藤尾慎一郎

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藤尾 慎一郎(ふじお しんいちろう、1959年 - )は、日本の考古学者福岡県生まれ。国立歴史民俗博物館考古研究系教授、総合研究大学院大学教授。

略歴[編集]

著書[編集]

共編

主要論文[編集]

  • 藤尾慎一郎, 「福岡平野にみる農耕民化の3つの型--先史時代人の生活(3) (特大号 日本人の起源)」『遺伝』 52(10), 27-31,図巻頭1p, 1998-10, NAID 40000132893
  • 藤尾慎一郎, 「水稲農耕開始期の地域性 (考古学研究会第37回総会研究発表)」『考古学研究』 38(2), p30-54, 1991-09, NAID 40001203351
  • 藤尾慎一郎, 「較正年代を用いた弥生集落論(論考編1 弥生時代の集落論)」『国立歴史民俗博物館研究報告』 149巻 p.135-161, 2009-03, NAID 40016640801
  • 藤尾慎一郎, 「AMS-炭素14年代測定法が明らかにした日本の鉄の歴史」『鉄と鋼』 2005年 91巻 1号 p.11-15, doi:10.2355/tetsutohagane1955.91.1_11
  • 藤尾慎一郎, 「九州~瀬戸内における弥生稲作の開始年代 (特集 弥生稲作の開始年代)」『東アジアの古代文化』 (134), 2-25, 2008, NAID 40015865253
  • 藤尾慎一郎, 「共同研究「東アジアにおける農耕文化の成立と拡散」の概要 (第3回歴博国際シンポジウム 東アジアにおける農耕社会の形成と文明への道)」『国立歴史民俗博物館研究報告』 119巻 p.445-447, 2004-03
  • 藤尾慎一郎, 「最北端の水田稲作」『本郷』 (96), 23-25, 2011-11, 吉川弘文館, NAID 40019051299
  • 藤尾慎一郎, 「西日本の弥生稲作開始年代」『国立歴史民俗博物館研究報告』 2014年 183巻 p.113-143
  • 藤尾慎一郎, 「福岡県小郡市大保横枕遺跡の年代学的調査 : 弥生前期の二重環壕を備えた集落の年代」『国立歴史民俗博物館研究報告 2014年 185巻 p.471-487
  • 藤尾慎一郎, 「鳥取平野における水田稲作開始期の年代学的調査 : 弥生前期中頃の突帯文土器」『国立歴史民俗博物館研究報告』 2014年 185巻 p.489-509
  • 藤尾慎一郎, 「新しい弥生時代像の構築」『学士会会報』 2014(4), 4-15, 2014-07, NAID 40020146748

共著[編集]

  • 雀部実、館充、寺島慶一、穴澤義功ほか、『近代たたら製鉄の歴史』2003
  • 藤尾慎一郎ほか:雀居 9(別冊),『福岡空港西側整備に伴う埋蔵文化財調査報告』福岡市埋蔵文化財調査報告書,748 (2003) 27.