西本夏生

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西本 夏生(にしもと なつき)は日本のピアニスト。特にスペイン・ラテンアメリカ作品の演奏を得意としている。また、佐久間あすかとともにデュオユニット「piaNA」として活動している。ロシアの作曲家カプースチンの楽曲演奏にも取り組み、作曲家から2作品の献呈を受けた[1]

経歴[編集]

北海道富良野市出身。早稲田大学心理学東京芸術大学大学院で音楽教育とピアノ、スペインのカタルーニャ高等音楽院(ESMUC)、カステジョン高等音楽院修士課程修了。

受賞[編集]

  • 第6回Campillos国際ピアノコンクール(スペイン)第2位、
  • 第13回Spanish composers国際ピアノコンクール(スペイン)第3位
  • 第15回Jose Roca国際ピアノコンクール第3位(スペイン)
  • 第20回 IBLA GRAND PRIZE(イタリア)最優秀演奏者賞並びにヒナステラ特別賞
  • 第7回 Teresa Llacuna国際ピアノコンクール(フランス)審査員特別賞
  • 第1回サンジョヴァンニテアッティーノ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)
  • 2015年 マルタ国際ピアノコンクール 第2位(マルタ)

脚注[編集]

  1. ^ three for two op.145 ( to Natsuki Nishimoto&Asuka Matsumoto) 、capriccio op.146(to piaNA)

外部リンク[編集]