西川恭爾

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西川 恭爾(にしかわ きょうじ、1939年 - )は、日本の実業家阪神電気鉄道相談役・元社長。

来歴・人物[編集]

滋賀県彦根市出身。滋賀県立彦根東高等学校京都大学卒業。京都大学大学院工学研究科土木工学専攻)修了後の1965年国鉄へ入社した。大阪駅再開発事業や東北新幹線上野乗り入れ事業にあたるなど、国鉄技術部門の中核を担った。1986年3月、阪神電鉄へ入社した。西梅田開発部長、鉄道事業本部長などを歴任し、2004年6月に代表取締役社長に就任した。その他には朝日放送取締役なども務めた。

しかし、村上ファンドによる株主大量取得事件が発生し、当時の代表取締役会長だった手塚昌利とともに引責辞任をし、相談役へ退いた。

先代:
手塚昌利
阪神電気鉄道社長
2004年 - 2006年
次代:
坂井信也