半保護されたページ

藤井萩花

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ふじい しゅうか
藤井 萩花
プロフィール
別名義 萩花
美兎(旧芸名)
美卯(旧芸名)
生年月日 1994年10月14日
現年齢 27歳
出身地 日本の旗 日本大阪府
血液型 A型
公称サイズ(2013年[要出典]時点)
身長 / 体重 167 cm / kg
活動
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 ダンサー
事務所 LDH JAPAN
(2010年 - 2017年)
モデル: テンプレート - カテゴリ

藤井 萩花(ふじい しゅうか、1994年10月14日 - )は、日本の元ダンサー、元ファッションモデルFlowerE-girlsShuuKaRenの元メンバー。夫は歌手の今村怜央[1]

略歴

3歳からダンスをはじめる[要出典]

2007年、EXPG大阪校に通いはじめる[2][3]

2010年4月1日、Flowerとして始動[要出典]

2011年4月、E-girlsとしても始動[4]

2016年8月11日、ShuuKaRenとしても始動。同グループのみ歌唱も務めていた[5]

2017年7月16日、「E-girls LIVE 2017 〜E.G. EVOLUTION〜」が、E-girlsとして最後の活動となった。同年10月22日、頸椎椎間板ヘルニアによる首の治療のためダンスパフォーマンス活動のみ休養することを発表[6]。 同年12月31日、芸能界を引退[7]

モデル

2歳からモデルの仕事をはじめる。

女子小中学生向けファッション雑誌『ラブベリー』では2007年から2008年まで専属モデルとして活動。同誌では「萩花」「美兎」「美卯」名義を使用していた。

女性ファッション雑誌『JJ』では2013年9月号から[8] 2017年11月号まで約4年間専属モデルとして活動[9]。表紙登場回数は通算10回で、そのうち6回が単独表紙であった。

引退後

2019年9月27日、友人である女優の二階堂ふみ撮影による写真集『月刊萩花・躍 写真 二階堂ふみ』を発売した[10]。同年12月、自身のジュエリーブランド「ROLE MODEL」を立ち上げた[11]

2021年1月27日、歌手の今村怜央との結婚を発表[1]

人物

出演

テレビドラマ

映画

  • HiGH&LOW(2016年 - 2017年)- ナオミ 役[20]
    • ROAD TO HiGH&LOW(2016年)[20]
    • HiGH&LOW THE MOVIE(2016年)[21]
    • HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年10月8日)[22]
    • HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY(2017年)
    • HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION(2017年)

広告

ランウェイ

書籍

雑誌連載

スタイルブック

  • ANTITHESE(2016年、光文社)ISBN 978-4334842727 [31]

写真集

脚注

  1. ^ a b ALI・LEOと元E-girls藤井萩花が結婚「一生懸命、一緒に生きていきたい」”. 音楽ナタリー (2021年1月27日). 2021年1月27日閲覧。
  2. ^ 卒業生の紹介
  3. ^ Flowerの素顔を紐解くQ&A【リレーインタビューVol.1藤井萩花】”. モデルプレス (2015年2月11日). 2015年6月6日閲覧。
  4. ^ いつもE-girlsを応援してくださる皆様へ”. E-girls OFFICIAL WEBSITE. rhythm zone (2017年6月5日). 2018年7月25日閲覧。
  5. ^ “E-girlsアリーナツアー完結、藤井姉妹新プロジェクト&新ツアー発表も”. 音楽ナタリー. (2016年8月11日). https://natalie.mu/music/news/197882 2016年8月12日閲覧。 
  6. ^ “Flower藤井萩花、頸椎椎間板ヘルニアで休養 後頸部痛と左上肢のしびれ”. ORICON NEWS. (2017年10月23日). https://www.oricon.co.jp/news/2099400/full/ 2021年1月29日閲覧。 
  7. ^ “Flower藤井萩花、芸能界引退を発表 ShuuKaRenも活動終了”. ORICON NEWS. (2017年12月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2103477/full/ 2017年12月31日閲覧。 
  8. ^ E-girlsの4人が「CanCam」「JJ」「Ray」の専属モデルに抜擢”. モデルプレス (2013年7月22日). 2013年9月26日閲覧。
  9. ^ a b Flower藤井萩花「JJ」専属モデル卒業を発表”. モデルプレス (2017年9月21日). 2017年9月21日閲覧。
  10. ^ 藤井萩花改め萩花、美ボディ披露! 二階堂ふみが撮影「優しい情熱を写真に」”. マイナビニュース (2019年10月7日). 2020年5月20日閲覧。
  11. ^ タレントでモデルの藤井萩花が「ロールモデル」を始動 ジュエリーに込めた思いを語る”. WWD JAPAN (2019年12月12日). 2019年12月19日閲覧。
  12. ^ 、2013年、『JJ』2013年9月号、光文社
  13. ^ “藤井夏恋、ShuuKaRenの活動振り返る 姉・藤井萩花の芸能界引退に改めてコメント”. モデルプレス. (2018年1月5日). https://mdpr.jp/music/detail/1738802 2018年5月11日閲覧。 
  14. ^ 西野七瀬 (2013年7月7日). “しょくひんさんぷるー”. 乃木坂46 西野七瀬 公式ブログ. 乃木坂46運営委員会. 2015年5月23日閲覧。
  15. ^ スプラウト - 相関図”. 日テレ「スプラウト」公式サイト. 日本テレビ放送網 (2012年7月). 2018年8月6日閲覧。
  16. ^ THE QUIZ 賞金一億円か、死か”. 日テレ「THE QUIZ」公式サイト. 日本テレビ放送網 (2012年9月). 2018年8月6日閲覧。
  17. ^ 恋文日和〜あなたは手紙を書いたことがありますか”. 日本テレビ. 日本テレビ放送網 (2014年1月6日). 2018年7月25日閲覧。
  18. ^ E-girls、日テレ『恋文日和』でドラマ初主演決定”. BARKS. JAPAN MUSIC NETWORK (2013年12月19日). 2018年7月25日閲覧。
  19. ^ a b E-girls藤井萩花「正直…すっごく難しかった」ファンの声を力に“新たな一歩”踏み出す モデルプレスインタビュー”. モデルプレス (2016年7月13日). 2018年8月6日閲覧。
  20. ^ a b HIGH&LOW公式サイト
  21. ^ HIGH & LOW The Move/CAST”. 「HIGH & LOW」. 「HIGH & LOW」制作委員会・松竹 (2016年). 2018年8月6日閲覧。
  22. ^ HIGH & LOW/The Red Rain/CAST”. 「HIGH & LOW」. 「HIGH & LOW」制作委員会・松竹 (2016年). 2018年8月6日閲覧。
  23. ^ 洗練されたタフネスウォッチ。"BABY-G"の大人女性向けラインから新作が登場”. ELLE JAPAN (2019年10月9日). 2019年10月16日閲覧。
  24. ^ 第2回 東京ガールズコレクション in 名古屋2012、スギちゃん他豪華出演者が続々決定”. Fashion Press. Carlin (2012年8月8日). 2018年8月6日閲覧。
  25. ^ 関西コレクション2013 S/S Guest”. 関西コレクション2013 S/S. KANSAI COLLECTION (2015年3月). 2018年8月4日閲覧。
  26. ^ 「KANSAI COLECTION2013S/S」にE-girlsからAmi/KAEDE/KAREN/藤井萩花 /坂東希/佐藤晴美 がゲストモデルとして出演決定!”. E-girls OFFICIAL WEBSITE. rhythm zone (2013年2月15日). 2018年8月4日閲覧。
  27. ^ E-girlsメンバーのフレッシュ美脚に視線集中 キュートなディズニーコーデで春先取り”. モデルプレス (2014年3月21日). 2018年8月5日閲覧。
  28. ^ E-girls、舞台裏で本音を吐露”. モデルプレス (2014年3月21日). 2018年8月5日閲覧。
  29. ^ Girls Award 2015 A/W Model”. GirlsAward (2015work=Girls Award 2015 AUTUMN/WINTER). 2018年8月5日閲覧。
  30. ^ マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション2017 AUTUMN/WINTERに楓、佐藤晴美、藤井萩花、藤井夏恋の出演が決定!!”. E-girls OFFICIAL WEBSITE. rhythm zone (2017年8月1日). 2018年8月5日閲覧。
  31. ^ 藤井萩花藤井夏恋ANTITHESE』JJ編集部、光文社、2016年1月25日。ISBN 978-4-334-84272-7
  32. ^ 萩花 Fujii Shuuka』光文社、2017年11月30日、JJ編集部。ISBN 978-4-334-94072-0

外部リンク

過去