西尾張インターチェンジ

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西尾張インターチェンジ(仮称)
所属路線 E41 東海北陸自動車道
起点からの距離 0.0 km(西尾張IC起点)
接続する一般道 県道14号岐阜稲沢線
供用開始日 2020年(令和2年)度(予定)
通行台数 X台/日
所在地 愛知県一宮市大和町北高井
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西尾張インターチェンジ(にしおわりインターチェンジ)は、愛知県一宮市東海北陸自動車道に建設中のインターチェンジである。

現在の本線南側へ延伸させ、センターランプ方式岐阜県道・愛知県道14号岐阜稲沢線に接続させる予定。地域活性化インターチェンジとして2009年(平成21年)6月30日に施行命令が出た[1]。当初の予定では2011年(平成23年)度から着工し、2013年(平成25年)度末の供用開始を目指していたが[2]、後に2017年(平成29年)度に延期された[3]。しかし、工事が遅れているため供用開始時期が再度延期され、現在は2020年(令和2年)度の供用開始を目指している[4]。なお、このICに名神高速道路方面へのランプウェイは設置されない予定である。

道路[編集]

料金所[編集]

  • ブース数 : 未定

入口[編集]

  • ブース数 : 未定
    • ETC専用 : 未定
    • ETC/一般 : 未定
    • 一般 : 未定

出口[編集]

  • ブース数 : 未定
    • ETC専用 : 未定
    • ETC/一般 : 未定
    • 一般 : 未定

接続する道路[編集]

愛知県道14号岐阜稲沢線と建設中の西尾張インターチェンジ周辺、愛知県一宮市大和町苅安賀

歴史[編集]

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E41 東海北陸自動車道
一宮西港道路) - 西尾張IC(事業中) - (25-1)一宮JCT

脚注[編集]

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  1. ^ 高速自動車国道へのインターチェンジの追加設置について
  2. ^ 東海北陸道西尾張IC、11年度着工へ - 建通新聞社
  3. ^ [1] (PDF)
  4. ^ a b 東海北陸自動車道 西尾張インターチェンジ(仮称)が平成32年度に事業完了する予定となりました。 (PDF)”. 愛知県 (2017年11月22日). 2017年11月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]