西鉄バス北九州・小倉自動車営業所

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西鉄バス北九州・小倉自動車営業所(にしてつバスきたきゅうしゅう・こくらじどうしゃえいぎょうしょ)は西鉄バス北九州のバス営業所の一つで、主に北九州市都心部と戸畑区、八幡西区を結ぶ路線を担当する。西鉄バス北九州本社及び北九州高速自動車営業所に併設されている。砂津バスセンターの項目も参照。

管轄路線[編集]

小倉 - 黒崎・折尾線[編集]

全便がワンステップ車・ノンステップ車を使用する。

西鉄北九州線代替路線で、西鉄バス北九州における基幹路線。八幡営業所と共同運行。
2016年10月1日より折尾駅系統のルートが一部変更となり、新たに東本陣橋に停車するようになった。
本路線には通常塗装車のほかに、クリーム地に緑のツートンカラーの専用車両が用いられる。路線新設時の車両は日産ディーゼル(現:UDトラックス)の中型ワンステップバス日産ディーゼル・スペースランナーJMのシャシーを10.5mに延ばした本路線オリジナルモデルで、のちのスペースランナーJP(いわゆる「中型ロング」)の先駆的モデルとなった。なお、専用塗装車については白地の新塗装への塗り替え・置き換えが進んでおり、数を減らしつつある。
普通1番は砂津 - 折尾駅間の便が日中30分間隔(1時間2本)、砂津 - 西鉄黒崎バスセンター折り返し便が平日は1時間6本(折尾駅発着とあわせて平日日中おおむね8分間隔)で運行。平日より土曜日、さらには日祝日のほうが日中の運転本数が多くなる。黒崎 - 折尾間は、北九州線とまったく異なるルートを走り、朝夕のラッシュ時には黒崎付近の渋滞に巻き込まれることが多い。平日と土曜日の朝のみ七条発砂津行きの便が設定されている。
特別快速は砂津 - 西鉄黒崎バスセンター間では上記停留所のみ停車する。西鉄黒崎バスセンター - 折尾駅間は各停留所に停車する(この区間、折尾駅行きは普通1番として運行)。日中20分間隔(1時間3本)の運行。2008年11月1日より一時的に日祝日は休止。また前日まで西小倉駅前 - 下到津間のルートが異なっていた(金田二丁目の代わりに金田(西日本新聞北九州支社前)に停車)。2016年3月26日より新たに陣山に停車するようになった。2017年9月1日のダイヤ改正で日祝日の運行を再開するとともに、折尾駅発着便が新設された。
  • 99
    • 砂津 - 小倉駅新幹線口 - ゴルフウエスポ前 - 中央卸売市場
砂津から国道199号経由で西港地区を結ぶ。西港地区への通勤路線のため本数は朝夕に限られる。中央卸売市場で折り返しがない場合はそのまま砂津へ回送される(夕方の中央卸売市場発は砂津から回送)。2010年3月31日までは「小倉(199)戸畑線」の一部であったが、同線が経営不振による西鉄グループの路線再編によって廃止されたのに伴い、「小倉 - 黒崎・折尾線」の所属に変更された[1]。小倉営業所の単独運行であり、八幡営業所は担当しない。

鞘ヶ谷 - 大谷池線[編集]

  • 7(砂津 - 金田陸橋西 - 三六町) / 92(三六町 - 中原 - 大谷池)
    • 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 金田二丁目 - 金田陸橋西 - 下到津 - 到津の森公園前 - 上到津 - 七条 - 鞘ヶ谷社宅前 - 天籟寺 - 三六町 - 工大前 - 中原 - 小倉高校下 - 大門 - 西小倉駅前 - 魚町 - 小倉駅入口 - 砂津 - 附属小学校前 - 富野小学校前 - 大谷池
小倉 - 鞘ヶ谷を結ぶ循環路線。2007年4月1日のダイヤ改正より循環路線となった。この2路線は、共に三六町で行先番号を変える。7番は2007年4月以前も鞘ヶ谷循環線だったものの、中原経由ではなく、中井口経由だった。一方の92番は、三六町 - 大谷池間は今と同じであるものの、それより先は今の93番と同じ経由地を通っていた。

小倉 - 黒崎線[編集]

  • 22
    • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 木町 - 南小倉駅前 - 歯大前 - 到津の森公園前 - 上到津 - 七条 - 荒生田公園下 - 大蔵 - 中央二丁目 - 八幡駅入口第一 - 桃園 - 黒崎駅前 - 西鉄黒崎バスセンター
小倉 - 黒崎間を三萩野、到津、中央町経由で結ぶ路線。ワンステップ車、ノンステップ車が入る便もある。八幡香月営業所との共同運行。本城西団地行は、廃止された。かつては門司 - 砂津 - 到津遊園 - 中央二丁目 - 黒崎 - 小嶺営業所という長距離路線で、後に砂津 - 黒崎便と小嶺 - 岩渕橋便に分断。香月担当の23番はその名残である。
  • 23
  • 26
    • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 木町 - 南小倉駅前 - 歯大前 - 到津の森公園前 - 北九州パレス前
23番・26番とも2015年3月14日より運行。前日まで運行されていた79番の実質的代替路線。

黒崎・戸畑 - 砂津線[編集]

西鉄戸畑線・枝光線の廃止に伴う代替バスを発祥とする路線である。かつては旧戸畑線の路線敷を舗装したバス専用道を走行していたが、老朽化に伴い一般道に転換され、現在はそちらを走行している。

  • 70
    • 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 三六 - 幸町 - 大橋通り→若松駅
門司営業所所管の路線(田野浦 - 門司 - 砂津 - 戸畑)と路線番号・一部区間が重複するが、これはかつて田野浦 - 門司 - 砂津 - 若松の直通運転をしていた名残である。過去には向洋中学校前発着もあり本数が少なく小倉のみ担当していたが、2017年3月24日を以って廃止された[1]
  • 91
    • 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 三六 - 幸町 - 浅生通り - 沖台通り - 枝光 - 中央三丁目 - 中央二丁目 - 八幡駅入口第一 - 祇園三丁目 - 久喜町 - 熊手四ツ角 - 西鉄黒崎バスセンター
八幡営業所との共同運行。2016年3月26日のダイヤ改正までは、小倉 - 戸畑 - 黒崎間を運行する路線は3系統(91・97・98)あったが、この改正で97番が廃止・98番が短縮、小倉(中原)戸畑線に組み込まれ、この系統のみとなった[2]

小倉 (井堀) 戸畑線[編集]

  • 25
    • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 木町 - 南小倉駅前 - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
砂津 - 戸畑駅間を三萩野、南小倉駅、一枝経由で結ぶ路線。沿線に大学・高校や私立中学が多いことから、通学路線としての利用も多い。通常、平日は毎時4~5本に加え別途区間便の運行があるのに対し、日曜日には他の路線と比べ極端に運行本数が少なくなり毎時1本程度しか運行されない。そのため、学校が休みとなる夏季には「夏休みダイヤ」を毎年設定し1時間概ね3本に減便する。戸畑営業所と共同運行。
朝・夕には戸畑駅 - 三萩野、戸畑駅 - 明治学園前の区間便も運行されている。

黒原 - 戸畑線[編集]

  • 27
    • 舞ヶ丘団地 - 湯川新町三丁目 - 安部山入口 - 霧丘三丁目 - 黒原一丁目 - 明和町 - 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 北九州市役所前 - 小倉北区役所前 - ソレイユホール・ムーブ前 - 大手町西 - 木町 - 南小倉駅前 - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
    • サンリブシティ小倉 - 安部山入口 -霧丘三丁目-黒原一丁目-明和町-砂津-小倉駅バスセンター-平和通り-北九州市役所前-小倉北区役所前
    • 舞ヶ丘団地-下横代-農事センター前-湯川中学校前-サンリブシティ小倉-湯川中学校前-湯川新町三丁目-安部山入口-霧丘三丁目-黒原一丁目-明和町-砂津-小倉駅バスセンター-平和通り-北九州市役所前-小倉北区役所前

2016年7月のダイヤ改正で八幡製鉄所総合センター~砂津間、2017年3月のダイヤ改正で舞ヶ丘団地(28番からの代替)サンリブシティ小倉・小倉北区役所発着便を新設。従来どおり霧丘三丁目・湯川新町三丁目発着も運転される。

  • 28
    • 霧丘三丁目 - 黒原一丁目 - 明和町 - 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 北九州市役所前 - 金田 - 金田一丁目 - 原町一丁目 - 木町 - 南小倉駅前 - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
戸畑営業所弥生が丘営業所と共管。砂津発着も少数ある。

2015年5月18日のダイヤ改正でサンアクアTOTO行きが平日朝1本のみ新設されたがそちらは戸畑営業所が担当する。 2017年3月のダイヤ改正で、霧丘三丁目以遠の便を27番へ振り替えた[1]

小倉(中原)戸畑線[編集]

  • 93(戸畑駅発着で戸畑駅行きは小倉駅入口から、戸畑駅発は戸畑区役所まで5番として運行)
    • サンリブシティ小倉 - 湯川中学校前 - 湯川新町三丁目 - 安部山入口 - 霧丘三丁目 - 黒原一丁目 - 広寿山 - 附属小学校前 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中原 - 工大前 - 三六町 - 幸町 - 八幡製鉄所総合センター
    • サンリブシティ小倉 - 湯川中学校前 - 湯川新町三丁目 - 安部山入口 - 霧丘三丁目 - 黒原一丁目 - 広寿山 - 附属小学校前 - 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中原 - 工大前 - 三六町 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前 - 戸畑駅
戸畑営業所と弥生が丘営業所と共管。2016年10月1日のダイヤ改正で、戸畑渡場発着便がすべて八幡製鉄所総合センター前発着に変更された。サンリブシティ小倉・霧丘三丁目発着が交互で運転されるが、湯川新町三丁目発着もある。
  • 98
    • 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中原 - 工大前 - 三六町 - 浅生通り - 沖台通り - 枝光 - 中央二丁目
2016年3月26日のダイヤ改正で黒崎 - 中央二丁目間を区間廃止[2]

戸畑・小倉 - 北九州空港線[編集]

北九州 - 別府・大分線(ゆのくに号)[編集]

2015年3月7日運行開始。亀の井バス大分バス大分交通との共同運行で、小倉と大分の間を東九州自動車道を経由して結ぶ。
なお、同区間は2010年6月 - 2011年9月の間にも運行されていた。当時は高速道路の未開通区間も多く一般道を経由する区間が長かった。(当時は大分バスを除く3社共同運行)
詳細は北九州 - 別府・大分線を参照。

臨時・その他[編集]

新門司港で発車を待つ阪九フェリー送迎バス
福岡方面イベント臨時バス
福岡市のヤフオクドームマリンメッセ福岡などで試合・イベント・ライブなどが開催される際、開始・終了時刻に合わせた時刻で往復運行される。砂津始発・終着便を担当する(他の営業所が担当する場合や、他の営業所と共同運行となる場合もある)。一般的な経路は砂津 - 小倉駅 - 西鉄黒崎バスセンター - 引野口 - 九州自動車道 - 福岡市内各地(抜粋)。なお、運賃は福岡 - 北九州線より割高に設定されている。詳細は公式の臨時バス情報を参照されたい。
阪九フェリー送迎バス
阪九フェリーの利用者送迎のため運行しており、小倉駅北口・門司駅前と新門司港の阪九フェリーのりばを結ぶ。出港便接続の便はフェリー出港1時間20分前に小倉駅北口を発車し、門司駅前を経由して阪九フェリーのりばに向かう。入港便接続の便はフェリー入港直後に阪九フェリーのりばを発車し、門司駅前を経由して小倉駅北口に向かう。運賃は無料。一般路線車または高速路線車を使用。

廃止された路線[編集]

戸畑・小倉 - 北九州空港線[編集]

  • 若松駅 - 戸畑駅 - 幸町 - 小倉駅バスセンター - 平和通 - 三萩野 - (篠崎南出入口 - 北九州高速1号線 - 長野出入口・小倉東インターチェンジ - 九州自動車道 - 北九州ジャンクション - 東九州自動車道 - 苅田北九州空港インターチェンジ) - 北九州空港
  • 砂津バスセンター - 小倉駅バスセンター - 平和通 - 三萩野 - (同上) - 北九州空港
2010年度改正で小倉から戸畑・若松方面を廃止並びに三萩野 - 空港間の経路見直し(国道322号・中谷営業所経由に全面切り替え)。

小倉 (199) 戸畑線[編集]

  • 99
    • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 小倉駅前 - 小倉駅北口 - ゴルフウエスポ前 - 大橋通 - 若松区役所 - グリーンパーク(休日のみ運行)
  • 199
    • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 小倉駅前 - 小倉駅北口 - <都市高速> - 大橋通 - 若松区役所 - グリーンパーク(休日のみ運行)
砂津 - 中央卸売市場・グリーンパーク間を国道199号経由で結ぶ路線(199番系統は都市高速経由)。2008年3月23日までは浅野営業所持ちであった。路線名が「小倉 (199) 戸畑線」となっているのは、過去に砂津 - 戸畑間を結ぶ系統があった名残。
1993年より主に北九州市交通局の営業エリアである若松区内の小石・グリーンパーク地区(大橋通 - 向洋中学校前・グリーンパーク間)に乗り入れるという異例の形となった系統もあり、交通局と実質路線が重複していたが、西鉄バスの路線見直しの一環により、若松方面の便は2010年3月28日をもって向洋中学校前 - グリーンパーク間が廃止、残る大橋通 - 向洋中学校前間は70番系統が2007年に乗り入れしているため存続していたが、こちらも2017年3月24日を以って廃止、ともに交通局一本体制に戻った。

黒崎・戸畑 - 砂津線[編集]

  • 70
    • 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 三六 - 幸町 - 大橋通り - 中川町 - 若松高校前 - 向洋中学校前
2007年に運行開始。先述の199番系統の若松区内の大橋通 - 向洋中学校前に乗り入れていたが、先述の通り2017年3月24日を以って廃止。

黒原 - 戸畑線[編集]

  • 28
    • 金田一丁目 → 南小倉駅前 → 一枝入口 → 明治学園前 → 戸畑区役所 → 浅生通り → 浅生市場前 → 戸畑駅 → 幸町 → 八幡製鉄所総合センター
    • 金田陸橋西 ← 一枝入口 ← 明治学園前 ← 戸畑区役所 ← 浅生通り ← 浅生市場前 ← 戸畑駅 ← 幸町 ← 八幡製鉄所総合センター

2016年7月のダイヤ改正限りで廃止。

八幡東ニュータウン線[編集]

西鉄北九州線廃止に伴う代替バスを発祥とする路線である。2009年3月までは田野浦まで運行されていたが(79番は75番として運行)、2009年4月に砂津で系統分割された。79番のうち上到津発着もあったが、2011年5月6日のダイヤ改正で金田(砂津行きはソレイユホール・ムーブ前発)発着に短縮された。八幡東ニュータウン第一発着とスペースワールド発着が交互に運転されるが、79番のうち一部は金田止めとなる。2014年3月15日のダイヤ改正で96番が廃止になったのに伴い79番が北九州パレス前を経由するようになるが、2015年3月14日に廃止となった。また、76番についても翌日に青葉 - 黒崎線へ移管された(運行は青葉営業所が担当)。上到津便があった当時は遊園前営業所跡地の折り返し場で発着していた。基本的に中型車での運行となっている。

  • 76
    • 砂津バスセンター - 小倉駅入口 - 魚町 - ソレイユホール・ムーブ前 - 金田 - 到津の森公園前 - 上到津 - 七条 - 槻田橋 - 八幡高校前 - 八幡東ニュータウン第一
  • 79
    • 砂津バスセンター - 小倉駅入口 - 魚町 - ソレイユホール・ムーブ前 - 金田 - 到津の森公園前 - 北九州パレス前 - 上到津 - 七条 - 中央三丁目 - イオンモール八幡東 - スペースワールド(金田止め、ソレイユホール・ムーブ前始発便あり)

黒崎・戸畑 - 砂津線[編集]

  • 97
    • 砂津 - 小倉駅入口 - 魚町 - 西小倉駅前 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 三六 - 幸町 - 浅生通り - 沖台通り - 枝光 - 中央三丁目 - 中央二丁目 - (←八幡東消防署前←) - 帆柱二丁目 - 祇園三丁目 - 久喜町 - 熊手四ツ角 - 西鉄黒崎バスセンター
    2016年3月25日限りで廃止[2]

車両[編集]

一般路線車
大型車は日産ディーゼル・UDトラックス三菱ふそうのそれぞれ西工B型と、主に小倉 - 黒崎・折尾線で運用される日野・ブルーリボンシティ ハイブリッドバス3台といすゞエルガノンステップバスジェイ・バスの純正車体)が配置されている。
中型車は2013年3月より弥生が丘営業所から転入した日産ディーゼルのB型と新製配置された純正車体のいすゞエルガミオが配置されている。基本的に八幡東ニュータウン線で運行していたが、79番の廃止と青葉営業所への運用移管に伴い前者は1台が八幡営業所、後者は2台とも香月営業所へ転出した。現在は予備車となっている。
高速路線車
三菱ふそう(西工S型)、日産ディーゼル(西工B型、西工E-Ⅲ、UDトラックスへの社名変更後の導入はなし)、日野セレガ(ジェイバス)の配置。日産ディーゼル西工B型車は主に北九州空港エアポートバス、三菱ふそう車は阪九フェリー送迎やヤフオクドーム・マリンメッセ臨時に使用され、日野セレガと日産ディーゼルE-Ⅲ車は北九州-別府・大分線専用車として過去に「ひのくに号」で使われていた車両を西鉄本体・福岡高速自動車営業所(西鉄高速バス)より転入。
貸切車
日産ディーゼル(西工C型)が1台のみ配属。

 2011年9月、北九州市営バスより養護スクールバスの受託。それに伴い、養護スクールバスを市営バスより三菱ふそう、1台受託している。

使用機器[編集]

  • 運賃表示機、運賃箱はレシップ製を使用。バスカードの廃止まで小田原機器のカードリーダーを使用していたが、現在は撤去されている。

脚注[編集]

  1. ^ a b 平成29年3月25日(土)ダイヤ改正について”. 西鉄バス北九州 (2016年3月9日). 2017年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月27日閲覧。
  2. ^ a b c ダイヤ改正 03/26 西鉄バス北九州 (1)”. 西日本鉄道. 2016年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月26日閲覧。
  3. ^ “トキハフォーラス前バス停名称変更について” (プレスリリース), 大分交通, (2019年3月27日), http://wp.oitakotsu.co.jp/info/3739/