藤本建夫

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藤本 建夫(ふじもと たてお、1946年 - )は、日本経済学者甲南大学名誉教授。

高知県生まれ。岡山大学法文学部経済学科卒業、京都大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。1985年「ドイツ帝国財政の社会史」で経済学博士。甲南大学経済学部助教授、教授。2015年名誉教授。

著書[編集]

  • 『東京一極集中のメンタリティー』ミネルヴァ書房 1992
  • 『ドイツ自由主義経済学の生誕 レプケと第三の道』ミネルヴァ書房 2008
  • 『何が地方都市再生を阻むのか ポートピア’81,阪神・淡路大震災,経済復興政策』晃洋書房 2010

共編著[編集]

  • 『甲南大学の阪神大震災』森田三郎共編 神戸新聞総合出版センター 1996 阪神大震災の記録
  • 『復興の政治経済学』編 甲南大学阪神大震災調査委員会 1997 阪神大震災の記録
  • 『阪神大震災と経済再建』編 勁草書房 1999
  • 『脳卒中リハビリ奮戦記』藤本芳子共著 ミネルヴァ書房 2003
  • 『経済学の地下水脈』羽鳥卓也坂本正玉井金五共編著 晃洋書房 2012

翻訳[編集]

  • ヘルムート・ベーメ『現代ドイツ社会経済史序説』大野英二共訳 未来社 1976

参考[編集]