西日本鉄道金武自動車営業所

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金武自動車営業所

金武自動車営業所(かなたけじどうしゃえいぎょうしょ)は,西日本鉄道のバス営業所の一つで,主に福岡市都心部と早良区西部・西区東部を結ぶ路線を担当する。

所在地[編集]

福岡県福岡市西区室見が丘1丁目39番1号

  • 最寄バス停:金武営業所

金武地区の新興住宅地・ヴェルシーズン室見が丘の中にある。

沿革[編集]

管轄路線[編集]

  • 2017年3月25日現在の路線(太字は終点・始発停留所)

姪浜フィーダー線[編集]

一時期、二日市交通(現・西鉄バス二日市)に委託していた。この1番は2010年3月26日まで金武営業所が運行しており、その後、壱岐営業所が運行していたが、2011年4月1日改正で運用復活。金武担当分は全便がスロープ付大型車での運行となっている。

  • 1
    • 金武営業所 - 南金武 - 羽根戸 - 壱岐丘中学校前 - 藤ヶ丘団地 - (壱岐南小学校前 - 橋本駅 - 壱岐南小学校前) - (野方) - 橋本 - 新室見 - 姪浜駅南口 - (←姪浜駅北口) - 姪浜小学校前 - 愛宕神社前 - 室見駅 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (←ヒルトン福岡シーホーク←/→ヒルトン福岡シーホーク前→) - 医療センター場内
    • 三陽高校 - 野方 - 橋本 - 新室見 - 姪浜駅南口→姪浜小学校前→愛宕神社前→室見駅→藤崎→福岡タワー南口→医師会館・ソフトリサーチパーク前→ヒルトン福岡シーホーク→医療センター場内
    • 金武営業所→南金武→羽根戸→壱岐丘中学校→藤ヶ丘団地→橋本駅→橋本→新室見→姪浜駅南口
壱岐農協前・橋本を経由する基幹系統。2010年3月27日ダイヤ改正までは橋本線を名乗っていて、姪浜駅南口始発の橋本駅経由(野方は経由しない)があった。なお現在、壱岐丘中学校前発着便は橋本駅を、金武営業所発着の一部の便は野方を経由しない。
基本的に金武営業所が担当していたが、2010年3月27日改正で完全に壱岐営業所に移管された。2011年4月1日改正では、再び金武営業所の運用が復活された。また、壱岐丘中学校 - 建野間が新道経由から2番羽根戸経由廃止の代替として旧道経由に変更されたが、橋架け替え工事のため2012年11月から2015年頃までは新道経由で運行される。2012年5月19日改正で戸切経由の複乗系統が廃止され、壱岐南小学校を経由する系統に振り替えられた。系統分離前は博多駅発着だったが、さらにそれ以前は九大前発着もあり、吉塚営業所も担当していた時期もあった。野方・壱岐丘中学校発着便もある。
  • 1-4
    • 野方 - 生松台 - 野方台 - 野方 - 橋本西 - 白十字病院前 - 車両基地東 - 姪浜駅南口
1-4番は外環状線を経由する。2005年11月1日改正前は行先番号が1番だった。さらに系統分離前は博多駅発着も運転されていた。平日は概ね40分間隔、土休日は概ね1時間間隔で運行。生松台経由の姪浜駅南口行きは夕方まで、姪浜駅南口から生松台方面行きは、昼から運行。2011年4月1日改正から運行。
  • 1-5
    • 野方 - 拾六町団地 - 中村 - 石丸三丁目 - 新室見 - 姪浜駅南口 - (←姪浜駅北口) - 姪浜小学校前 - 愛宕神社前 - 室見駅 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (←ヒルトン福岡シーホーク←/→ヒルトン福岡シーホーク前→) - 医療センター場内
1-5番は新室見・中村・拾六町団地を経由する。2005年11月1日改正前は行き先番号が1番だった。さらに系統分離前は天神・博多駅発着もあった。日中は概ね30分間隔で運行。医療センター場内発着についてはヤフオクドーム周辺の渋滞がある場合、遅れることもある。これまでは、壱岐営業所の単独運用であったが、2011年4月1日改正で、金武営業所も運用が入った。

金武線[編集]

金武線の2番・2-1番・306番,金武(城南)博多駅線の19番,三軒屋線の201番・502番はいずれも福岡市都心部と四箇田団地・室見が丘地区を結ぶ系統。講倫館高校前バス停で,福岡県道558号原通り旧早良街道・三瀬海道)を通る次郎丸経由と,福岡歯科大学方面を通る田隈新町経由(田隈経由)に枝分かれする(ただし19番はすべて次郎丸経由)。2016年6月18日の経路変更前は金武営業所行きは便によって金武で藤崎方面との離合待ちをすることがあった(金武~南金武の道路幅が1車線しかなく、両方向での進入ができないため)。運用の関係上、金武(城南)博多駅、三軒屋の各路線のダイヤで運行される便もある。

  • 2
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 西新パレス前 - 地行 - 大濠公園 - 法務局前 - 天神地区
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 西新パレス前 - 地行 - 大濠公園 - 法務局前 - 天神地区
    • 歯科大病院 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 西新パレス前 - 地行 - 大濠公園 - 法務局前 - 天神地区
    • 早良高校 - 野田 - 早良営業所 - 早寿園前 - 四箇田団地→田隈新町→講倫館高校前→原往還→原→弥生二丁目→藤崎
天神・藤崎を発着とし、原往還経由で四箇田団地・室見が丘・歯科大病院に至る路線。大濠公園 - 呉服町間は、1番や3番とは違い、1981年から昭和通り経由となっている。2006年11月のダイヤ改正で次郎丸経由の博多駅行き、田隈新町経由の天神北行きは廃止となったが、田隈新町経由の天神北行きは2010年3月27日のダイヤ改正で再び設定されている。2014年11月1日のダイヤ改正で医療センター場内発着は306番に代替され、それと同時に博多駅発着を全て天神まで(一部便は天神三丁目止まり)へと変更された。天神三丁目止まりは客扱い後に博多営業所へ回送され、306番藤崎方面行きとなる。博多祇園山笠の早朝臨時便は博多駅まで運行される。天神・藤崎発着の他にはアイランドシティ照葉・早良高校前(後述)発着もある。2010年3月26日までは西新発着もあった。2011年4月1日改正で田隈経由が金武営業所まで延伸された。 2014年11月1日のダイヤ改正より吉塚営業所壱岐営業所も担当するようになった。2015年3月21日のダイヤ改正より医療センター場内発、四箇田団地・金武営業所行きが復活した。2016年6月18日のダイヤ改正より一部便において歯科大病院への乗り入れが開始された。藤崎発着の一部と医療センター場内発着は百道浜営業所が運行する。
早良高校発着便は通学の足として平日に設定されており、平日朝に四箇田団地発早良高校行き、夕方に早良高校発藤崎行きを運行。早良高校行きは高校昇降口前(時刻表では「早良高校」)に到着する。2016年6月18日のダイヤ改正で朝の藤崎発は四箇田団地発へと短縮し、藤崎 - 四箇田団地西口から早良高校へ向かう際は四箇田団地での接続という形へと変更した。かつては田隈新町・野芥二丁目(廃止)・早良妙見西口経由の早良営業所行きが運行されていた。
  • 都市高 306(福岡都市高速 西公園 - 呉服町)
    • 福岡タワー(TNC放送会館)←医師会館・ソフトリサーチパーク前←ヒルトン福岡シーホーク前←九州医療センター←ヤフオクドーム前←中央市民プール←福岡都市高速←呉服町←祇園町←博多バスターミナル
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (←ヒルトン福岡シーホーク前←/→ヒルトン福岡シーホーク→) - 九州医療センター(←2(四箇田団地・金武営業所行き)) - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (←ヒルトン福岡シーホーク前←/→ヒルトン福岡シーホーク→) - 九州医療センター(←2(四箇田団地・金武営業所行き)) - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
    • 歯科大病院 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (←ヒルトン福岡シーホーク前←/→ヒルトン福岡シーホーク→) - 九州医療センター(←2) - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
博多駅を発着とし、都市高速経由でシーサイドももち地区・藤崎・四箇田団地・室見が丘・歯科大病院に至る路線。全便スロープ付き車両で運転(医療センター発を除く)。旧名称はシーサイドタワー線である。ヤフオクドーム周辺を運行するため、イベントの状況によっては大きな遅れが発生することがあるため注意。2014年11月1日の改正で2番の博多駅発着を全て天神止めへと変更し、合わせて306番を四箇田団地・金武営業所へと延伸、金武線へと統合された。306番の金武線統合に伴い、金武線はETC対応のスロープ付き車両での運用が殆どを占めるようになった。2016年6月18日のダイヤ改正より一部便において歯科大病院への乗り入れが開始された。愛宕浜営業所(藤崎発のみ)・宇美営業所(福岡タワー発着のみ)・博多営業所(藤崎発着のみ)・吉塚営業所・壱岐営業所との共同運行。
過去に博多駅〜都市高速〜四箇田団地を結んでいた2-3Nとの関連は無い。
  • 306(藤崎←医療センター場内) / 1(藤崎→医療センター場内)
    • 医療センター場内 - (←ヒルトン福岡シーホーク前←/→ヒルトン福岡シーホーク→) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 福岡タワー南口 - 藤崎
藤崎 - 医療センターの区間便。医療センター場内発着の2番の代替として2014年11月1日のダイヤ改正から設定されている。
  • 都市高 直行(福岡都市高速 呉服町→百道)
    • 博多バスターミナル→福岡都市高速→(無番→)医師会館・ソフトリサーチパーク前→(2(四箇田団地行き)→)博物館北口→百道→藤崎→弥生二丁目→原→原往還→講倫館高校前→次郎丸四箇田団地
博多駅を始発とし、呉服町ランプ・百道ランプ経由で藤崎へ至る路線。2014年11月1日改正で一部が四箇田団地行きとなった(医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 四箇田団地は既存の2番と同経路)。主に博多駅から百道浜地区のオフィス群への需要があり、平日朝のみ運転。博多駅から医師会館・ソフトリサーチパーク前までは全ての停留所を通過する。藤崎行きは吉塚・百道浜・壱岐・早良営業所との共同運行。次郎丸経由四箇田団地行きは壱岐営業所との共同運行で、田隈新町経由四箇田団地行きは吉塚営業所が担当している。藤崎行きは藤崎到着後、折り返し2番次郎丸経由四箇田団地・金武営業所行きとなる。
  • 都市高312(福岡都市高速 百道→呉服町)
    • 藤崎→福岡タワー南口→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡都市高速→呉服町→祇園町→博多駅三井ビル
藤崎を始発とし、百道ランプ・呉服町ランプ経由で博多駅に至る路線。全便スロープ付き車両で運転。40番と並び、福岡タワー→博多駅へはこの系統が最速である。312番は能古渡船場発着(シーサイドももち線・愛宕浜営業所運行)がほとんどだが、平日の夕方以降に少数ではあるが、藤崎発も運行される。博多駅→藤崎は以前から運行されていたが、藤崎→博多駅は2014年11月1日改正で新設された。福岡タワー発は雑餉隈営業所が、藤崎発は吉塚営業所・金武営業所が担当。なお、平日朝運行の藤崎行きは壱岐営業所が運行する。
  • 快速2-1(快速区間 荒江四角→天神三丁目)(福岡都市高速 天神北→百道)
    • 金武営業所→南金武→四箇田団地→次郎丸→講倫館高校前→原往還→原→荒江四角→六本松→警固町→赤坂門→法務局前→天神三丁目→(W2→)天神北→那の津口(ボートレース福岡入口)→(天神北)都市高速(百道)→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー南口→藤崎
    • 四箇田団地→田隈新町→講倫館高校前→原往還→原→荒江四角→六本松→警固町→赤坂門→法務局前→天神三丁目→(W2→)天神北→那の津口(ボートレース福岡入口)→福岡都市高速→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー南口→藤崎
四箇田団地・室見が丘を始発とし、六本松・昭和通経由で天神・都市高速・藤崎方面へ至る路線。全便スロープ付き車両で運転。平日朝上りのみの運行で、六本松 - 法務局前の需要が特に著しく高い。荒江四角→天神三丁目は3-1(脇山線・早良営業所運行)と同じルートを走るが、2-1は天神より藤崎方面へ分岐する。以前は3-1同様、博多バスターミナル行きであったが、2番の博多駅乗り入れ終了に伴い、2014年11月1日のダイヤ改正で現在の形となった。
  • 2-3(室住団地方面) / 2(藤崎・天神方面)
    • 野方 - 橋本 - 室住団地 - 西福岡中学校東口 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 西新パレス前 - 地行 - 大濠公園 - 法務局前 - 天神地区
天神を発着とし、昭和通・原経由で室住団地・野方に至る路線。四箇田、金武地区の2番とは原から大きく分岐する。2010年3月27日のダイヤ改正までは金武(壱岐)線として運用が分かれており、壱岐営業所の単独路線であった。平日日中は概ね25 - 35分間隔、土休日の日中は概ね30分間隔で運行。平日朝に室住団地発着がある。
  • 無番
    • 四箇田団地→南金武→金武営業所
四箇田団地と金武営業所を四箇田団地入口[1](専用バス停)経由で結ぶ路線。早良体育館前は経由しない。長らくの間、平日深夜1本のみ運行であったが、2016年6月18日のダイヤ改正からは日中の運行となっている。かつて2番の金武営業所行きは四箇田団地を通らずにこの専用バス停を経由していたが、2005年に四箇田団地を経由するようになってからは運行本数が少なくなった。(当系統はそれ以前から毎日数往復運行されていた)
  • 8
    • 室住団地 - 西福岡中学校東口 - 北中学校前 - 室見団地 - 南庄 - 室見四丁目 - 藤崎 - 西新パレス前西新一丁目
西新 - 室住団地間を室見団地、南庄、藤崎経由で結ぶ路線。最近は都市高速経由路線の503番(壱岐営業所担当)の影響か本数は減便傾向。2010年3月27日のダイヤ改正で金武営業所も担当するようになった。金武線の間合いで運転される。従来西新側では今川転回場で折り返していたが、今川転回場廃止後は医療センター場内または百道浜営業所まで回送される。百道浜営業所と共同運行。
  • 32
    • 博多バスターミナル→呉服町→蔵本→天神三丁目→法務局前→大濠公園
宇美営業所が担当する宇美線の間合い運行。2014年11月1日のダイヤ改正で博多駅発着の2番が廃止された代替として、博多駅発大濠公園行きのみ当路線の間合いで設定された。志免・宇美方面の設定はない。大濠公園到着後は西新一丁目まで回送されて8番室住団地行きとなる。

香椎浜〜天神線[編集]

全便がスロープ付き車両で運転。香椎浜地区と天神・藤崎を結ぶ路線で、主に香椎地区 - 香椎浜地区と香椎浜地区 - 天神の需要がある。2011年より西鉄香椎発着は香椎駅地区再開発工事のため折返場を廃止して西鉄香椎駅前発着となり、到着後は西鉄香椎駅裏の折返場または香椎浜営業所への回送となった。2009年1月30日より22N海岸通経由・アイランドシティ発着は照葉小中学校前まで延長され、2014年4月1日より香椎照葉三丁目まで延長、11月1日には藤崎および金武営業所まで延伸された。さらに香椎照葉三丁目発着の大半がアイランドシティへ移転したこども病院経由となった。同時に金武営業所が22番と22Nと22Tを担当するようになり、香椎浜営業所と共同運行となった。2015年10月1日には香椎照葉三丁目がアイランドシティ照葉へと名称が変更された。

  • 22
    • 西鉄香椎駅 - 香椎 - 御幸町 - 香椎浜営業所 - 留学生会館前 - 香椎浜中央 - 香椎浜海岸通 - 香椎浜二丁目 - 城浜団地 - 千早公園前 - 名島 - 高須磨町 - 貝塚 - 箱崎松原 - 箱崎浜・東区役所 - 馬出三丁目 - 千鳥橋 - 石堂大橋 - (2(藤崎行き)→)蔵本 - 中洲 - 天神地区 - 法務局前 - 大濠公園 - 地行 - 西新パレス前 - 藤崎
※天神地区は行き先によって停車バス停が変わるので注意。
大濠公園・藤崎発着 ((天神四丁目←)天神中央郵便局前 - 天神三丁目)・天神発着 (天神四丁目 - (←天神中央郵便局前/→天神三丁目))
国道3号線・香椎浜海岸通経由。数本は香椎浜営業所および天神発着となる。2010年3月27日のダイヤ改正で半数が香椎浜営業所発着となった。
  • 都市高 22N(福岡都市高速 名島 - 呉服町)
    • 香椎浜営業所 - 御幸公園前 - 福岡運輸支局前 - 香椎浜一丁目 - 城浜団地 - 名島運動公園前 - 福岡都市高速 - (2(藤崎行き)→)蔵本 - 中洲 - 天神地区 - 法務局前 - 大濠公園 - 地行 - 西新パレス前 - 藤崎
    • 香椎浜営業所 - 留学生会館前 - 香椎浜中央 - 香椎浜海岸通 - 香椎浜二丁目 - 城浜団地 - 名島運動公園前 - 福岡都市高速 - (2(藤崎行き)→)蔵本 - 中洲 - 天神地区 - 法務局前 - 大濠公園 - 地行 - 西新パレス前 - 藤崎
    • アイランドシティ照葉←こども病院←照葉小中学校前←アイランドシティ中央公園前←留学生会館前←香椎浜中央←香椎浜海岸通←香椎浜二丁目←城浜団地←名島運動公園前←福岡都市高速←蔵本←中洲←天神地区←(22Tからの直通)
    • 香椎浜営業所←留学生会館前←香椎浜中央←香椎浜海岸通←香椎浜二丁目←城浜団地←名島運動公園前←福岡都市高速←蔵本←中洲←天神地区←(22Tからの直通)
    • 香椎浜営業所←御幸公園前←福岡運輸支局前←香椎浜一丁目←城浜団地←名島運動公園前←福岡都市高速←蔵本←中洲←天神地区←(22Tからの直通)
    • アイランドシティ照葉 - ( - こども病院 - ) - 照葉小中学校前 - アイランドシティ中央公園前 - 留学生会館前 - 香椎浜中央 - 香椎浜海岸通 - 香椎浜二丁目 - 城浜団地 - 名島運動公園前 - 福岡都市高速 - (2(藤崎・金武営業所行き)→)蔵本 - 中洲 - 天神地区 - 法務局前 - 大濠公園 - 地行 - 西新パレス前 - 藤崎→弥生二丁目→原→原往還→講倫館高校前→次郎丸→四箇田団地→南金武→金武営業所
※天神地区は行き先によって停車バス停が変わるので注意。
大濠公園・藤崎・金武営業所発着 ((天神四丁目←)天神中央郵便局前 - 天神三丁目)・天神発着 (天神四丁目 - (←天神中央郵便局前/→天神三丁目))
都市高速(呉服町ランプ)経由。香椎浜営業所発着は香椎浜海岸通経由と福岡運輸支局経由が、アイランドシティ照葉発着は香椎浜海岸通経由と香椎浜南公園経由(後述)がある。こども病院はアイランドシティ照葉を9:00以降に発車する便が、アイランドシティ照葉行きは降車があった場合に停車する。
  • 都市高 22N直行快速区間 天神→照葉ガーデンスクエア入口
    • (2)金武営業所→南金武→四箇田団地→田隈新町→講倫館高校前→原往還→原→弥生二丁目→(直行22N→)藤崎→西新パレス前→地行→大濠公園→法務局前→天神地区→蔵本→福岡都市高速→留学生会館前→(22N→)照葉ガーデンスクエア入口→こども病院→アイランドシティ照葉
直行系統はこども病院への通勤客向けに設定されており、金武営業所は平日朝に四箇田団地発と金武営業所発を1本ずつ運行。天神中央郵便局前までは経路上のすべての停留所に停車し、天神中央郵便局前 - こども病院間は蔵本・名島運動公園前・留学生会館前・香椎浜北公園前・照葉ガーデンスクエア入口にのみ停車する。
  • 都市高 22N(アイランドシティ方面)/ 都市高 220(天神方面)(福岡都市高速 名島 - 呉服町)
    • アイランドシティ照葉 - こども病院 - 照葉小中学校前 - アイランドシティ中央公園前 - 留学生会館前 - 香椎浜南公園 - 城浜団地 - 名島運動公園前 - 福岡都市高速 - (2→)蔵本 - 中洲 - 天神地区 - 法務局前 - 大濠公園 - 地行 - 西新パレス前 - 藤崎(←22N) - 弥生二丁目 - 原 - 原往還 - 講倫館高校前 - 次郎丸 - 四箇田団地 - 南金武 - 金武営業所(2)
    • アイランドシティ照葉←こども病院←照葉小中学校前←アイランドシティ中央公園前←留学生会館前←香椎浜南公園←城浜団地←名島運動公園前←福岡都市高速←蔵本←中洲←天神地区←法務局前←大濠公園←地行←西新パレス前←藤崎(←22N)←弥生二丁目←原←原往還←講倫館高校前←田隈新町←四箇田団地←南金武←金武営業所(2)
都市高速(呉服町ランプ)・香椎浜南公園経由。早朝に金武営業所発アイランドシティ照葉行きを、夕方にアイランドシティ照葉発金武営業所行きを運行する。金武営業所発のみ田隈新町経由がある。2016年2月12日から平日の金武営業所行きが香椎浜南公園経由に変更され、行先番号220となった。2017年3月25日からは土休日の2本も香椎浜南公園経由の220番で運行される。各方向、平日4本・土休日3本運行。
  • 都市高 22T(福岡都市高速 名島→天神北)
    • アイランドシティ照葉(→こども病院→)→照葉小中学校前→アイランドシティ中央公園前→留学生会館前→香椎浜中央→香椎浜海岸通→香椎浜二丁目→城浜団地→名島運動公園前→福岡都市高速→天神地区→(22Nへループ運行)
    • 香椎浜営業所→留学生会館前→香椎浜中央→香椎浜海岸通→香椎浜二丁目→城浜団地→名島運動公園前→福岡都市高速→天神地区→(22Nへループ運行)
    • 香椎浜営業所→御幸公園前→福岡運輸支局前→香椎浜一丁目→城浜団地→名島運動公園前→福岡都市高速→天神地区(天神中央郵便局前→天神四丁目)→(22Nへループ運行)
都市高速(天神北ランプ)経由。天神方面はすべて天神から香椎浜方面へのループで運転する。ほとんどが香椎浜海岸通経由であるが、香椎浜営業所発のうち、平日朝の4便は福岡運輸支局を経由する。こども病院はアイランドシティ照葉を9:00以降に発車する便が、アイランドシティ照葉行きは降車があった場合に停車する。22N同様、土井営業所行きは土井営業所が担当である。

金武(城南)博多駅線[編集]

  • 19
    • 金武営業所 - 西入部五丁目 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 桜坂 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - (88(中央ふ頭行き)→)薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅地区 - 祇園町 - 呉服町 - 蔵本 - 石城町 - 国際会議場サンパレス前 - マリンメッセ前 - 博多港国際ターミナル
  • 快速19(快速区間 荒江四角 - 住吉)
    • 金武営業所 - 西入部五丁目 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - (←19)荒江四角 - 六本松 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - (■快速88(中央ふ頭行き)→)薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉(■88(中央ふ頭行き)→) - 博多駅地区 - 祇園町 - 呉服町 - 蔵本 - 石城町 - 国際会議場サンパレス前 - マリンメッセ前 - 博多港国際ターミナル
博多港中央ふ頭・博多駅を発着とし、城南線・次郎丸経由で四箇田団地・室見が丘に至る路線。一部、博多駅発着がある。本数は、どの曜日も1時間2,3本となっている。各停便は朝方と晩の郊外向けのみ運行で、その他の時間帯は全て快速で運行される。中央ふ頭系統はBRT増発に伴い2017年6月10日より減便される。
快速は平日朝に2本運行されていたが、2015年3月21日で郊外向けにも新設、土休日の運行が開始され、平日も大幅に増発された。
当系統に関しては中央ふ頭クルーズセンターに乗り入れない。
  • 58-1
    • 博多駅前A→住吉→渡辺通一丁目→薬院駅前→薬院大通り→雙葉学園入口→桜坂→(58→)上智福岡中高前→動物園前→教会前→九電体育館前→薬院大通り→薬院駅前→渡辺通一丁目→住吉→博多駅シティ銀行前
桧原営業所が担当する桧原(城南)博多駅線の応援運用。博多駅から城南線経由で上智福岡中高前を結び、動物園前から行先番号58の博多駅行きとなる。博多営業所・吉塚営業所と共同運行で、平日朝1本のみ担当する。上智福岡中高前→博多駅間では、金武営業所運行便のみ行先番号の部分に新幹線のピクトグラムが表示される。

三軒屋線[編集]

以前はほぼ全便がスロープ付大型車での運行となっていたが、2014年11月1日のダイヤ改正で金武線に306番が組み込まれるようになったため、ツーステップ車も入るようになった(都市高速を経由する系統は全てスロープ付大型車での運行)。

  • 201
    • 金武営業所 - 西入部五丁目 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 荒江四角 - (8→)六本松 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区
    • 金武営業所 - 西入部五丁目 - 四箇田団地 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 荒江四角 - (8→)六本松 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区
    • 金武営業所 - 西入部五丁目 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 警固町(501・502→) - 天神地区 - 那の津口(ボートレース福岡入口) - (都市高速方面)
    • 四箇田団地←田隈新町←講倫館高校前←原往還←原←荒江四角←六本松←警固町←天神地区←那の津口(ボートレース福岡入口)←(都市高速方面)
  • 都市高201(福岡都市高速 天神北→西公園)
    • 金武営業所→西入部五丁目→四箇田団地→次郎丸→講倫館高校前→原往還→原→(200→)荒江四角→六本松→警固町→(W1→)天神地区→那の津口(ボートレース福岡入口)→福岡都市高速→中央市民プール→ヤフオクドーム前→九州医療センター→ヒルトン福岡シーホーク前→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー(TNC放送会館)
  • 都市高201(福岡都市高速 天神北→百道)
    • 金武営業所→西入部五丁目→四箇田団地→次郎丸→講倫館高校前→原往還→原→荒江四角→六本松→警固町→(W2→)天神地区→那の津口(ボートレース福岡入口)→福岡都市高速→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー南口→藤崎
    • 金武営業所→西入部五丁目→四箇田団地→次郎丸→講倫館高校前→原往還→原→荒江四角→六本松→警固町→(W2→)天神地区→那の津口(ボートレース福岡入口)→福岡都市高速→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー(TNC放送会館
  • 特快 201(特快区間 原→博多駅)
    • 金武営業所→西入部五丁目→四箇田団地→次郎丸→講倫館高校前→原往還→原→荒江四角→(快速8→)六本松→警固町→天神地区→キャナルシティ博多前→祇園町→博多駅三井ビル
博多駅・天神エリアを発着とし、国体道路・原往還経由で四箇田団地・室見が丘に至る路線。本数は、平日は次郎丸、田隈経由がそれぞれ20分間隔で、土曜・日祝はそれぞれが24分間隔で運行。福岡タワー・藤崎系統もわずかではあるが運転されている(全便都市高速・次郎丸経由)。西公園ランプ経由と百道ランプ経由があり、西公園ランプ経由便は荒江四角から天神警固神社・三越前まで200番、天神高速バスターミナル前からW1番、百道ランプ経由便は天神警固神社・三越前まで201番、天神高速バスターミナル前からW2番として運行する。西公園ランプ経由便は警固一丁目より305番で運行されていたが、2013年11月2日改正で行先番号がW1へと変更になり、荒江四角〜天神警固神社・三越前が200番へ統合された。百道ランプ経由便に関しては新設当初、警固一丁目より「直行」として運行(ただし、経路上の各バス停に停車する)していたが、2011年4月1日改正で302番に、同年7月16日改正で307番として運行。2013年11月2日改正でW2となり、天神警固神社・三越前まで201番で運行されるようになった。藤崎到着後は折り返し201番ではなく2番次郎丸経由四箇田団地・金武営業所行きとなる。2011年4月1日改正で田隈経由の一部が金武営業所まで延伸。それまで田隈経由は全て四箇田団地発着であった。
特別快速は平日・土曜朝に博多駅行きを運行。かつては四箇田団地 - 博多駅・福岡空港を結ぶ「急行101番」が存在したが、地下鉄空港線の福岡空港延伸によって乗客が激減し、1996年3月に廃止。急行は201番へ引き継がれた。その後、2016年3月26日のダイヤ改正で急行は特別快速に種別変更。
  • 都市高501(福岡都市高速 福重・石丸 - 天神北)
    • 金武営業所 - 西入部五丁目 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 木の葉モール橋本前 - 橋本西 - 福岡都市高速 - (201→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - 警固町 - (六本松方面へ)
天神エリア - 次郎丸、四箇田団地、金武地区を都市高速経由で結び、尚且つ最速・最安値の路線。最近は減便傾向にあり、現在12時台までは天神行き、夕方以降は金武営業所行きを運行。田隈新町経由の便は502番の登場で大幅に減便され、2011年4月の改正で廃止された。
  • 都市高502(福岡都市高速 愛宕 - 天神北)
    • 金武営業所 - 西入部五丁目 - 四箇田団地 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 室見五丁目 - 福岡都市高速 - (201→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - 警固町 - (六本松方面へ)
天神エリアと四箇田団地・室見が丘を都市高速・田隈新町経由で結ぶ路線。501番田隈経由に代わり、2008年3月15日に開設。次郎丸経由はない。2011年4月1日改正で金武営業所まで延伸。13時台(平日は12時台)までは天神行き、夕方以降は四箇田団地・金武営業所行きを運行。
  • ■ 208
    • 野方 - 木の葉モール橋本前 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 荒江四角 - (8→)六本松 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区
博多駅・天神エリアを発着とし、国体道路・原往還経由で橋本(木の葉モール)・野方に至る路線。2011年4月1日に開設。昭和新町-博多駅間は201番次郎丸経由と同じルートで、壱岐営業所も野方 - 天神間のみ共同運行している。
  • 都市高307(福岡都市高速 天神北→百道)
    • 博多駅前A→住吉→(W2→)渡辺通一丁目→天神高速バスターミナル前→天神北→福岡都市高速→那の津口→医師会館・ソフトリサーチパーク前→百道→藤崎
博多駅を始発とし、渡辺通一丁目・天神・百道ランプ経由で福岡タワー・藤崎に至る路線。全便スロープ付き車両で運転。行先番号は上りが307、下りが302。主に天神から百道浜地区のオフィス群への需要があり、平日の朝方に運行。かつては夕方にも設定があったが、2013年11月2日改正で新設された大橋駅発のW2へと変更された。博多・吉塚・壱岐・早良営業所との共同運行。金武営業所は三軒屋線の間合い運行で、藤崎行きを担当している。藤崎到着後は折り返し2番次郎丸経由四箇田団地・金武営業所行きとなる。2014年11月1日のダイヤ改正でシーサイドタワー線から金武線へと変更された。

野方(都市高速)博多駅線[編集]

金武営業所はイベント時などの九大伊都キャンパス臨時便のみ担当。214番や514番は担当しない。

  • 急行 K(福岡都市高速 天神北 - 石丸・福重)
    • 博多駅 - 渡辺通一丁目 - 天神地区(←急行) - 福岡都市高速 - 通町 - つつじ丘団地 - 宮の前団地 - 生の松原団地南 - 下青木 - 産学連携交流センター - 九大総合グラウンド
  • 急行 K エコルライナー(福岡都市高速 天神北 - 今宿IC)
    • 博多駅 - 渡辺通一丁目 - 天神地区(←急行) - 福岡都市高速 - 福岡前原有料道路(急行K→) - 産学連携交流センター - 九大総合グラウンド
定期便は壱岐・博多・吉塚営業所が運行している。

過去の路線[編集]

金武線[編集]

  • 2
    • 博多駅 - 祇園町 - 呉服町 - 蔵本 - 中洲 - (2番:現行路線 天神 - 金武営業所
    • 医療センター場内福岡タワー南口←(2番:現行路線藤崎 - 金武営業所
  • 特別快速2(特別快速区間 博多駅 - 四箇田団地)
    • 博多駅 - 呉服町 - 蔵本 - 天神三丁目 - 法務局前 - 西新パレス前 - 防塁前 - 藤崎 - 弥生二丁目 - 原団地前 - 原 - 原往還 - 有田 - 講倫館高校前 - 昭和新町 - 次郎丸 - 次郎丸団地 - 田村三丁目 - 四箇田団地 - 南金武 - 金武営業所
元々2番は天神より昭和通経由で博多駅へ向かう路線であった(その例として、天神から3-1番・3-2番が2番へと番号統一されていた)。2006年からしばらくの間は次郎丸経由が天神または九州医療センター場内(一部、西新・藤崎)発着、田隈新町経由が博多駅または西新(一部、藤崎)発着で運行されたが、2014年11月1日のダイヤ改正で路線が再編され、博多駅および九州医療センター行きは306番へと変更、2番は天神までとなった。この改正より、次郎丸経由の博多駅直通が復活しており、田隈新町経由の天神発着も大幅に増える事となった。朝には博多営業所からの回送で奥の堂始発が存在していた。これは3番にも見られたが、2番が廃止された後に3番の奥の堂始発も廃止されている。
西新発着は今川転回場の廃止に伴い2010年3月27日のダイヤ改正で消滅、しばらくは土日祝日を中心に臨時で運行されていたが、2011年4月1日以降は運行されていない。
九州医療センター場内発着については後に2015年3月21日のダイヤ改正で平日に四箇田団地・金武営業所行きがそれぞれ2本ずつ、2016年6月18日のダイヤ改正からは賀茂~藤崎線の歯科大病院発着として復活する事となる。
2014年10月31日までは特別快速も運行されていた。平日朝方に博多駅行き3本、夕方に金武営業所行き5本を運行。博多駅発着ながら例外的に次郎丸経由で運行される。当初は博多駅発のみの運行だったが、2010年3月29日からは博多駅行きも設定された。2012年3月19日から次郎丸団地・昭和新町・防塁前にも停車。その後、2014年11月1日の改正で廃止となる。
  • 2
    • 四箇田団地 - 吉武 - 羽根戸 - 田村三丁目 - (2番:現行路線 次郎丸 - 天神) - 博多駅
    • 乙石 - 中原池 - (2番:現行路線 田村三丁目 - 天神) - 博多駅
羽根戸経由は2011年3月31日まで運行。利用不振により廃止となった。末期は天神 - 四箇田団地で、1日4本程度運行されていた。
乙石系統は現在の田村七丁目より左折し、日向峠へ向かう形で運行されていた。こちらは2004年頃に廃止されている。
  • 快速2-1(快速区間 荒江四角→天神三丁目)
    • (2-1番:現行路線金武営業所四箇田団地→天神)(■2→)→中洲→蔵本→呉服町→祇園町→博多駅地区博多バスターミナル
2014年11月1日再編以前の2-1は博多バスターミナル行きとして運行されていた。荒江四角→博多バスターミナルは現行の3-1と同ルートである。

賀茂〜藤崎線[編集]

  • 2-9
    • 医療センター場内 - (→シーホークホテル前(現:ヒルトン福岡シーホーク前)→/←シーホークホテル(現:ヒルトン福岡シーホーク)←) - 福岡タワー南口 - 藤崎 - 弥生二丁目 - 原 - 原往還 - 賀茂四角 - 賀茂駅
    • 藤崎 - 弥生二丁目 - 原 - 原往還 - 賀茂四角 - 賀茂駅 - 歯科大総合病院前 - 四箇田団地
    • 藤崎→弥生二丁目→原→原往還→賀茂四角→田隈四角→田隈新町→四箇田団地
賀茂地区と藤崎を結ぶ路線。現在は百道浜営業所・早良営業所が運行している。
2009年3月23日から概ね現在の形となったが、それまでは四箇田団地を発着としていた。
七隈線開業に伴い、2-9番は賀茂駅・歯科大総合病院前経由となり、田隈四角経由は日祝日の早朝1本が残った。しかし、福岡都市高速道路の工事に伴い運行ルートが塞がれたため、後に廃止される。
それ以前は209番が賀茂エリアから天神・中央ふ頭まで直通していた。末期はラッシュ時のみ運行されていたが、七隈線開業に伴い廃止。

博多駅〜西新線[編集]

  • 6-1
    • 福岡タワー(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (←シーホークホテル前(現:ヒルトン福岡シーホーク前)←) - 国立医療センター(現:九州医療センター) - 地行 - 今川西町公園前 - 鳥飼 - 大濠公園南 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ前(現:キャナルイーストビル前) - (→駅前三丁目→/←TVQ前←) - 博多駅地区
博多駅 - 福岡タワー間をキャナルシティ・国体道路・天神・大濠公園南・鳥飼・地行経由で結ぶ路線。現在は博多営業所・百道浜営業所が運行している。
2008年3月15日のダイヤ改正で新設し、当初は金武営業所・千代営業所との共同運行路線であった。金武営業所は2010年3月27日改正で担当から外れた。

三軒屋線[編集]

  • 都市高501(福岡都市高速 天神北 - 石丸・福重)
    • (201番からループ) - 天神地区 - 那の津口(ボートレース福岡入口)(←201) - 福岡都市高速 - 橋本西 - 橋本二丁目(現:木の葉モール橋本前) - 田隈新町 - 四箇田団地
501番の最盛期には田隈新町経由も運行されていた。午前中は天神行き、午後は四箇田団地行きであった。次郎丸中学校前を左折し、外環状道路へ合流する。2008年3月15日のダイヤ改正で原地区を経由する502番が新設されたため、田隈新町経由の501番は土曜夜間の天神行き1本となり、2011年4月1日のダイヤ改正でこの1本も廃止となった。

備考[編集]

  • 福岡地区での若い運転士を育てる営業所の一つとして指定されている。
  • 現在四箇田営業所跡地は路線バス折り返し場になっているほか、廃車車両の留置場としても使われている。

車両[編集]

  • 路線車
    • 大型車はノンステップ車がいすゞエルガ・三菱ふそうエアロスター、ワンステップ車がエルガ・エアロスターの純正ボディと西工B型のUDトラックス(日産ディーゼル)UA・スペースランナーRA、ツーステップ車がいすゞキュービック・日産ディーゼルUA。西鉄直営の営業所で唯一、日野の配置がない。
    • 中型車は配置されていない。2-9番を当営業所が担当していた頃はいすゞのB型が配置されていた。
  • 貸切車
    • 三菱ふそうは西工C型が2台、西工B型(赤間急行車から転用)が1台、日野は西工S型が1台。スクールバス及び営業所近隣の送迎用として使用される。

使用機器[編集]

  • 運賃箱・液晶ディスプレイ(LCD)式運賃表示器はレシップ製を使用。

脚注[編集]

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  1. ^ 西鉄の時刻表検索システムでは「四箇田団地口」と表記


座標: 北緯33度31分05.8秒 東経130度18分43.4秒 / 北緯33.518278度 東経130.312056度 / 33.518278; 130.312056