西日本鉄道壱岐自動車営業所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
壱岐自動車営業所
壱岐自動車営業所所属車

壱岐自動車営業所(いきじどうしゃえいぎょうしょ)は、西日本鉄道のバス営業所の一つで、主に福岡市都心部と早良区西部・西区を結ぶ路線を担当する。

所在地[編集]

福岡県福岡市西区野方一丁目22番14号

  • 最寄バス停:野方(壱岐営業所構内)

沿革[編集]

管轄路線[編集]

  • 2017年6月10日現在の路線(太字は終点・始発停留所)

姪浜フィーダー線[編集]

2010年3月27日ダイヤ改正までは橋本線を名乗っていて、姪浜駅南口始発で橋本駅経由(野方発着便は経由しない)があった。なお現在、壱岐丘中学校前発着便は橋本駅を・金武営業所発着の一部の便は野方を経由しない。
基本的に金武営業所が担当していたが、2010年3月27日改正で完全に壱岐に移管された。2011年4月1日改正では、再び金武営業所の運用が復活された。また、壱岐丘中学校 - 建野(現・かなたけの里公園入口)間が新道経由から2番羽根戸経由廃止の代替として旧道経由に変更されたが、橋架け替え工事のため2012年11月から2015年3月31日まで新道経由で迂回運行されていたが橋架け替え工事が終了した為2015年4月1日より旧道での運行が再開される。
2012年5月19日改正で戸切経由の複乗系統が廃止され、壱岐南小学校前を経由する系統に振り替えられた。系統分離前は博多駅発着だった(市内貫線)が、さらにそれ以前は九大前発着もあり、吉塚営業所も担当していた時期もあった。野方・壱岐丘中学校前発着便もある。
  • 1-4
    • 姪浜駅南口 - 車両基地東 - 白十字病院前 - 橋本西 - (橋本駅) - 野方 - (1-6へループ運行)
外環状線経由2005年11月1日改正前は行先番号が1番だった。さらに系統分離前は博多駅発着も運転されていた。平日は概ね40分間隔、土休日は概ね1時間間隔で運行。一部の便は生松台地区を経由する。姪浜駅南口行きは夕方までで、姪浜駅南口から生松台方面行きは、昼から運行。これまでは、壱岐営業所の単独運用であった(生松台線)が、2011年4月1日改正で、金武営業所との共管路線となった。
2017年6月10日改正で生松台方面行きは1-6番とのループ運行となり、早朝と夜間の一部を除いて橋本駅を経由するようになった。橋本駅で行先番号が変わる。
  • 1-5
    • 医療センター場内 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 福岡タワー南口 - 藤崎 - 室見駅 - 愛宕神社前 - 姪浜小学校前 - (→姪浜駅北口→) - 姪浜駅南口 - 新室見 - 石丸三丁目 - 中村 - 拾六町団地 - 野方
新室見・中村・拾六町団地経由。2005年11月1日改正前は行き先番号が1番だった。さらに系統分離前は天神・博多駅発着もあった。日中は概ね30分間隔で運行。医療センター場内発着についてはヤフオクドーム周辺の渋滞がある場合、遅れることもある。これまでは、壱岐営業所の単独運用であった(拾六町線)が、2011年4月1日改正で、金武営業所との共管路線となった。2014年4月のダイヤ改正で昼間の姪浜駅南口発着を525番に置き換えたため、日中は医療センター場内発着(1時間に1本)のみとなった。
  • 1-6
    • 姪浜駅南口 - 大町団地口 - 白十字病院前 - 石丸三丁目 - 中村 - つつじ丘団地 - 宮の前団地 - 生の松原団地南 - ウエストヒルズ北 - 生松台二丁目 - 野方台 - 野方 - 橋本駅 - (1-4へループ運行)
大町団地口・中村・ウエストヒルズ経由。姪浜駅南口 - 野方・橋本駅はウエストヒルズ・生松台地区を経由するためかなり遠回りをする。2017年6月10日改正で従来の1-2の運行経路を変更する形で新設した。姪浜駅南口 - 野方は526番に沿って運行されるが、生松台へ乗り入れる点で異なる。概ね1時間1本程度運行。橋本駅行きは橋本駅到着後、1-4番姪浜駅南口行きとなるが、1-4番へループしない野方発着便もある。

金武線[編集]

  • 2
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 西新パレス前 - 地行 - 大濠公園 - 法務局前 - 天神地区
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 西新パレス前 - 地行 - 大濠公園 - 法務局前 - 天神地区
    • 歯科大病院 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 西新パレス前 - 地行 - 大濠公園 - 法務局前 - 天神地区
天神・藤崎を発着とし、原往還経由で四箇田団地・室見が丘・歯科大病院に至る路線。大濠公園 - 呉服町間は、1番や3番とは違い、1981年から昭和通り経由となっている。2014年11月1日のダイヤ改正で医療センター場内発着は306番に代替され、それと同時に博多駅発着を全て天神まで(一部便は天神三丁目止まり)へと変更、吉塚営業所・壱岐営業所も担当するようになった。2016年6月18日のダイヤ改正より一部便において歯科大病院への乗り入れが開始された。壱岐は平日のみ担当し、主に出入便で運行される(藤崎・四箇田団地・金武営業所~野方は回送)。
  • 2-3(室住団地方面) / 2(藤崎・天神方面)
天神を発着とし、昭和通・原経由で室住団地・野方に至る路線。四箇田・金武方面の2番とは原で分岐。平日日中は概ね25 - 35分間隔、土休日の日中は概ね30分間隔で運行。平日数本、室住団地発着もある。2010年3月27日改正で博多駅行きは一部の時間帯のみの運行となった。それまで金武(壱岐)線として運行されていたのが金武線に組み込まれることになり、金武営業所との共同運行になった。その後、2014年11月1日の改正で博多駅発着が全て天神までへと変更された。野方地区から西新方面へ直通する唯一の路線である。
  • 都市高 306(福岡都市高速 西公園 - 呉服町)
    • 福岡タワー(TNC放送会館)←医師会館・ソフトリサーチパーク前←ヒルトン福岡シーホーク前←九州医療センター←ヤフオクドーム前←中央市民プール←福岡都市高速←呉服町←祇園町←博多バスターミナル
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 次郎丸 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 九州医療センター(←2(四箇田団地・金武営業所行き)) - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
    • 金武営業所 - 南金武 - 四箇田団地 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 九州医療センター(←2(四箇田団地・金武営業所行き)) - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
    • 歯科大病院 - 田隈新町 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 弥生二丁目 - 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 九州医療センター(←2) - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
博多駅を発着とし、都市高速経由でシーサイドももち地区・藤崎・四箇田団地・室見が丘・歯科大病院に至る路線。全便スロープ付き車両で運転(医療センター発を除く)。旧名称はシーサイドタワー線である。ヤフオクドーム周辺を運行するため、イベントの状況によっては大きな遅れが発生することがあるため注意。2014年11月1日の改正で2番の博多駅発着を全て天神止めへと変更し、合わせて306番を四箇田団地・金武営業所へと延伸、金武線へと統合された。306番の金武線統合に伴い、金武線はETC対応のスロープ付き車両での運用が殆どを占めるようになった。2016年6月18日のダイヤ改正より一部便において歯科大病院への乗り入れが開始された。なお、壱岐担当分の藤崎行きは藤崎バスターミナルへは乗り入れない(客扱い後に野方へ回送されるため)。

室住線[編集]

  • 202
    • 原北中学校前 - 室見団地 - 原 - 荒江四角 - (8→)六本松 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区→駅東三丁目→山王一丁目→扇町
※博多駅地区は行き先によって停車バス停が変わるので注意。
(博多駅発着 (博多バスターミナル→/博多駅三井ビル前←)・扇町発着 (←博多駅筑紫口←博多バスターミナル←)
山王・博多駅・天神と南庄(原北エリア)を国体道路経由で結ぶ路線。日中は概ね60分間隔で運行。平日朝の1本のみ扇町(2011年4月1日のダイヤ改正以前は山王一丁目)行きが運転されるが、扇町発はない(折り返しは203番野方行きで運転される)。原北中学校前の折返場が廃止されて以来、野方から原北中学校前は回送となっていたが、2011年4月1日のダイヤ改正で一部が野方発着となった(ただし室住団地は経由しない)が、2013年3月に全便原北中学校前行きへと戻った。2013年から2014年にかけての年末年始ダイヤでは野方発着が再設定されたものの、翌年からは全て原北中学校前発着で運行されている。2015年2月現在、野方から原北中学校前まで回送のため、始発から遅れることが夕方を中心におきている。
  • 203
    • 野方 - 室住団地 - 西福岡中学校東口 - 原 - 荒江四角 - (8→)六本松 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区 - 駅東三丁目 - 山王一丁目 - 扇町
    • (503番からループ運行) - 那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - (←503)警固町 - 六本松 - 荒江四角 - 原 - 西福岡中学校東口 - 室住団地 - 野方
  • 203(深夜バス
    • 天神地区→警固町→六本松→荒江四角→原→西福岡中学校東口→室住団地→野方
  • 特快203(特快区間 小田部一丁目 - 博多駅)
    • 野方 - 室住団地 - 西福岡中学校東口 - (←203)小田部一丁目 - 原 - 荒江四角 - (快速8→)六本松 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区(8→) - 駅東三丁目 - 山王一丁目 - 扇町
山王・博多駅・天神と室住団地・野方を国体道路経由で結ぶ路線。扇町(2011年4月1日のダイヤ改正以前は山王一丁目)発着は平日朝のみ。それ以外は博多駅発着。平日日中は概ね20分間隔、土休日の日中は概ね30分間隔で運行。室住団地始発便が数本ある。
これまで天神発着の203番は平日深夜の天神行きと折り返しの野方行き深夜バスのみであったが、2008年3月15日のダイヤ改正からは天神を経由する503番との連続運行が朝夕に運転されるようになった(天神発着は現在、平日の深夜1往復(深夜バスを含む)のみとなった)。また2001年までは那の津四丁目発着系統が存在した。
朝晩は特別快速が運行される。2015年3月21日改正で野方行きが平日・土曜の午前中に新設、博多駅行きが毎日運行となった。2016年3月26日のダイヤ改正で運行種別が急行から特別快速へ変更された。
  • 都市高503(福岡都市高速 愛宕 - 天神北)
    • 野方 - 橋本 - 室住団地 - 小田部四丁目 - 原北中学校前 - 室見団地 - 室見五丁目 - 愛宕一丁目(都市高速下) - 福岡都市高速 - (68→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区
    • 野方 - 橋本 - 室住団地 - 小田部四丁目 - 原北中学校前 - 室見団地 - 室見五丁目 - 愛宕一丁目(都市高速下) - 福岡都市高速 - (203→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - 警固町 - (203番へループ)
利用者は非常に多く午前中は、原北中学校前あたりでほぼ満席となっている便が多い。日中は概ね20分間隔で運行だが、ラッシュ時には約5~10分間隔にまで詰まる。2008年3月15日のダイヤ改正で一部時間帯で博多駅発の便が室住団地止となった。その分、203番との連続運行で野方発着の系統が運行開始された。室住団地止は室住団地到着後は203番博多駅行きとして運行される。天神方面の203番との連続運行は本数が少ない。2011年4月1日改正で博多駅前博多口行きを新設(博多駅前到着後、214番または214番エコルライナー野方行きとなる)。2015年3月21日改正で天神一丁目への停車が中止され、那の津口から先の行先番号も8番から68番に変更された。
  • 都市高312(福岡都市高速 呉服町→百道)
    • 博多バスターミナル→呉服町→福岡都市高速→医師会館・ソフトリサーチパーク前→百道→藤崎
金武線の応援乗番。壱岐は平日朝運行の博多駅発藤崎行きを担当。2013年11月2日改正で博多営業所より移管された。

福重(都市高速)線[編集]

全便がスロープ付大型車での運行となっている。 いずれも天神と野方を結ぶ系統だが、経路によって行先番号が異なり、204番は福重、205番は拾六町団地、206番は福岡西陵高校、208番は木の葉モール橋本前、504番は都市高速・福重、505番は都市高速・拾六町団地、525番は都市高速・姪浜駅・拾六町団地を経由する。

  • 204
    • (504番・505番からループ運行) - 天神地区 - (←504・505)警固町 - 六本松 - 荒江四角 - 原 - 壱岐農協前 - 野方 - 野方西団地 - 福岡西陵高校前 - 三陽高校前
    • (504番・505番・525番からループ運行) - 天神地区 - (←504・505・525)警固町 - 六本松 - 荒江四角 - 原 - 壱岐農協前 - 野方 - 野方台団地 - 生松台二丁目 - 野方西団地 - 野方
    • 野方→壱岐農協前→原→荒江四角→(K→)六本松→警固町→(急行K→)天神地区 - (Kへとループ運行)
    • 三陽高校 - 福岡西陵高校前 - 野方西団地 - 野方 - 壱岐農協前 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 警固町 - (W3→)天神地区 - 那の津四丁目
    • 野方 - 野方西団地 - 生松台入口 - 生松台二丁目 - 野方台団地 - 野方 - 壱岐農協前 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 警固町 - (W3→)天神地区 - 那の津四丁目
  • 快速204(快速区間 荒江四角 → 天神)
    • 野方→野方西団地→生松台入口→生松台二丁目→野方台団地→野方→壱岐農協前→原→荒江四角→六本松→警固町→(504・505・525→)天神地区→(504・505・525番ヘループ運行)
  • 都市高204(福岡都市高速 天神北 - 西公園)
    • 壱岐丘中学校前野方 - 壱岐農協前 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 警固町 - (W1→)天神地区 - 那の津口 - 福岡都市高速 - 中央市民プール前 - ヤフオクドーム前 - 九州医療センター - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 福岡タワー(TNC放送会館)
    • 壱岐丘中学校前野方→壱岐農協前→原→(200→)荒江四角→六本松→警固町→(W1→)天神地区→那の津口→福岡都市高速→中央市民プール前→ヤフオクドーム前→九州医療センター→医師会館・ソフトリサーチパーク前→百道→藤崎
  • 都市高302(福岡都市高速 百道→天神北)
    • 福岡タワー(TNC放送会館)→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡都市高速→(204→)那の津口(ボートレース福岡入口)→天神地区→警固町→六本松→荒江四角→原→壱岐農協前→野方
天神と福重・野方を国体道路経由で、シーサイドももちと天神を都市高速経由で結ぶ路線。かつては博多営業所および福岡高速営業所も担当していた。日中は概ね1時間3 - 6本程度運行。天神コア前始発もある。生松台経由、福岡タワーおよび三陽高校発着は一部時間帯のみ(かつては終日)運転。なお、福岡タワー発着便は一部を除いて野方 - 福岡タワー間は回送される。
野方から天神への快速もある。日中は主に525番への直通で、平日朝のみ504・505番へ直通する。天神警固神社までは快速種別で運行される。長らくの間平日朝のみ運行であったが、2016年6月18日のダイヤ改正より日中に拡大し、土日祝日の運行が開始された。
Kは平日朝一本の天神方面行きが直通している。六本松まで204番として運行し、六本松からKとして運行。那の津口には停まらない。
博多駅行きは下山門(都市高速)線が運行する。
2013年11月2日に平日の夜のみ百道ランプ経由が新設された。
2014年4月1日に片道のみ福岡タワー(TNC放送会館)行きの日曜祝日の一部を除く全便が藤崎行きへと変更される。
2016年6月18日のダイヤ改正で一部が天神北行きへと変更された。
  • 205
    • 野方 - 拾六町団地 - 中村 - 福重 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 警固町 - (W3→)天神地区 - 那の津四丁目
    • (504番・505番からループ運行) - 天神地区 - (←504・505)警固町 - 六本松 - 荒江四角 - 原 - 福重 - 中村 - 拾六町団地 - 野方
    • (K(エコルライナー)からループ運行) - 天神地区(←エコルライナー K) - 警固町 - 六本松(←K) - 荒江四角 - 原 - 福重 - 中村 - 拾六町団地 - 野方
天神と福重・拾六町団地・野方を国体道路・今宿新道経由で結ぶ路線。博多駅発着は514・515番の登場によって廃止されたものの、後に下山門(都市高速)線として復活している。日中は概ね60分間隔で運行。天神コア前始発もある。2016年6月18日のダイヤ改正で一部が天神北行きへと変更された。当初は拾六町団地が終点だった。204番から改番した系統。
Kは平日朝に九大伊都キャンパス方面、夕方に野方方面が1本ずつ直通している。九大伊都キャンパス方面は六本松まで205番として運行し、六本松からK(エコルライナー)として運行。野方方面は天神北から205番野方行きとなる。那の津口には停まらない。
  • 206
    • 野方 - 野方西団地 - 福岡西陵高校前 - 三陽高校前 - 宮の前団地 - 福重 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 警固町 - (W3→)天神地区 - 那の津四丁目
    • (504番・505番からループ運行) - 天神地区 - (←504・505)警固町 - 六本松 - 荒江四角 - 原 - 福重 - 宮の前団地 - 三陽高校前 - 福岡西陵高校前 - 野方西団地 - 野方
天神と三陽高校・西陵高校・野方を国体道路・今宿新道経由で結ぶ路線。日中は概ね60分間隔で運行。かつては205番を名乗っており、発着地が宮の前団地・生の松原団地南・西陵高校と延伸された。2009年9月28日に改番。福岡西陵高校前には折返場がないため、福岡西陵高校前 - 野方間は回送となったが、2014年4月1日の改正で全便が野方まで延伸された(ただし生松台は経由しない)。2016年6月18日のダイヤ改正で一部が天神北行きへと変更された。
  • エコルライナー(快速区間 天神→荒江四角)
    • (504番・505番からループ運行)→ 天神地区→警固町→六本松→荒江四角(206→)→原→福重→宮の前団地→三陽高校前→福岡西陵高校前
天神から三陽高校・西陵高校へ国体道路・今宿新道経由で運行される速達系統。平日朝に福岡西陵高校行きのみ運行。各停区間に入ると206番になる。
  • 208
    • 野方 - 木の葉モール橋本前 - 講倫館高校前 - 原往還 - 原 - 荒江四角 - 六本松 - 警固町 - (W3→)天神地区 - 那の津四丁目
    • (504番・505番・525番からループ運行) - 天神地区 - (←504・505・525)警固町 - 六本松 - 荒江四角 - 原 - 原往還 - 講倫館高校前 - 木の葉モール橋本前 - 野方
天神と橋本(木の葉モール)・野方を国体道路・原往還経由で結ぶ路線。2011年4月1日のダイヤ改正で地下鉄七隈線橋本駅付近にオープンしたショッピングモール、木の葉モール橋本へのアクセスとして登場した路線。日中は概ね15から30分間隔で運行。天神コア前始発もある。博多駅発着もあるが、そちらは金武営業所のみ担当する。運用は壱岐営業所は福重(都市高速)線、金武営業所は三軒屋線に組み込まれている。
  • 都市高504(福岡都市高速 姪浜 - 天神北)
    • 野方 - 野方西団地 - 生松台入口 - 生松台二丁目 - 野方台団地 - 野方 - 橋本 - 壱岐農協前 - 新室見 - 福岡都市高速 - 那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - (204・205・206・208番ヘループ運行)
野方・生松台・橋本地区と天神地区を都市高速経由で結ぶ路線。日中は概ね30分間隔で運行。野方発生松台地区経由の都心方面は朝 - 昼、郊外方面は昼以降のみ。それ以外の時間帯は野方発着で生松台は経由しない。2016年6月18日のダイヤ改正より生松台入口を始発とする便が新設された。
  • 都市高505(福岡都市高速 姪浜 - 天神北)
    • 野方 - 拾六町団地 - 中村 - 石丸三丁目 - 新室見 - 福岡都市高速 - 那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - (204・205・206・208番ヘループ運行)
    • 壱岐丘中学校 - 藤ヶ丘団地 - 拾六町団地 - 中村 - 石丸三丁目 - 新室見 - 福岡都市高速 - 那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - (204・205・206・208番ヘループ運行)
藤ヶ丘団地、拾六町地区と天神地区を都市高速経由で結ぶ路線。壱岐丘中学校発着便は都心方面は朝 - 昼、郊外方面は夕方以降のみ。日中は概ね30分間隔で運行。
  • 都市高525(福岡都市高速 愛宕 - 天神北)
    • 野方 - 拾六町団地 - 中村 - 石丸三丁目 - 新室見 - 姪浜駅南口 - 愛宕一丁目 - 愛宕一丁目(都市高速下) - 福岡都市高速 - 那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - (204・208番へループ運行)
拾六町地区、姪浜駅と天神地区を都市高速経由で結ぶ路線。2014年4月のダイヤ改正で日中の1-5番を置き換えるため、505番のルートを変更している。運行は日中と天神を20時以降に出発する便で、日中は概ね60分間隔で運行。2016年6月18日改正から運行時間帯が拡大された。

下山門(都市高速)線[編集]

全便がスロープ付大型車での運行となっている。

  • 都市高506(福岡都市高速 愛宕 - 天神北)
    • 野方 - 野方西団地 - ウエストヒルズ北 - 生の松原団地南 - 宮の前団地 - つつじ丘団地 - 中村 - 石丸三丁目 - 白十字病院前 - 大町団地口 - 愛宕南 - 愛宕一丁目(都市高速下) - 福岡都市高速 - (68→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅
運行開始当初は204・205番との連続運行で、姪浜ランプ・生松台経由だったが、2005年11月1日改正で博多駅発着に変更。また、2007年5月1日改正で愛宕ランプ経由に変更され、2017年3月25日からは野方西団地経由に変更されている。平日日中は概ね20 - 30分間隔、土休日の日中は概ね30 - 60分間隔で運行。2015年3月21日改正で天神一丁目への停車が中止され、那の津口から先の行先番号も8番から68番に変更された。
  • 都市高507(福岡都市高速 愛宕 - 天神北)
    • 三陽高校 - 生の松原団地 - 下山門駅入口 - 下山門団地 - 城の原団地 - 中村 - 下山門 - 車両基地前 - 姪浜駅南口 - 愛宕一丁目 - 愛宕一丁目(都市高速下) - 福岡都市高速 - (68→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区
これまで姪浜駅南口 - 三陽高校は昭和バスが担当していたが、西鉄へ移管の上都市高速・天神経由で博多駅へ向かう路線として登場した。当初の区間は中村より先が野方(拾六町団地は経由せず)までだったが、2014年4月1日の改正で一部の便が野方まで再度延伸された(ただし生松台は経由しない)。また、2007年5月1日までは車両基地前から先は、下山門中学校・愛宕南を経由していた。1-7廃止により、姪浜駅南口経由となった。日中は概ね30 - 60分間隔で運行。2015年3月21日改正で天神一丁目への停車が中止され、那の津口から先の行先番号も8番から68番に変更された。2017年3月25日からは全便が三陽高校前発着に戻されている。
  • 都市高526(福岡都市高速 愛宕 - 天神北)
    • 野方 - 野方西団地 - ウエストヒルズ北 - 生の松原団地南 - 宮の前団地 - つつじ丘団地 - 中村 - 石丸三丁目 - 白十字病院前 - 大町団地口 - 姪浜駅南口 - 愛宕一丁目 - 愛宕一丁目(都市高速下) - 福岡都市高速 - (68→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区
2014年4月1日改正で525番と共に新設される。日中の1-2番を置き換えたが、新室見・福重経由ではなく506番と同様大町団地口・中村経由となる。概ね60分間隔で運行。
当初は1-2番と同様、野方発橋本駅行きがあり、橋本駅到着後博多駅行きへと連続運行をしていた(逆方向もある)が、2017年3月25日のダイヤ改正で廃止となる。2015年3月21日改正で天神一丁目への停車が中止され、那の津口から先の行先番号も8番から68番に変更された。
2017年3月25日より506番と同様に生松台への乗り入れが無くなり、野方西団地経由へと変更されている。
  • 204
    • 野方 - 壱岐農協前 - 原 - 荒江四角 - (8→)六本松 - 警固町 - 天神地区 - キャナルシティ博多前 - 祇園町 - 博多駅地区
朝・夕方に506番・507番の送り込みとして運行されるほか、ヤフオクドーム等の臨時バスの送り込みとして運行される事が土休日を中心にしばしばある。
博多駅行きは以前にもあったが、514・515番の新設で一時廃止となる。その後、507番の新設に伴い復活した。かつては博多駅を越えて山王一丁目まで運行していた時期もあった。
  • 都市高305(福岡都市高速 西公園 - 天神北)
    • 福岡タワー(TNC放送会館前) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 九州医療センター - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - (5→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - 渡辺通一丁目(←W1) - 住吉 - 博多駅地区
金武線の応援運用。壱岐営業所は福岡タワー発着のみの担当。
  • 都市高307(福岡都市高速 天神北→百道)
    • 博多駅地区→住吉→(W2→)渡辺通一丁目→天神地区→那の津口→福岡都市高速→医師会館・ソフトリサーチパーク前→百道→藤崎
  • 都市高302(福岡都市高速 百道→天神北)
    • 福岡タワー(TNC放送会館)→医師会館・ソフトリサーチパーク→福岡都市高速→(5→)那の津口(ボートレース福岡入口)→天神地区→渡辺通一丁目→住吉→博多駅地区
金武線の応援運用。307番は朝ラッシュ時のみ運行されるが、壱岐担当分は1本のみである。博多駅行きは302番で、平日夜に福岡タワー始発が数本ある。能古渡船場発着の302番もあるが、そちらは愛宕浜営業所(シーサイドももち線)が運行する。307番は博多・吉塚・金武・早良営業所と、302番は雑餉隈・吉塚営業所と共同運行。藤崎到着後は野方へ回送される。2014年11月1日の改正でシーサイドタワー線から金武線へと統合された。
  • 都市高 直行(福岡都市高速 呉服町→百道)
    • 博多バスターミナル→福岡都市高速→(無番→)医師会館・ソフトリサーチパーク前→(2(四箇田団地行き)→)博物館北口→百道→藤崎→弥生二丁目→原→原往還→講倫館高校前→次郎丸四箇田団地
金武線の応援運用。博多駅~医師会館・ソフトリサーチパーク前間はノンストップ。平日朝に藤崎方面行きを運行。2014年11月1日改正で一部が四箇田団地行きとなった(医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 四箇田団地は既存の2番と同経路)。吉塚・百道浜・金武・早良営業所と共同運行で、壱岐は2013年11月2日改正で新たに担当するようになった。

野方(都市高速)博多駅線[編集]

全便がスロープ付大型車での運行となっている。

  • 214
    • 野方 - 壱岐農協前 原 - 荒江四角 - 六本松 - 桜坂 - 薬院大通 - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅地区
博多駅と福重・野方を城南線住吉通り経由で結ぶ路線。日中は概ね30分間隔で運行。2007年のダイヤ改正からは九大急行や305番などの出入便としても使用している。
  • エコルライナー214快速区間 博多駅→原
    • 博多駅→渡辺通一丁目→薬院駅前→雙葉学園入口→六本松→荒江四角→原(214→)→壱岐農協前→野方
博多駅から福重・野方へ城南線経由で運行される速達系統。2011年4月1日改正で214番の急行便として新設。ほとんどが503番・514番博多駅前行きとの連続運行である。2015年3月21日改正でエコルライナー214となった。
  • 快速105(快速区間 荒江四角→住吉)
    • 姪浜駅南口→新室見→壱岐農協前→原→荒江四角→六本松→雙葉学園入口→薬院大通り→薬院駅前→渡辺通一丁目→住吉博多駅
姪浜・福重から博多駅へ城南線経由で運行される快速路線。急行105番の名残りで、西鉄バス最古の速達路線の一つ。快速のみで、平日朝に博多駅行き2本のみ運行。かつては同ルートで各停便だった215番もあった。
  • 都市高514(福岡都市高速 姪浜 - 呉服町)
    • 野方 - 野方西団地 - 生松台二丁目 - 野方台 - 野方 - 橋本 - 壱岐農協前 - 新室見 - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
野方、生松台、橋本地区と博多駅地区を都市高速経由で結ぶ最速路線。当初は504番と同様生松台地区を経由しない便があったが、現在は全便生松台地区を経由する。都心方面は朝のみ、郊外方面は夕方のみ運行。日中の利用者が少ないからか、最近は減便続きである。それでも、朝は橋本時点で立ち客が出る。2011年4月1日改正で博多駅前博多口行き新設(博多駅前到着後は214番または214番エコルライナー野方行きとなる)。
  • 都市高515(福岡都市高速 姪浜 - 呉服町)
    • 野方 - 拾六町団地 - 中村 - 石丸三丁目 - 新室見 - 福岡都市高速 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅地区
野方、拾六町地区と博多駅地区を都市高速経由で結ぶ路線。拾六町団地地区と博多駅を結ぶ唯一の路線でもある。都心方面は朝のみ、郊外方面は夕方のみ運行。日中の利用者が少ないからか、最近は減便続きである。それでも、朝の混雑は514番以上に激しい。
  • 急行 K(福岡都市高速 福重・石丸 - 天神北)
    • 九大総合グラウンド - 産学連携交流センター - 下青木 - 生の松原団地南 - 宮の前団地 - つつじ丘団地 - 通町 - 福岡都市高速 - (急行→)天神地区 - 渡辺通一丁目 - 博多駅
    • 九大総合グラウンド←産学連携交流センター←下青木←生の松原団地南←宮の前団地←つつじ丘団地←通町←福岡都市高速←天神地区←(204番からループ運行)
博多駅・天神 - 九州大学伊都キャンパスを結ぶ路線。当初は千代営業所が担当しており、車両も高速車(1台のみ赤間急行)の中古を使用していた。後に現在の壱岐営業所と博多営業所(さらに現在は吉塚営業所)の担当になり、車両も一般路線車に変わった。平日のみ博多営業所・吉塚営業所と共同運行だが、平日夕方以降の不定期に運転される臨時便と日本留学試験などといった土曜・休日の臨時便は壱岐営業所・博多営業所・吉塚営業所の他に金武営業所・早良営業所・愛宕浜営業所・百道浜営業所も応援で運行する。平日朝はエコルライナーの登場により減便されている。日中は概ね30分間隔で運行。土休日と大学の長期休暇中の日中は概ね60分間隔で運行。なお、同一経路を運行する天神発博多駅行き急行が平日朝に運行されるが、その系統は雑餉隈営業所が運行する。2014年4月1日より全便九大総合グラウンドまで延伸される。開設から長らくの間、行先番号が付番されていなかったが、2016年3月26日のダイヤ改正で行先番号Kとなった。合わせて、行き先表示が「九大伊都キャンパス」へと変更された。ただし、天神北→博多駅間は現在も番号なしの急行として運行されている。
  • 急行 K エコルライナー(福岡都市高速 今宿IC - 天神北)
    • 九大総合グラウンド - 産学連携交流センター - (←急行K)福岡前原有料道路 - 福岡都市高速 - (急行→)天神地区 - 渡辺通一丁目 - 博多駅地区
    • 九大総合グラウンド - 産学連携交流センター - (←急行K)福岡前原有料道路 - 福岡都市高速 - (205番へループ運行)
博多駅・天神 - 九州大学伊都キャンパスの速達系統。2009年9月28日運行開始。平日のみ、九大総合グラウンド行きは数分間隔、天神行きは夕方一本のみ。博多駅行きは夕方の1時間おきにそれぞれ5 - 15分間隔で3 - 4本運行。吉塚・博多営業所と共同運行。平日の天神からの九大総合グラウンド行きのみ204番・205番の天神方面行きとの連続運行も行われている(エコルライナーの天神行きはその後205番へと連続運行される。)2014年4月1日より全便九大総合グラウンドまで延伸される。
  • 都市高305(福岡都市高速 西公園 - 天神北)
    • 福岡タワー(TNC放送会館前) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 九州医療センター - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - 福岡都市高速 - (5→)那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区 - 渡辺通一丁目(←W1) - 住吉 - 博多駅地区
金武線の応援運用。壱岐営業所は福岡タワー発着のみの担当。

過去の路線[編集]

市内貫線[編集]

  • 快速4
    • 野方 → 姪浜駅 → (昭和通) → 天神 → 蔵本 → 博多駅
1番の博多駅系統のうち、朝ラッシュ時に明治通り経由ではなく昭和通り経由で運行されていたものを4番としていた。
姪浜担当分は姪浜および能古渡船場発着。
なお、1975年に西鉄福岡市内線代替路線として設定された路線のうち、野方/姪浜 - 天神 - 明治通り - 博多駅の路線は当初1番ではなく、7番および8番を名乗っていた。7番は交通センターに乗り入れ、8番は博多駅前で運行を打ち切るものだったが、まぎらわしいため設定から5年ほどで7番に統合され、その後7番はさらに1番に統合された。

鳥飼線[編集]

  • 91
    • 野方 - 原 - 西新駅 - 六本松 - 天神
    • 西高下 - 原往還 - 原 - 西新駅 - 六本松 - 天神
    • 藤崎 - 西新駅 - 六本松 - 天神
現在の7番の前身にあたる路線。ここでいう西新駅は筑肥線にあったもの(現在の昭代地区)。

荒江線[編集]

  • 92
    • 野方 - 原 - 六本松 - (昭和通) - 天神
    • 西高下 - 原往還 - 原 - 六本松 - (昭和通) - 天神
朝夕の時間帯にのみ運行。後に204Aに改番。1990年代に廃止。

姪浜フィーダー線[編集]

  • 97
    • 姪浜駅南口 - 車両基地前 - 下山門 - 中村 - 拾六町団地 - 野方
下山門・中村・拾六町団地経由。概ね60分間隔で運行。以前は橋本駅まで運転されていた。さらにその前は金武 - 野方 - 下山門 - 姪浜 - 藤崎 - 西新のルートだった。このうち平日朝1本の姪浜駅南口行きは105番の送り込みとして運転していたが、2013年3月に廃止された。
  • 1-2
    • 姪浜駅南口 - 新室見 - 福重 - 通町 - つつじ丘団地 - 宮の前団地 - 生の松原団地南 - ウエストヒルズ北 - 生松台二丁目 - 野方台 - 野方 - 橋本駅 - 野方
姪浜駅南口 - 野方・橋本駅はウエストヒルズ・生松台地区を経由するためかなり遠回りをする。ウエストヒルズができる前は宮の前団地までだった。概ね1時間1本程度運行。野方発着便もある。橋本駅からは野方発着との連続運行がある。旧・生松台線。2010年3月27日のダイヤ改正で大幅に減便され、生の松原団地南発着が廃止された。2012年5月19日改正で橋本駅の乗り場が変更され、木の葉モール橋本前を経由しなくなった。さらに2014年4月のダイヤ改正で526番に置き換えられたため、昼間の運行がなくなった。
野方発橋本駅行きがあり、橋本駅到着後姪浜駅南口行きへと連続運行をする。(逆方向もある)2010年3月27日のダイヤ改正で大幅に減便された。
2017年6月10日改正で白十字病院経由へとルート変更され、行先番号1-6となった。

壱岐(急行)博多駅線[編集]

  • 103急行
    • 野方 - 室住団地 - 原 - 六本松 - 渡辺通四丁目 - 祇園町 - 博多駅 - 福岡空港
福岡空港・博多駅と室住団地・野方を天神(渡辺通四丁目)・六本松・原経由で結んでいた急行路線。1986年に開設。開設当初は野方 - 博多駅の運行で、同時期に四箇田団地 - 原 - 六本松 - 渡辺通四丁目 - 博多駅を結ぶ101番急行、姪浜駅 - 原 - 六本松 - 薬院駅 - 博多駅を結ぶ急行105番急行も登場(現在の105番快速はその名残り)。のちに福岡空港まで延長されるが、1993年に福岡市営地下鉄1号線(空港線)が福岡空港に延長されたにことより乗客が激減し、3ヶ月後に博多駅止まりに戻された上で1996年3月に廃止された。

城の原姪浜駅線[編集]

  • 1-7
    • 三陽高校 - 城の原 - 下山門駅 - 姪浜駅
2006年11月1日に昭和バス廃止に伴って、試行運行で新設された。2007年5月1日に507番との統合という形で廃止された。中型車で運行されていた。

周船寺急行線[編集]

  • 急行
    • 周船寺農村センター - 今宿下青木 - 福重 - 原 - 荒江四角 - 別府二丁目 - 六本松 - 動物園入口 - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 博多駅(博多駅交通センター3階)
    • 筑前高校前 - 今宿下青木 - 福重 - 原 - 荒江四角 - 別府二丁目 - 六本松 - 動物園入口 - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 博多駅(博多駅交通センター3階)
昭和バスとの共同運行。急行区間は博多駅 - 福重。博多駅 - 六本松は城南線経由、六本松 - 原 - 福重は国道202号今宿バイパス経由。

昭代 - 天神線[編集]

  • 7(吉塚営業所行きは天神バスセンター・三越前から1番として運行)
    • 姪浜駅南口 - 愛宕一丁目 - 室見五丁目 - 弥生二丁目 - 昭代一丁目 - 城南区役所北口 - 六本松 - 警固町 - 天神 - 東中洲 - 呉服町 - 千代町 - 県庁前 - 吉塚営業所
姪浜駅南口、室見三丁目、弥生二丁目、昭代 - 天神、吉塚営業所を六本松・国体道路経由で結ぶ路線。弥生二丁目 - 姪浜駅南口は筑肥線廃線跡の道路を通る。日中は概ね30分間隔で運行。天神終着便は天神北が終点となるが、天神始発便は天神コア前が始発となる。当初は西高下(現在の講倫館高校前)・野方から同経路を通って天神に至り、1番と同経路で姪浜・野方に戻る循環運用(当時の路線名は鳥飼循環線)を行っており、循環廃止後は野方・四箇田団地(西高下の折返場廃止に伴い延伸)発着に、その後原まで短縮(到着後は原北中学校前の折返場まで回送)されたが、それから短期間で現在のような姪浜(現在は廃止)・姪浜駅南口発着に変更された(現在でも折り返しのため姪浜の折返場まで回送される便もある)。2011年4月1日のダイヤ改正より愛宕浜営業所と共同運行となり、2013年3月16日改正から愛宕浜営業所に完全に移管された。

金武線[編集]

  • 2-3(室住団地方面)2(藤崎方面)
    • 博多駅地区博多バスターミナル→/博多駅三井ビル前←) - 祇園町 - 呉服町 - 蔵本 - 中洲 - (2-3番:現行路線 天神 - 野方)
※天神地区は行き先によって停車バス停が変わるので注意。
(博多駅発着 (天神四丁目←天神日銀前/天神郵便局前) - 天神三丁目・天神発着 天神三丁目(→天神北))
博多駅・天神と室住団地・野方を昭和通・原経由で結ぶ路線。四箇田・金武方面の2番とは原で分岐。平日日中は概ね25 - 35分間隔、土休日の日中は概ね30分間隔で運行。平日数本、室住団地発着もある。2010年3月27日改正で博多駅行きは一部の時間帯のみの運行となったがその後、2014年11月1日の改正で博多駅発着を全て天神までへと変更される。 それまで金武(壱岐)線として運行されていたのが金武線に組み込まれることになり、金武営業所との共同運行になった。野方地区から西新方面へ直通する唯一の路線である。

橋本駅循環バス(社会実験)[編集]

橋本駅循環バス
ルートA
橋本駅前→村上華林堂病院前→壱岐団地テラスハウス第一→壱岐団地テラスハウス第二→壱岐団地中公園前→壱岐団地20棟前→壱岐団地12棟前→壱岐団地3棟前→壱岐団地42棟前→壱岐団地27棟前→壱岐団地テラスハウス第二→壱岐団地テラスハウス→第一村上華林堂病院前→橋本駅前
ルートB
橋本駅前→壱岐南小学校前→野方三丁目第一→野方三丁目第二→野方三丁目集会所→野方三丁目第三→野方四丁目第一→野方四丁目第二→野方二丁目第一→野方二丁目第二→壱岐南小学校前→橋本駅前

地元住民団体「金武・壱岐ブロックまちづくり協議会」と福岡市及び西鉄による社会実験として2011年10月29日から2012年1月28日まで運行された[1]。ルートAは橋本駅北西にある壱岐団地を回るルートで、ルートBは橋本駅南西の野方地区の住宅地を回るルートである。運賃は200円均一で、ICカードは利用可能であったが、西鉄が発行する乗り放題定期券・乗車券は利用不可であった。運行本数はルートAが平日24本・土日祝日13本、ルートBは平日27本・土日祝日13本で、使用車両は平日のルートAが三菱ふそう・ローザ、平日のルートBと土日祝日の全ルート全便がトヨタ・ハイエースであった。

橋本駅循環ミニバス[編集]

(無番)
橋本駅前→村上華林堂病院→福岡壱岐郵便局前→大河原→野方→野方遺跡入口→野方西団地→福岡リハ整形外科クリニック→福岡リハビリテーション病院→生松台入口→生松台一丁目→生松台二丁目→生松台三丁目→野方台→上野方台団地→野方五丁目→野方南三区集会所→野方四丁目→ウッディテニスコート前→萩ヶ丘中央→藤ヶ丘集会所→藤ヶ丘中央→藤ヶ丘団地→壱岐南小学校入口→道隈→タケシマ整形外科医院→野方→大河原→福岡壱岐郵便局前→村上華林堂病院→橋本駅前

橋本駅循環バスの社会実験の結果を検討して2013年12月1日から2014年5月31日まで運行された[2]。社会実験時のルートBの経由地であった野方地区の住宅地のほか、生松台団地や周辺部の医療施設・商業施設を経由する循環路線となった。運行本数は平日・土日祝日とも13本であった。運賃は区間により160円または170円で、ICカードのほか、西鉄が発行する乗り放題定期券・乗車券も利用可能となった。車両は社会実験時と同様のトヨタ・ハイエースが使用された。

2014年6月1日より時刻を修正し始発便と最終便を日祝日運休とするダイヤ改正を行い、同年8月31日まで運行期間を延長したが[3]、運行期間終了により運行終了となった。なお、2016年には福岡西鉄タクシーにより再度試験運行が行われている。

備考[編集]

  • 福岡地区での若い運転士を育てる営業所の一つとして指定されている。なお、ここ壱岐営業所に配属された新人は、先ずは姪浜フィーダー線、次に金武線というように走らせた後に都市高速を使う路線を走らせている。

車両[編集]

6265
  • 路線車
    • 大型車はUD日野、さらに2012年にはいすゞ車も久々に配置された。尿素SCR採用の路線車が最初に導入された営業所である。なお、2010年8月をもってバス生産を終了した西日本車体工業の最終出荷車両である6265号車(日産ディーゼル・スペースランナーRA)が当営業所に配属された。当営業所は都市高速路線が多いため、強力かつ静粛なエンジンを搭載した同車種が大量に配置されている。2011年末に日野純正のブルーリボンIIが5台配属され、2012年初冬に追加で日野ブルーリボンIIを5台配属。春には当営業所に初めていすゞ純正のエルガが4台配属された。2014年春には当営業所初のノンステップバス(日野純正ブルーリボンII)が配置された。その後はブルーリボンノンステップが配置されている。
    • 中型車は2006年の1-7番試験運行開始時に日産ディーゼル製が転入、いすゞの新車が導入されたが運行中止とともに転出し配置は無くなった。
    • 小型車は橋本駅循環バスが試行運行されていた頃、三菱・ローザトヨタ・ハイエースが配置されていた。
  • 貸切車
    • 2017年に近隣の貸切輸送用に、宇美営業所よりいすゞガーラHD(QTG-RU)が転属し、配置されている。過去には小型の日野純正Rainbowが配置されていたことがある。

使用機器[編集]

  • 運賃箱・液晶ディスプレイ(LCD)式運賃表示器はレシップ製を使用。

脚注[編集]

座標: 北緯33度33分33.2秒 東経130度18分45.9秒