藤井貴司
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藤井 貴司(ふじい たかし、1960年7月16日 - )は、朝鮮語学習書著者、朝鮮語学習塾「ハヌル韓国語学院」経営者・講師。滋賀県大津市出身。
朝鮮語の仕事に携わる前は関西電力株式会社に勤務し、資材、経理、財務、IT関係の仕事を歴任。在籍中に米国、東南アジア、欧州、オーストラリアでの海外投資家対象プレゼンテーションミーティングを担当。関西電力ではITの知識を生かし、WEBポータルサイトを運営する「関西どっとコム」の発案者となり、企画の一角を担う。関西電力の早期退職者募集に応じ、2002年12月、関西電力を退職。京都のIT企業に入社するも2ヶ月後にリストラ対象となり退社。2004年8月、大韓民国高麗大学校語学堂での朝鮮語学習を契機として、朝鮮語関連の事業を開始。
略歴
[編集]- 1967年 倉敷市立第五福田小学校に入学ののち、大津市立膳所小学校に転校。
- 1973年 大津市立粟津中学校に入学。
- 1979年 滋賀県立東大津高等学校を卒業し、関西電力株式会社へ入社。
- 2002年 関西電力を退社。
- 2004年 神奈川県相模原市にハヌル韓国語学院を設立。
- 2004年 朝鮮語関連の書籍を執筆。
著作
[編集]商業出版
[編集]- 『韓国語を自由自在に組み立てる本 韓国語中級への扉』国際語学社、2005年12月。ISBN 4-87731-283-8[1]
- 藤井貴司・朴時榮『「普通」の韓国語を身につける本 韓国語アタマをつくるリファレンスブック』国際語学社、2006年11月。ISBN 4-87731-332-X[2]
自己出版
[編集]語学・教育
- 『韓国語文法マスターブック 日本語表現から学ぶ』2025年12月。
- 『英単語1900を小説を読んで覚える』2026年1月。
小説
- 『届かなかった手紙』2025年12月。
- 『班ノート 粟津中学校2年1組』2025年12月。
- 『YouTuber殺人事件(滋賀県大津市の場合)』2025年12月。
- 『さらば青春』2025年12月。
ノンフィクション・エッセイ
- 『自叙伝 空白の30年』2025年11月。
- 『昭和35年生まれのnote パーソナル・ヒストリー・ノート』2025年12月。
- 『人生のオプション WEB連動ブック』2025年12月。
脚注
[編集]- ↑ “韓国語を自由自在に組み立てる本 : 韓国語中級への扉”. 国立国会図書館サーチ. 国立国会図書館. 2026年6月21日閲覧。
- ↑ “「普通」の韓国語を身につける本 : 韓国語アタマをつくるリファレンスブック”. 国立国会図書館サーチ. 国立国会図書館. 2026年6月21日閲覧。