行動活性化

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行動活性化 (Behavioral activation, BA)は、楽しみや達成感を感じる行動のレパートリーを日常生活の中で増やすことで、意義のある生活の実現を目指す心理療法である。認知行動療法の行動療法に分類され、第三世代の認知行動療法の1つにも分類される。うつ病の治療で有効性が最も実証されている心理療法の1つである。

WHOのmhGAPマニュアルにおいても、うつ病に対しての推奨される心理療法のひとつとして挙げられている[1]

脚注[編集]

  1. ^ mhGAP Intervention Guide - Version 2.0, WHO, (2019), ISBN 9789241549790, https://www.who.int/publications/i/item/mhgap-intervention-guide---version-2.0 

関連項目[編集]