目 - 花尾町 - 帆柱登山口 - 八幡東消防署前 - (この間上記と同じ) - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
平日と土曜日の最終便のみ八幡製鉄所総合センター - 東大谷の区間便となる。枝光 - 椎ノ木町付近や大谷一丁目 - 祇園三丁目など西鉄バスでは珍しい起伏の多い狭隘路線となる。そのため全便中型車が使用される。かつては東大谷 - 三六 - バス専用道 - 砂津方面の急行242系統も存在したほか、ラッシュ時を中心に、戸畑・黒崎方面双方から中央町止まりの区間便、戸畑営業所・戸畑渡場発着便など複雑な運行ダイヤを組んでいた。
  • □ 44
    • 猪倉 - 中畑 - ( - 八幡高校 - ) - (←山路ランプ入口←) - 七条 - 荒生田公園下 - 大蔵 - 諏訪二丁目・美術館北口 - 東大谷 - 大谷通り - 天籟寺 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター←戸畑営業所←戸畑渡場
戸畑渡場発は早朝のみ。八幡高校経由は平日・土曜の通学時間帯のみ運転される。猪倉に乗り入れる唯一の路線。最終便のみ諏訪二丁目・美術館北口(旧・山ノ口小学校)までの区間便となる(諏訪二丁目・美術館北口到着後は戸畑営業所まで回送)。

戸畑循環線[編集]

  • □ 1(内回り : 戸畑駅→沖台通り→一枝入口→戸畑駅) / 2(外回り : 戸畑駅→一枝入口→沖台通り→戸畑駅)
    • 戸畑駅 - 浅生市場前 - 浅生通り - 沖台通り - 牧山三丁目 - 高峰二丁目 - 天籟寺 - 戸畑高校前 - 一枝入口 - 工大前 - 三六町 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター - 戸畑営業所
戸畑営業所始発便は他路線が使用する停留所ではなく営業所横の専用バス停から発車するが、安全性のため発車直前に乗務員の誘導で営業所構内からの乗車となっている。戸畑駅発着が大半だが、戸畑営業所発着は出入便程度。かつては1・2番の区別がなく、内回り外回り共に1番で、戸畑駅を出たバスは浅生通りを経由せず、もう一本北に位置する「旭町」交差点を右折して沢見、小芝方面へ向かっていた。また、沖台一丁目からの経路も牧山方面には行かず、そのまま沖台通りへ向かっていた。
戸畑営業所の他に到津営業所担当分があり、一枝入口から到津営業所へ向かう便が多数存在した。到津営業所廃止後は遊園前営業所が担当するようになり、両国橋交差点より北九州パレス方面へ南下し、遊園前バス営業所へ向かっていた時期もあった。また、一枝入口や一枝止まりの便も存在した。一枝入口のバス降車場は一枝交差点の東側、現在のスピナの向かい付近にあり、新日本製鐵くろがね線を挟んだ一枝バス停の南側(戸畑方面)にバスの転回場が設けられていた。

その他[編集]

廃止路線[編集]

門司 - 戸畑・八幡線[編集]

  • □ 71(大手町発は西小倉駅前より70番として運行)
    • 田野浦 - 大久保越 - 東門司一丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 社ノ木一丁目 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - ソレイユホール・ムーブ前 - 大手町
    • 東本町二丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 社ノ木一丁目 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - ソレイユホール・ムーブ前 - 大手町
大手町系統は2013年3月16日ダイヤ改正分からの新設路線。2016年3月25日限りで廃止。
  • 73
    • 田野浦 - 大久保越 - 東門司一丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 金田二丁目 - (←金田陸橋西←) - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
    • 東本町二丁目 - レトロ東本町一丁目 - レトロ桟橋通 - 二夕松町 - 小森江 - 門司駅前 - 新小文字病院前 - 手向山トンネル口 - 上富野一丁目 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 金田二丁目 - (←金田陸橋西←) - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
田野浦、門司港 - 戸畑駅間を海岸通り、レトロ桟橋通、新小文字病院前、一枝経由で結ぶ路線。2017年3月24日限りで廃止[2]

車両[編集]

  • 路線車
    • 大型車は日産ディーゼルといすゞ、三菱ふそうの配置。西工B型も配属されているが、2012年に当営業所初めての純正車体としていすゞエルガが導入され、2013年11月にはノンステップ車も導入された。
    • 中型車は日産ディーゼルのJM、いすゞが配置されている。元々は西工B型のみの配属だったが、2011年からいすゞエルガミオが純正車体として導入している。主に大谷線、戸畑循環線、小嶺 - 戸畑線で使用。
    • 北九州地区で都市高速経由の定期路線を有しない営業所のため、ETC搭載車両の配備がない。
  • 高速車
    • 北九州空港線用として日産ディーゼル(西工B型)が配置されていたが、2010年4月に戸畑、若松 - 小倉間の廃止に伴い小倉営業所に転出した。現在三菱ふそう(西工B型)(3703)が配置され、砂津 - ヤフオクドーム間(黒崎・引野口経由)の臨時バスで使用される。
  • 貸切車
    • 2010年9月、北九州市営バス・若松営業所より養護スクールバスの受託。それに伴い、養護スクールバスを市営バスより日産ディーゼルが2台受託している。

使用機器[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ダイヤ改正 03/26 西鉄バス北九州 (1)”. 西日本鉄道. 2016年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月26日閲覧。
  2. ^ 平成29年3月25日(土)ダイヤ改正について”. 西鉄バス北九州 (2016年3月9日). 2017年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月27日閲覧。