蝦蟇の油 自伝のようなもの
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| 蝦蟇の油 自伝のようなもの | ||
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| 著者 | 黒澤明 | |
| 発行日 | 1984年6月22日 | |
| 発行元 | 岩波書店 | |
| ジャンル | 自伝 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 上製本 | |
| ページ数 | 410 | |
| コード | ISBN 978-4000003049 | |
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『蝦蟇の油 自伝のようなもの』(がまのあぶら じでんのようなもの)は、20世紀日本の映画監督・黒澤明の前半生の自伝である。
概要
[編集]1978年3月から9月まで『週刊読売』に連載(1980年公開の『影武者』制作中)され加筆・訂正を経て、単行版は1984年6月22日(1985年公開の『乱』制作中)に、岩波書店で刊行された。
あらすじ
[編集]幼年期から始まり少年期・兵役を経て、1936年に映画界に入ってから1943年に『姿三四郎』で監督デビュー、占領期の東宝争議を経て、1950年の『羅生門』までの前半生を描く。
脚注
[編集]- ↑ 黒澤明『蝦蟇の油 自伝のようなもの』岩波書店〈同時代ライブラリー〉、1990年。ISBN 978-4002600123。
- ↑ 黒澤明『蝦蟇の油 自伝のようなもの』淀川長治解説、岩波書店〈岩波現代文庫〉、2001年。ISBN 978-4006020378。
外部リンク
[編集]- 蝦蟇の油 自伝のようなもの - 岩波書店ホームページの案内