西山賢一

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西山 賢一(にしやま けんいち、1943年 - )は、日本の経済学者帝京大学教授、埼玉大学教授などを歴任。5年間の理論化学の研究の後、10年余りの理論生物学の研究から経済学に移った。専門は複雑系の経済学、経済情報学、文化生態学。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『企業の適応戦略』中公新書、1985年
  • 『勝つためのゲームの理論 ―適応戦略とは何か』講談社ブルーバックス、1986年
  • 『文化生態学入門』批評社、1992年
  • 『文化生態学の冒険』批評社、1994年
  • ニッチを求めて』批評社、1994年
  • 免疫ネットワークの時代 ―複雑系で読む現代』NHKブックス、日本放送出版協会、1995年
  • 複雑系としての経済』日本放送出版協会、1997年
  • 『「複雑系」で、不可解な世の中を解く』ごま書房、1997年
  • 『次代を拓く複雑系思考のヒント』日本実業出版社、1999年
  • 『文化生態学入門—複雑系の適応戦略 増補新装版』批評社、1999年
  • 『文化生態学の世界—文化を持った生物としての私たち』批評社、2002年
  • 『方法としての生命体科学—生き延びるための理論 (文化生態学叢書)』批評社、2003年

共著[編集]

  • 複雑系の経済学』、ダイヤモンド社、1997年
  • 『技術パラダイムの経済学』、多賀出版、1997年
  • 『経済・経営系学生のためのエクセル入門』大月書店、1998年
  • 生命の知恵・ビジネスの知恵 (丸善ライブラリー)』丸善、2000年

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 博士論文 『希ガス固体中のメタンによる赤外線吸収の理論』 - 博士論文書誌データベース

外部リンク[編集]