藤原さくら (シンガーソングライター)

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藤原さくら
生誕 (1995-12-30) 1995年12月30日(21歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県福岡市南区西長住
ジャンル J-POP
ポップス
カントリー
フォーク
フォークロック
職業 シンガーソングライター
作曲家
ラジオDJ
MC
担当楽器 ボーカル
ギター
ウクレレ
ピアノ
活動期間 2013年 -
レーベル SPACE SHOWER MUSIC
(2014年3月 - 2015年2月)
SPEEDSTAR RECORDS
(2015年3月 - )
事務所 アミューズ
公式サイト 藤原さくらオフィシャルサイト

藤原 さくら(ふじわら さくら、1995年12月30日 - )は、日本シンガーソングライター。所属事務所アミューズ。レーベルはSPEEDSTAR RECORDS

来歴[ソースを編集]

福岡県福岡市南区西長住出身。福岡市立長丘中学校[1]福岡市立福翔高等学校卒業。父親は元ベーシストの藤原宏二。かつてプログレッシブロックバンド「たけのうちカルテット」やヒップホップユニットSmall Circle of Friends」でベーシストとして活動していたことがある。TBS系のテレビ番組『平成名物TV』のバンドオーディションコーナー「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称「イカ天」)への出演歴もある[2][3]

10歳の時、父親からクラシック・ギターをもらったことをきっかけに、ギターを始める[4][5]

高校1年生の15歳の時、ドラムタップダンスをやっていた友人に影響を受け、本気で音楽に取り組むべく福岡のボーカルスクールVOATに入る。入学して2ヶ月後に行われたスクール主催のオーディションで、課題としてオリジナル曲が3曲必要になり、初めて曲を作り上げる[4][6][7]。そのオーディションでは3次まで通ると、芸能事務所やレコード会社の人の前で歌う「ショーケースオーディション」に出ることができた。そのショーケースで藤原に声をかけたのが、デビュー以来藤原を支えている現マネージャーだった(※2017年5月現在)。「さくらさんが大人になっても、おばあちゃんになっても音楽を続けていけるようにしたいですね[7]」と言われたことに感銘を受け、アミューズに所属することを決心する。

高校時代は、地元・福岡や東京でライブ活動をしながら楽曲を制作していた。福岡でライブをする時は父親がバックでベースを弾いてくれていた[4]。カフェやライブハウスで地道な音楽活動を続け、3枚のミニアルバム(bloom1、bloom2、bloom3)をリリースする[6]。ライブ会場や福岡市内のCDショップで販売された。現在は完売している。

2014年3月5日、高校3年生の時に1stスタジオ・アルバムfull bloom』をインディーズにてリリースする[4]。同年5月11日・25日に、初のワンマンライブ「bloom & green」を東京と福岡で開催する。『full bloom』を購入した人限定の無料招待ライブだった。

2014年春、音楽活動に専念するために上京。

2015年 メジャーデビュー[ソースを編集]

※主なものを記載

  • 3月18日、SPEEDSTAR RECORDSより1stミニアルバム『à la carte』でメジャーデビューを果たす[9]
  • 5月16日、ONE OK ROCKのツアー「ONE OK ROCK 2015 "35xxxv" JAPAN TOUR」の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演にサポートゲストとして出演する[10]
  • 6月21日・26日、ワンマンLIVE「bon appétit」を福岡と東京で開催する[11]
  • 7月19日、静岡・つま恋にて野外イベント「Amuse Fes 2015 BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」に出演する[12]。コラボコーナーでは、Perfumeあ〜ちゃんRihwaと藤原の3人でプッチモニの「ちょこっとLOVE」をパフォーマンスした。
  • 10月13日、NHK-FM「ライブビート」公開収録を行う[13]
  • 12月、アイドルグループさくら学院のデビュー5周年を記念したボイス付きフォトブック『ever after』の朗読を担当する[14]

2016年[ソースを編集]

  • 1月9日、Billboard LIVE TOKYOにてスペシャルワンマンライブ「morning bell」を開催する。ビルボードライブ東京の史上最年少でメインアクトを務めた[15]

2017年[ソースを編集]

  • 2月3日・18日、「藤原さくら Special Live 2017」を大阪と東京で開催する[28]
  • 3月12日、「ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6」に出演。家入レオ大原櫻子と藤原のスリーマンライブだった[29]
  • 3月29日、2ndシングル『Someday / 春の歌』をリリースする。
  • 4月1日、藤原さくらオフィシャル・ファンクラブ「Meating」を発足する。
  • 4月2日、子供向けバラエティ番組ポンキッキーズ」の新MC落語家春風亭昇々と共に就任する[30]
  • 5月10日、2ndアルバム『PLAY』をリリースする[31]
  • 5月27日~7月22日、『ワンマンツアー2017「PLAY」』(全国10都市11公演)を開催する[32]。初めての全国ホールツアーだった。
  • 6月4日、「Amuse Fes in MAKUHARI 2017 – rediscover - 」に出演する。Perfumeの「マカロニ」をカバーした[33]
  • 9月27日、家入レオ・大原櫻子・藤原さくらによるコラボ曲「恋のはじまり」を配信リリースする[34][35]

音楽[ソースを編集]

ギターはエレガット(エレクトリック・ガットギター)を使用することが多く、基本フィンガー・ピッキング(指弾き)で演奏する。

ボーカルは低音域・中音域を中心にしたものであり、その歌声はブルージーともスモーキーとも形容される[36]ミックスボイス(地声と裏声の中間で歌うスタイル)で歌うことが多い。生来的に、普段の話し声自体が地声と裏声が混じったミックスボイスである[37]

藤原さくらの音楽は、カントリーブルースジャズフォークなどのルーツミュージックの要素と世界の民族音楽の要素が入り交じったものであり、オーガニックでアコースティックな音作りが特徴である。コアなジャンル音楽を追求するよりも、あくまでもポップミュージックの中にルーツミュージックや民族音楽の要素が散りばめられたような音楽を志向している[38][39]。それは藤原が「神」と仰ぐポール・マッカートニーの影響が大きい。

世界で一番好きなミュージシャンはポール・マッカートニーであると公言している[40][41]。女性ミュージシャンではヤエル・ナイムYUIを好きで尊敬している。上記以外にもお気に入りのミュージシャンは、ビル・ジョーンズケイト・ラズビー、ローラ・マーリング、ザーズノラ・ジョーンズなどたくさんいる[6]

英米の音楽以外にも、フランスやスペイン、北欧、南米やアフリカなどの音楽、いわゆる「ワールドミュージック」を学生時代から好んで聴いていた[36][42]。特にジプシージャズ(ジプシースウィング)が好き。

音楽的ルーツ[ソースを編集]

父親の影響でザ・ビートルズを好きになる。特にポール・マッカートニーの熱狂的なファン。ザ・ビートルズはどの曲も歌えるようになるまで何度も聴き、また父親からギターを教わる時はとにかくザ・ビートルズのリフばかり練習させられた[39]。幼少期、ザ・ビートルズ以外にも、家ではトッド・ラングレンXTCクリームThe Whoなどの曲がかかっていた。小学校5年生の頃、姉がファンだったYUIのように自分で歌詞や曲を書いて歌う人を“シンガーソングライター”と呼ぶことを知る。ギターを始めた当初はギタリストになるのが夢だったが、YUIに出会ったことでシンガーソングライターに憧れを抱くようになった[7]。小学校5、6年生の頃から、ザ・ビートルズやポール以外にも、YUIの曲を中心にSuperfly阿部真央などの様々な曲をカバーするようになる[4][39]。藤原が11歳の時、初めて自分でチケットを購入して行ったライブが、2007年に開催されたYUIの福岡市民会館でのライブだった。それ以来、福岡市民会館でライブをやることが目標のひとつになった(2017年6月25日にその目標を達成した)[43]

高校1年生の時にボーカルスクールに通い始め本格的に音楽に取り組むようになる。スクールに入るまで特に歌を褒められたことはなく、むしろ自分の低い声にコンプレックスがあった。日本のポップソングに典型的に見られるキーの高い曲に向いてなかったこともあり、自身の声が好きではなかった。YUIの曲も声が低かったので原曲キーでは歌えなかった。しかし、キーの低い阿部真央の曲を歌ったときに「ブルージーだ」と歌声を褒められた。当時のボーカルスクールの講師は、藤原の歌声があまりに独特だったため発声練習を試みようとしたができなかったと語っている[37]。藤原本人もボーカルスクールで発声練習をした記憶があまりないと述べている。スクールでは、持って生まれた歌声の個性を大事にするために発声や歌唱法にはあまり手を加えず、それよりも作曲法などの音楽をやっていく上での本質的な技術を重点的に学習していった[7]。その後、自分の声に合いそうな様々なアーティストを教えてもらい、「あなたの声はわりとムーディだから、こういう歌を歌ってみたら」とすすめられたのがノラ・ジョーンズだった。ノラ・ジョーンズの音楽から受けた影響は大きく、アルバム『Come Away With Me』の全曲をカバーした。彼女との出会いは自身の低い声がコンプレックスだった時期に「自分の声質を活かした曲を歌おう」と思わせてくれた「自分が変われたきっかけ」であると語っている[7]。このエピソードやその歌声から「和製ノラ・ジョーンズ」と呼称されることもあるが、本人は「畏れ多い」と述べている[40]。それからは海外の女性シンガーソングライターが好きになり、より洋楽をメインで聴くようになる[4]

楽曲制作[ソースを編集]

洋楽やワールドミュージックを主に聴くようになってからは、曲を作る時にメロディが洋楽的になる傾向があり、歌詞も思わず英詞にしたくなる[4]。メロディによって日本語詞と英語詞を使い分けている。

楽曲を制作する時はメロディーから作ることが多く、どちらかと言えば歌詞よりもメロディーの方が比重が大きい。曲作りの方法は、最初に伝えたい内容があって歌詞から作る場合と、音を楽しむために曲から作る場合の2パターンある。前者では、言いたいことが伝えやすいためにほとんど日本語で書く。後者では、音の響きを重視するために歌詞は自然と英語になる。英語で書いた方がメロディを口ずさんだ時に言葉を当てはめやすい。また、ギターのコードや右手のピッキングを重視して思いつくままに英語のような響きで歌詞を当てはめていくので英詞にしたくなる[4][40]。メロディから歌詞が導かれたり、メロディと同時にアレンジが思い浮かぶことも多い[39][42]

メジャー調の明るい曲よりもマイナー調の曲を作る方が得意。マイナー調の曲ならいくらでもメロディやアイデアが浮かんでくる[44]。自分の低い声質に合うためか、音楽を始めた小学生の頃から作るのはマイナー調の暗めの曲ばかりだった[7]

1stシングル『Soup』をリリースする以前は、楽曲をシングルで発表するという発想を持っていなかった。自分の音楽はシングルという形態で出せるタイプのものではないと自己分析しており、自らをアルバムを通して表現する「アルバムアーティスト」だと考えていた。しかし福山雅治と共に『Soup』の制作を経験したことによって、シングルというフォーマットだからこそ可能な表現方法もあることを知ることができ、「そういう固定観念から解き放たれた」と述べている[45]

2016年にドラマで役を演じる経験をしたことによって、楽曲制作にも変化が生まれたと語っている。それまでの自分の気持ちや考えを歌詞に込めるやり方だけではなく、三人称的な視点から作詞にアプローチできるようになり、自分ではない「他の誰か」を主人公にした物語のような歌詞が書けるようになった[38]

人物[ソースを編集]

  • 2人姉妹の次女。
  • ポール・マッカートニーを「神レベル」で尊敬している。ポールのアルバムで一番好きなのは『RAM』[39]。将来の目標のひとつは、ポール・マッカートニーの1stソロアルバム『McCartney』(1970)のように、全楽器を自分で演奏したアルバムを作ること[46]
  • が大好き。そのため牛をモチーフにしたグッズが多い。高校3年生の時、進路希望書の第2希望の欄に「北海道で酪農」と書いたほど牛が好き(この時、誤って“酪”の字を“酷”と書いていた)。2015年8月に、北海道十勝の牧場で約一週間、住み込みで酪農を経験したことがある[47]。好きな牛の品種はホルスタイン。牛を好きな理由として、フォルムの美しさと食べて美味しいところを挙げている。高校生時代には、美術の授業で一年間掛けてピンク・フロイドのアルバム『原子心母』のジャケットに描かれた「牛」を模写したこともある[7]。将来に自分の牧場を持つことが夢であると発言している。
  • マッチョをこよなく好み、筋肉カフェにも足を運ぶ。細マッチョよりもゴリマッチョを好む。
  • 「牛マッチョ」という名のキャラクターを自らデザインしている。牛とマッチョという藤原が好きなものを合体させたキャラクターで、サインや公式グッズで使われている。
  • 小学生時代は体操をやっていた。内村航平選手を「国宝」「生き神様」と呼ぶぐらい好きで尊敬しており、また理想のマッチョとしても好いている[7]。内村のサイン会にも行ったことがある[48]
  • 中学生時代は陸上部に所属しており、800メートル1500メートルの選手だった[7]
  • 趣味はマンガアニメ映画[45]。特にアニメが好き。作品はポケモンが好きで、アニメ『ポケットモンスター』の主題歌「めざせポケモンマスター」の弾き語りをラジオなどでたびたび披露している。カラオケでもアニソンキャラソンボカロ曲を歌うことが多い[49]コミケに参加したことがあり、その際コスプレをしたことがある[50]
  • ラジオやツイキャスではよく弾き語りをする。自分の曲以外にも、ザ・ビートルズからアニソンまで幅広く歌う。
  • フラメンコを習っている。本人は踊りが得意ではないと述べており、ダンスの先生には「こんなに踊れない人がいるんだね」とびっくりされた[45]
  • 実家でミニチュアプードルを飼っている。名前は「うめ」。

ディスコグラフィ[ソースを編集]

シングル[ソースを編集]

# リリース日 タイトル チャート
オリコン
販売形態 規格品番 MV 備考
最高
順位
登場
回数
SPEEDSTAR RECORDS
1 2016年6月8日 Soup 4 21 CD VICL-64482 Soup
2 2017年3月29日 Someday/春の歌 11 CD
CD+DVD
VICL-37260
VUZL-1141
Someday
春の歌

アルバム[ソースを編集]

ミニアルバム[ソースを編集]

# リリース日 タイトル チャート
オリコン
販売形態 規格品番 MV 備考
最高
順位
登場
回数
SPEEDSTAR RECORDS
1 2015年3月18日 à la carte 67 10 CD VICL-64288 Walking on the clouds メジャー

フルアルバム[ソースを編集]

# リリース日 タイトル チャート
オリコン
販売形態 規格品番 MV 備考
最高
順位
登場
回数
SPACE SHOWER MUSIC
- 2014年3月5日 full bloom 133 5 CD AZBS-1024 Ellie
Goodbye
インディーズ
SPEEDSTAR RECORDS
1 2016年2月17日 good morning 44 11 CD VICL-64482 「かわいい」
BABY
メジャー
2 2017年5月10日 PLAY 5 - CD
CD+DVD
VICL-64771
VIZL-1149

参加作品[ソースを編集]

アーティスト リリース日 タイトル 収録 参加内容
ザ・プールサイド 2016年4月20日 Hello radio TSUTAYA限定レンタル ボーカル参加
冨田ラボ 2016年11月30日 Bite My Nails feat. 藤原さくら 冨田ラボ『SUPERFINE』 ボーカル参加
家入レオ,大原櫻子&藤原さくら 2017年9月27日 恋のはじまり デジタル・ダウンロード コラボ作品

楽曲提供[ソースを編集]

アーティスト タイトル 備考 リリース日 収録
上白石萌音 「きみに」 作曲、コーラス 2017年7月12日 上白石萌音『and…』

ライブ[ソースを編集]

ワンマンライブ[ソースを編集]

  • ワンマンLIVE「bon appétit」(2015年6月21日、26日、福岡県ROOMS他 全2公演)
  • ワンマンLIVE「morning bell」(2016年1月9日、billboard LIVE TOKYO)
  • ワンマンツアー2016「good morning」〜first verse〜(2016年6月25日、7月1日、天神イムズホール他 全2公演)
  • ワンマンツアー2016「good morning」〜second verse〜(2016年9月10日 - 11月27日、恵比寿ザ・ガーデンホール他 全14公演)
  • 藤原さくら Special Live 2017(2017年2月3日、18日、NHK 大阪ホール・Bunkamura オーチャードホール 全2公演)
  • ワンマンツアー 2017「PLAY」(2017年5月27日 - 7月22日、戸田市文化会館他 全11公演)

イベント[ソースを編集]

ライブサポート[ソースを編集]

ライブサポートは主に次の3つの編成によって行われている。1つ目は、アルバム『full bloom』のアレンジを担当した池窪浩一と、岩崎なおみ 、平里修一 、Vanilla Moodの大嵜慶子[51][52]の編成。2つ目は、SPECIAL OTHERSの宮原"TOYIN"良太と柳下"DAYO"武史を中心とした編成。そして3つ目は、Ovallのメンバーを中心とした編成である[53]

2016年の『ワンマンLIVE「morning bell」』では、ゲストとして高田漣Curly Giraffeが参加した[53]。『ワンマンツアー2016「good morning」~second verse~』と『ワンマンツアー2017「PLAY」』では、origami PRODUCTIONSに所属しているOvallのメンバーを中心とした編成となり、関口シンゴバンドマスターを務めた[54]。2017年の「オハラ☆ブレイク '17夏」や「Slow LIVE '17 in 池上本門寺」では、藤原さくら・関口シンゴ・mabanuaの3人によるアコースティク編成でライブが行われた。

ワンマンLIVE「bon appétit」、ワンマンツアー2016「good morning」〜first verse〜など

  • 池窪浩一 - ギター
  • 岩崎なおみ - ベース
  • 平里修一 - ドラムス
  • Keiko/大嵜慶子(Vanilla Mood) - キーボード

ワンマンLIVE「morning bell」、FUJI ROCK FESTIVAL'16など

など

ワンマンツアー2016「good morning」~second verse~

ワンマンツアー2017「PLAY」

  • 関口シンゴ(Ovall)- ギター
  • Shingo Suzuki(Ovall) - ベース
  • mabanua(Ovall) - ドラムス
  • Kan Sano - キーボード
  • 村岡夏彦 - キーボード

タイアップ一覧[ソースを編集]

楽曲 タイアップ 収録作品 時期
寒さなんてほっとこっと 千趣会ベルメゾン「寒さなんて、ホットコット」CMソング 2014年10月
Just one girl 日本テレビ系土曜ドラマ学校のカイダン』挿入歌 アルバム『à la carte」 2015年1月
Walking on the clouds 北海道テレビ(HTB)ミニ番組キラキラ」テーマ曲 2015年4月 -
We are You are 近鉄パッセ「パッセバザール」CMソング 2015年6月
Oh Boy! 森永乳業「トロピココ」」Web Movie「天然ビジンのつくりかた」挿入歌 アルバム『good morning』 2015年10月
good morning 九州電力 「キレイライフプラス」CMソング アルバム『good morning』 2016年4月 - 6月
soup フジテレビ系ドラマ『ラヴソング』主題歌 [18] シングル『soup』
500マイル フジテレビ系ドラマ『ラヴソング』挿入歌 [18]
春の歌 映画『3月のライオン 後編』主題歌[55] シングル『Someday/春の歌』 2017年4月
Someday BSフジ子供番組「ポンキッキーズ」エンディングテーマ曲 2017年4月 -
はんぶんこ 「首都医校、大阪医専、名古屋医専」CMソング アルバム『PLAY』 2017年4月 -
1995 映画『世界は今日から君のもの』主題歌[56] アルバム『good morning』 2017年7月15日 -

メディア[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]

バラエティ[ソースを編集]

ラジオ[ソースを編集]

CM[ソースを編集]

  • ベルメゾン「ホットコット」(千趣会) - 「寒さでおでかけやめとコット編」、「Her New World編」(2014年10月)
  • レオパレス21「恋するレオパレス」- 「大学受験篇」、「お部屋見学篇」- CMソング「それぞれの夢」歌唱(2016年11月)
  • 九州電力「オール電化」-「オール電化で家事シェア」篇 - CMのイメージソング提供(2016年12月)
  • 首都医校大阪医専名古屋医専 - 「はんぶんこ」楽曲提供[58](2017年4月)

その他[ソースを編集]

  • さくら学院 5th Anniversary フォトブック『ever after』 - 朗読[59](2015年12月)
  • オーダーメイドジュエリーブランド「ケイウノ」Webムービー「6秒プロポーズ」- 楽曲提供[60](2017年2月24日)

受賞歴[ソースを編集]

2016[ソースを編集]

書籍[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

注釈[ソースを編集]

出典[ソースを編集]

  1. ^ モーモータウンレディオ 2017年3月9日放送
  2. ^ 藤原さくらバンドマンの父親の影響で音楽を|実家は福岡で雑貨店を経営
  3. ^ ふくおか音楽村〜history&live〜(2013年3月27日)2016年11月23日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h 藤原さくら|JUNGLELIFE. インタビュアー:IMAI. 月刊音楽フリーマガジン「ジャングル・ライフ on web」.. http://www.jungle.ne.jp/sp_post/196-sakura-fujiwara/ 2014年9月4日閲覧。 
  5. ^ “アミュモバ★Pick up!!-藤原さくら 編”. アミューズモバイル. https://a.amob.jp/mob/pageShw.php?site=A&cd=pick_up_sakura 2014年8月30日閲覧。 
  6. ^ a b c “シンガーソングライター:藤原さくら – なりたいっていう気持ちがあれば、自然と動き出す。”. クリップ佐賀. http://www.clip-magazine.com/fujiwarasakura_interview/ 2014年8月30日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g h i 藤原さくら『SCENE』、ワニブックス、2016年12月。
  8. ^ ドラマ『学校のカイダン』挿入歌にも起用の藤原さくら、メジャーデビュー決定. BARKS(2015年1月28日)2016年10月5日閲覧。
  9. ^ “福岡発19歳・藤原さくら、スピードスターからデビュー”. ナタリー. (2015年1月28日). http://natalie.mu/music/news/137212 2015年1月28日閲覧。 
  10. ^ ONE OK ROCKツアーに高橋優、ねごと、SiM、OKAMOTO'Sら強力サポート. ナタリー(2015年4月15日)2016年10月15日閲覧。
  11. ^ 藤原さくら、“筋肉愛”も歌い上げたメジャー進出後初東京ワンマン. ナタリー(2015年6月28日)2016年10月15日閲覧。
  12. ^ ポルノ、Perfume、flumpoolら快晴の「つま恋BBQ」で個性全開コラボ対決. ナタリー(2015年7月20日)2016年10月15日閲覧。
  13. ^ NHK-FM「ライブビート
  14. ^ さくら学院、ボイス付きフォトブック「ever after」. ナタリー(2015年11月23日)2016年10月15日閲覧。
  15. ^ 藤原さくらの成長記録。僅か2年、上京からビルボードに立つまで. CINRA.NET(2016年2月18日)2016年10月10日閲覧
  16. ^ a b モーモータウンレディオ
  17. ^ 福山雅治主演フジ「月9」ヒロインに20歳の新人 日刊スポーツ 2016年2月22日閲覧
  18. ^ a b c “藤原さくら:福山雅治作詞・作曲のファーストシングル発売 “月9”ドラマ主題歌”. MANTANWEB. (2016年4月24日). http://mantan-web.jp/2016/04/24/20160424dog00m200001000c.html 2016年4月25日閲覧。 
  19. ^ 藤原さくら×新山詩織×Leola、月9「ラヴソング」歌姫3人が生セッション, ナタリー(2016年6月5日)2016年10月16日閲覧。
  20. ^ お待たせ!藤原さくら「ラヴソング」出演振り返ったツアー第1弾で“保護者”を魅了. ナタリー(2016年7月6日)2016年10月15日閲覧。
  21. ^ 藤原さくら(「ラヴソング」)がオリコンのドラマアワードで新人賞受賞、審査員から圧倒的支持. music-book. jpニュース(2016年7月22日)2016年10月10日閲覧
  22. ^ YONCE(Suchmos)&藤原さくら、FM802『MUSIC FREAKS』のDJ就任! RO69(2016年9月13日) 2016年10月10日閲覧
  23. ^ 市長も参加!浜崎貴司、斉藤和義、吉井和哉、藤原さくら、トータス松本が熊本で競演. ナタリー(2016年10月31日)2016年11月1日閲覧。
  24. ^ 「何らかの形で自分を表現しないと頭がおかしくなってしまう」―ヤエル・ナイム 来日記念インタビュー&藤原さくらからのコメントも公開. Billboard Live Japan 2016年11月5日閲覧。
  25. ^ 藤原さくら初のフォトブック発売、ドラマ撮影現場やワンマンライブに密着. ナタリー(2016年10月31日)2016年11月27日閲覧。
  26. ^ 「AAA」でポルノ×BEGIN島袋×藤原さくらコラボ、三浦春馬&小池徹平も大熱唱. ナタリー(2016年12月2日)2016年12月3日閲覧。
  27. ^ a b “りゅうちぇる、心霊写真の正体は“もののけ”「勘違いして寄ってきた」”. ORICON STYLE. (2016年12月7日). http://www.oricon.co.jp/news/2082668/full/ 2016年12月7日閲覧。 
  28. ^ 藤原さくら、挑戦満載の初オーチャードホールで新曲やスピッツカバー熱演 ナタリー(2017年2月19日)2017年2月20日閲覧
  29. ^ コラボ曲も披露!家入レオ×大原櫻子×藤原さくら、絆を感じさせた横浜の夜. ナタリー(2017年3月12日)2017年3月13日閲覧。
  30. ^ a b 藤原さくら×春風亭昇々「ポンキッキーズ」新メンバーに、新生シスターラビッツも登場 ナタリー(2017年3月28日)2017年3月28日閲覧。
  31. ^ 藤原さくら、月9主題歌やスピッツカバー収録のニューアルバム「PLAY」”. ナタリー. 2017年4月4日閲覧。
  32. ^ 「何も間違っていなかった」藤原さくら、ホールツアー千秋楽で充実プレイ ナタリー(2017年7月23日)2017年7月25日閲覧。
  33. ^ Perfume×さくら学院、ポルノが歌う福笑いも!コラボ連発のAmuse Fes大団円 ナタリー(2017年6月4日)2017年6月5日閲覧
  34. ^ 家入レオ×大原櫻子×藤原さくらが歌う「恋のはじまり」明日配信リリース ナタリー(2017年9月26日)2017年9月26日閲覧。
  35. ^ 家入レオ×大原櫻子×藤原さくらによる楽曲“恋のはじまり”配信リリース決定 rockinon.com(2017年9月26日)2017年9月26日
  36. ^ a b 藤原さくらが明かす、音楽的ルーツと曲作りのプロセス「いいなと思う音楽をどんどん追求したい」. Real Sound(2015年3月18日)2016年10月15日閲覧。
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  38. ^ a b 藤原さくらの強い気持ち。ドラマのイメージを超えて、自由になる CINRA(2017年5月11日)2017年5月13日閲覧
  39. ^ a b c d e 藤原さくらインタビュー 手練れとの濃密な経験が織り成す 1stアルバム「good morning」. ナタリー(2016年2月17日)2016年10月20日閲覧。
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  42. ^ a b 19歳新鋭が描き出す 音楽の“アラカルト” . ナタリー(2015年3月18日年)2016年10月13日閲覧。
  43. ^ ドラマ出演が変えた 藤原さくら 2枚目のアルバムリリース 西日本新聞(2017年5月24日)2017年6月26日閲覧
  44. ^ 歌い、演じ、そして遊ぶ 経験と縁を音にした「PLAY」 ナタリー(2017年5月10日)2017年5月13日閲覧
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外部リンク[ソースを編集]