裾花口駅

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裾花口駅(すそばなぐちえき)は、1942年(昭和17年)12月17日 から1944年(昭和19年)1月10日まで長野県長野市入山にあった善光寺白馬電鉄である。 路線の休線によって休駅(のちに廃線によって廃駅)となった。

なお、かつてはその先、国鉄大糸線信濃四ツ谷駅(現:JR東日本大糸線白馬駅)までの計画もあったが莫大な工費がかかることにより断念された。

休止時の駅構造[編集]

2面2線

駅周辺の現状[編集]

歴史[編集]

  • 1942年(昭和17年)12月17日 - 善光寺温泉~当駅間の開通により開業。
  • 1944年(昭和19年)1月10日 - 善光寺白馬電鉄線の休線により休止。
  • 1969年(昭和44年)7月9日 - 善光寺白馬電鉄線の廃線により正式に廃止。

隣の駅[編集]

善光寺白馬電鉄
善光寺白馬電鉄線
善光寺温泉駅 - 裾花口駅

未成区間[編集]

善光寺白馬電鉄
善光寺白馬電鉄線
裾花口駅 - 芋井駅

関連項目[編集]

座標: 北緯36度39分56.8秒 東経138度7分48.5秒