装具
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装具(そうぐ、ラテン語・英語・Orthotics)は、疾患、外傷を負った患者に対し医師が処方、義肢装具士が製作する。
疾患や外傷に対して患部の固定、免荷あるいは変形の矯正等治療を主目的とするものを「治療用装具」、 治療後に残った障害に対して運動の補助、失われた機能の代償、変形の予防等日常生活での使用を主目的としたものを「更生用装具」と呼ぶ[1][2]。
種類
[編集]- 上肢装具
- 体幹装具
- 下肢装具
- 靴型装具
- 足底装具
例
[編集]- ナックルベンダー:鷲手のときに用いる。上肢装具の一種。
- 対立副子:猿手のときに用いる。上肢装具の一種。
- コックアップスプリント:下垂手のときに用いる。上肢装具の一種。
- 短下肢装具:下垂足のときに用いる(足首を任意の角度に固定できる)。下肢装具の一種。
脚注
[編集]出典
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