襟川恵子

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襟川 恵子(えりかわ けいこ、1949年1月3日 - )は、日本の実業家ゲームデザイナー。株式会社コーエーテクモホールディングス 代表取締役会長横浜市出身[1]

夫の襟川陽一シブサワ・コウ)は同社社長[1]コーエーテクモゲームスの開発チーム“ルビーパーティー”を立ち上げ女性向けゲームのシリーズ、ネオロマンスゲームの生みの親。[2]

コーエーテクモゲームスの本社内にアート作品が展示されているのは、襟川が美大出身であるためだという[3]

略歴[編集]

  • 1971年 - 多摩美術大学 美術学部デザイン科卒業
  • 1978年 - (株)コーエー設立 専務取締役
  • 1986年-  ソフトウェア法的保護監視機構 初代代表
  • 1989年 - 日本シミュレーション&ゲーミング学会発起人、理事(現任)
  • 1994年 - 公益財団法人 科学技術融合振興財団 理事(現任)
  • 1995年 - (社)マルチメディア・タイトル制作者連盟 理事(現 (一社)デジタルメディア協会)
  • 1998年 - (社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会 副会長(現:(一社)コンピュータソフトウェア協会)
  • 1998年 - (社)コンピュータエンターテインメントソフトウェア協会 常任理事 現:(一社)コンピュータエンターテインメント協会)
  • 1999年 - (株)コーエー 代表取締役社長
  • 1999年 - 内閣官房新千年紀記念行事懇話会 構成員
  • 2001年 - (株)コーエー 代表取締役会長
  • 2001年 - KOEI CORPORATION(米国サンフランシスコ) Chairman & CEO
  • 2002年 - 天津光栄軟件有限公司(中国天津市とのソフトウェア合弁会社) 董事長
  • 2002年 - 北京光栄軟件有限公司(中国北京) 董事長
  • 2006年 - (株)コーエー ファウンダー取締役名誉会長
  • 2006年 - (社)日本経済団体連合会 評議員(現任)(現:(一社)日本経済団体連合会 審議員)
  • 2007年 - (一社)デジタルメディア協会 理事長(現任)
  • 2008年 - (一社)インターネット・コンテンツ審査監視機構 代表理事代行(現任)
  • 2009年 - 総務省情報通信審議会 専門委員
  • 2009年 - コーエーテクモホールディングス(株)設立、取締役(現:(株)コーエーテクモホールディングス)
  • 2009年 - コーエーテクモホールディングス(株) 取締役名誉会長
  • 2013年 - コーエーテクモホールディングス(株) 代表取締役会長(現任)
  • 2013年 - (一社)コンピュータソフトウェア著作権協会 理事(現任)

受賞歴[編集]

  • 2002年 - 総務省大臣官房管理室・インターネット文化振興協会 貢献感謝状
  • 2003年 - 経済産業大臣表彰(経済産業省「情報化月間推進会議」)
  • 2003年 - 「The Wall Street Journal Online」および「Far Eastern Economic Review誌」において「日本を直せる人々」10人の一人として紹介
  • 2004年 - (一社)日本ソムリエ協会 ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)
  • 2013年 - 総務大臣表彰(総務省平成25年度 電波の日・情報通信月間 記念中央式典)
  • 2015年 - 平成27年秋の褒章にて藍綬褒章受章

脚注[編集]

  1. ^ a b 【襟川恵子】ゲームで女性応援!もっと輝いて! - ZAKZAK・2011年11月23日
  2. ^ http://www.famitsu.com/news/201506/29081240.html
  3. ^ 渡辺篤史さんのゲームオフィス探訪~コーエーテクモゲームス編~(1/2) - ファミ通.com

外部リンク[編集]