西澤泰彦

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西澤 泰彦(にしざわ やすひこ、1960年-)は、日本の建築史家愛知県出身。専門は建築史土木史技術史名古屋大学大学院環境学研究科准教授博士(工学)。主に東アジア各地(中国、満州、韓国、台湾)に残る日本の植民地建築を研究している。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『図説「満洲」都市物語 ハルビン・大連・瀋陽・長春』 河出書房新社1996年ISBN 4309725589
    • 『図説「満洲」都市物語 ハルビン・大連・瀋陽・長春』 河出書房新社、2006年、増補改訂版。ISBN 4309760805
  • 『海を渡った日本人建築家 20世紀前半の中国東北地方における建築活動』 彰国社、1996年ISBN 439500444X
  • 『図説大連都市物語』 河出書房新社、1999年ISBN 430972616X
  • 『図説満鉄「満洲」の巨人』 河出書房新社、2000年ISBN 4309726453
  • 『日本植民地建築論』 名古屋大学出版会2008年ISBN 9784815805807
  • 『日本の植民地建築 帝国に築かれたネットワーク』 河出書房新社、2009年ISBN 9784309624068
  • 『植民地建築紀行 満洲・朝鮮・台湾を歩く』 吉川弘文館2011年ISBN 9784642057301
  • 『東アジアの日本人建築家 世紀末から日中戦争』 柏書房2011年ISBN 9784760139989