虹ヶ丘団地

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虹ヶ丘団地(にじがおかだんち)は、神奈川県川崎市麻生区虹ケ丘に所在する住宅団地である。

1976年3月〜1980年代日本住宅公団により開発・分譲された、43棟、総戸数1578戸のマンモス団地である。市境をまたいで隣接する横浜市すすき野団地と一体化した街づくりが行われている。

再整備[編集]

他の多くの住宅団地同様、築年数が古く少子高齢化が進んでいる。UR都市機構イケアが協力する「イケアとURに住もう。」でイケアがデザインを手掛けたリノベーションを実施するなど、子育て世代を中心としたファミリー層、若年層の取り込みを積極的に行っている[1]

交通[編集]

鉄道[編集]

域内に鉄道駅は設置されていない。

最寄駅は東急田園都市線あざみ野駅たまプラーザ駅、または小田急線新百合ヶ丘駅柿生駅になるがいずれも2km以上離れている。

2030年開業目標として進められている横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸計画では、隣接する横浜市青葉区すすき野付近に新駅の建設が計画されている[2]。開業すれば虹ヶ丘団地にとっても最寄り駅となる可能性が高い。

バス[編集]

団地と駅の区間は東急バス小田急バスが数分間隔と頻繁に運行されている。あざみ野駅までの所要時間は15分、新百合ヶ丘駅までの所要時間は25分ほどである。団地に隣接して東急バス虹が丘営業所があり、鷺沼駅・あざみ野駅・たまプラーザ駅からの深夜バスも数多く運行されている。

周辺施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 株式会社ロジスティクス・パートナー. “イケア、UR都市機構/イケアの部屋を賃貸”. 流通ニュース. 2020年5月2日閲覧。
  2. ^ 横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸「あざみ野~新百合ヶ丘」概略ルート・駅位置が決定しました!” (日本語). www.city.yokohama.lg.jp. 2020年10月23日閲覧。

外部リンク[編集]