蜜丸経

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蜜丸経[1](みつがんきょう、: Madhupiṇḍika-sutta, マドゥピンディカ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第18経。『蜜玉経』(みつごくきょう)とも[2]

類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第115経「蜜丸喩経」等がある。

釈迦が、釈迦族のダンダパーニに、仏法を説いていく。

構成[編集]

内容[編集]

日本語訳[編集]

  • 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典1』(第9巻) 大蔵出版
  • 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)根本五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版
  • 『原始仏典 中部経典1』(第4巻) 中村元監修 春秋社

脚注・出典[編集]

  1. ^ 『南伝大蔵経』、『原始仏典』中村
  2. ^ 『パーリ仏典』片山

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Madhupiṇḍikasuttaṃ - Tipitaka.org

日本語版蜜丸経 http://yusan.sakura.ne.jp/library/buddha_madhupindika/