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蝦蟇の油 自伝のようなもの

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
蝦蟇の油 自伝のようなもの
著者 黒澤明
発行日 1984年6月22日
発行元 岩波書店
ジャンル 自伝
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 上製本
ページ数 410
コード ISBN 978-4000003049
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蝦蟇の油 自伝のようなもの』(がまのあぶら じでんのようなもの)は、20世紀日本の映画監督・黒澤明の前半生の自伝である。

概要

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1978年3月から9月まで『週刊読売』に連載(1980年公開の『影武者』制作中)され加筆・訂正を経て、単行版は1984年6月22日(1985年公開の『』制作中)に、岩波書店で刊行された。

1990年に岩波書店・同時代ライブラリー[1]で、2001年に岩波現代文庫[2]で再刊された。

あらすじ

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幼年期から始まり少年期・兵役を経て、1936年に映画界に入ってから1943年に『姿三四郎』で監督デビュー、占領期東宝争議を経て、1950年の『羅生門』までの前半生を描く。

脚注

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  1. 黒澤明『蝦蟇の油 自伝のようなもの』岩波書店〈同時代ライブラリー〉、1990年。ISBN 978-4002600123
  2. 黒澤明『蝦蟇の油 自伝のようなもの』淀川長治解説、岩波書店〈岩波現代文庫〉、2001年。ISBN 978-4006020378

外部リンク

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