衣斐賢譲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

衣斐 賢譲(いび けんじょう、1939年昭和14年)9月24日[1] - 2017年平成29年)12月31日)は、日本の政治家、僧侶。三重県議会議員(1期)。第4代鈴鹿市長。(2期。1987年(昭和62年) - 1995年(平成7年))

経歴[編集]

著作[編集]

  • 『「神戸録」とその周辺』1975年、中島令孝
  • 『大黒屋光太夫追憶 : 古都ペテルブルグ・イルクーツクを訪ねて』 1992年 竜光禅寺出版部
  • 『鈴鹿の空の下で』1994年、行政
  • 『昇龍の影 : 信長、秀吉、家康と伊勢平野』2003年、龍光寺微笑会・中央公論事業出版、ISBN 4895142078
  • 『佐佐木信綱の世界 : 「信綱かるた」歌のふるさと』2008年、中日新聞社、ISBN 9784806205807

脚注[編集]

  1. ^ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、260頁。
  2. ^ 鈴鹿市の歴史鈴鹿市 2020年2月13日閲覧
  3. ^ SUZUKA文化塾啐啄庵NPO法人ポータルサイト 内閣府
  4. ^ “衣斐賢譲氏が死去、元鈴鹿市長、列車事故で 三重”. 伊勢新聞. (2018年1月3日). http://www.isenp.co.jp/2018/01/03/12309/ 2018年1月3日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 衣斐賢譲 「珠光流」『日本の茶家』井口海仙・久田宗也・中村昌生 編、河原書店、pp.576-587、1983年。ISBN 4-7611-0068-0

外部リンク[編集]