西町 (横浜市)

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西町
西町の位置(横浜市内)
西町
西町
西町の位置
西町の位置(神奈川県内)
西町
西町
西町の位置
北緯35度25分0.2秒 東経139度37分55.34秒 / 北緯35.416722度 東経139.6320389度 / 35.416722; 139.6320389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
磯子区
面積
 • 合計 0.148km2
標高
2m
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 2,885人
 • 密度 19,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
235-0007[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

西町(にしちょう)は、神奈川県横浜市磯子区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域。郵便番号235-0007[3]。正式な読みは「にしちょう」であるが、地元では「にしまち」と呼称されている。

地理[編集]

磯子区北東部に位置する。北で下町、北東で中区根岸旭台、東で東町、南で鳳町、西で原町と接する。根岸線根岸駅の駅前市街地のうち西側にあたる。横浜市主要地方道82号山下本牧磯子線の北側の丘陵部には一戸建てを中心とした住宅地が造られている。横浜市主要地方道82号山下本牧磯子線はかつての海岸線に相当し、ここより南側は埋立地にあたる。この埋立地には集合住宅を含む商業ビル群及び横浜市立根岸中学校が置かれている。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1933年昭和8年)磯子区西根岸町を芝生町・西根岸下町(現・下町)・西根岸坂下町(現・坂下町)・西根岸馬場町(現・馬場町)・西根岸上町(現・上町)に分割する[5]。現在の西町はこのうち芝生町の一部にあたる[5]
  • 1940年(昭和15年)4月1日、芝生町が中根岸町と鳳町に分割される。現在の西町はこのうち中根岸町の西半にあたる[5]
  • 1955年(昭和30年)横浜市電 八幡橋~間門開業。町内を市電が通るようになる。
  • 1964年(昭和39年)5月19日根岸線開業。
  • 1965年(昭和40年)7月1日に中根岸町を東町と西町に分割、西町が新設される[6]
  • 1968年(昭和43年)横浜市電の町内を通る区間が廃止。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
西町 1,452世帯 2,885人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立根岸小学校 横浜市立根岸中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

町域内をJR東日本根岸線が通るが駅は設置されていない。東側に隣接する東町に根岸駅が置かれている。 かつては横浜市電が町内の山下本牧磯子線上を通っていた。

バス[編集]

  • プールセンター前
    • 山下本牧磯子線上にある。根岸駅方面のバス停のみ町内にある(八幡橋方面は原町にある)。
      • 横浜市営バス 21系統・58系統・78系統(根岸駅方面のみ)・99系統・133系統(根岸駅方面のみ)・135系統(根岸駅方面のみ)・273系統(ふれあいバス)・361系統(21系統の深夜バス)・366系統(103系統の深夜バス)
  • 下町
    • 根岸疎開道路上にある。根岸駅方面のバス停のみ町内にある(八幡橋方面は原町にある)。
      • 横浜市営バス 78系統・133系統・135系統

道路[編集]

施設[編集]

かつて存在した施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ a b c 統計便覧磯子2004、磯子区役所、P6。
  6. ^ 磯子区歴史年表 昭和21年~昭和45年-磯子区役所区政推進課広報相談係、2012年6月1日閲覧。
  7. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。

外部リンク[編集]